「正解がないからこそ面白い」先輩が語るインタビューライターの道
拝啓、一生懸命学んでいるものの、1人前のインタビューライターとしてやっていけるか不安なアナタへ
私が受講しているインタビューライター養成講座7期は後半戦に突入し、特別取材合宿も近づいてきました。
受講生の皆さんは前向きに取り組んでいると思いますが、難しさや大変さも感じているのではないでしょうか。
今月下旬の特別取材合宿はもちろん、これからインタビューライターとしてやっていけるのか不安もあると思います。
そこで、先輩ライターのあんちゃんに経験談を伺うことにしました。
あんちゃんの自己紹介はこちら!
本講座を卒業後、すでにLocal Letterのライターとして活躍されています。
あんちゃんの最新記事はこちら!
これまでの歩みと想いについて伺う中で、インタビューライターの面白さが見えてきました。
「正解がないからこそ面白い」
「人と人を繋ぐ架け橋になるような文章を書きたい」という想いから、本講座への参加を決意したと言います。
インタビュー未経験ながら、取材や記事作成の課題を乗り越え、無事に講座を卒業されました。
その後もLocal Letterのライターとして実戦経験を重ねる中で、改めて気づいたインタビューライティングの面白さとは何でしょうか。
語られたのは、「”良いインタビュー”が必ずしも”良い記事”になるとは限らない」ということでした。
「いろんな話をいっぱい聞けたからといって、それがすごく良い記事になるかというと、削らなきゃいけないことが多くなったりします。
もっと聞けたな、もっと事前に調べておけば良かったなって、インタビューをしながら思うことがあります。
でも、だからといって記事をおざなりにしてはいけないので、持てる知識をめちゃくちゃ使って構成したり。そういうところで、全然正解がないなって思います。
編集もあって、第三者の目線があるから良い記事が書けるってことになっていくので、本当に奥が深くて正解がないっていうのが難しいけど楽しいなって思います」(あんちゃん)
全ての記事は「自分が満足いくモノを自信を持って世に出している」と言いますが、その裏には見えない葛藤や努力が隠されているのでした。
7期生へのエール
最後に、7期生のみんなに向けて応援メッセージをいただきました。
「今回の7期の皆さんは、勉強熱心で、内に秘めてる思いがめちゃくちゃ熱い人たちだなと思うので、文章で出した時にどういうものが乗っかってくるのかすごい楽しみです。
学ばなきゃいけないって思うと疲れちゃうと思うので、楽しむ気持ちを忘れずにやってほしいです」(あんちゃん)
あんちゃんの愛に溢れる丁寧な受け答えと、インタビューライティングを学び続ける姿勢に感激しました。
このインタビューが受講生の皆さんの未来を照らす、道しるべになってくれたらうれしいです!
改めて、今回は貴重な機会をありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!