誰もいないから肉しかいない
こんたま〜、たまもです。
今回は塩でドライブラインしたお肉のみを厳選してみました。
紹介しとらんボドゲはいっぱいあるけど、撮っとらんのよ……。
お供はたまの「きみしかいない」をどうぞ。
さて、最近乱発しているドライブラインですが、改めて説明をすると塩を一晩お肉に馴染ませて脱水させ、その水分でウェットブラインさせて肉の繊維を破壊する、と言った具合の調理法です(理解が合っていれば)。その為塩が馴染むまでを含めると全体の調理時間はかかるものの後オーブンやトースター、炊飯器等で中心部まで火を入れるだけなのでとても簡単に塊肉が得られます。
豚肉なので、というか肉全般に言える事ではありますが必ず厚労省の規定通りの中心温度で規定の時間熱して下さい。特にトースターを使う場合は余熱をして庫内を予め温めておく事は出来ないのでより充分に注意して下さい。
馬に関しては頭では理解出来るものの心では納得出来ないのですが、偶蹄目で体温が高い為に寄生虫や細菌がいないので他の肉よりも低い温度で調理出来る為より柔らかく火入れが出来ます。訳が分からないよ。
基本的にはお肉の重量の1%の塩をまぶすのですが、あんまり塩味が得意でない都合上0.7%で基本的には作成しています。ただ、数日に分けて食べる場合や、脂が多くて塩が中心部まで浸透しない恐れがある場合、あるいはそもそも塩味が好きな方は規定通り1%で問題ありません。
以下がロピアの割引シールが貼られる度にちまちま練習した成果です。



思い返せば最高傑作かも


ただ弁当に入れる場合は1%の方がいいかも




側面は付いているので尚更悔しい

肉の柔らかさは期待通りですが骨離れを考えるとウェットブラインの方が適しているかも
以上です。我が家にはトースターしかない為余熱が出来ないので数をこなしていきたいですね。まあ早々練習出来る程安価になる事がないのですが……。足繁くロピアに通わないとですね。
今日のお供の曲について。
「イカ天」世代では無いので正直「さよなら人類」しか聞いたことが無かったのですが(厳密にはメンバーの知久寿焼氏の「うどんかぞえうた」も自然と聞いていた)、YouTubeがたまたまオススメに上げた「電車かもしれない」を聞き(今回調べたら全演奏とボーカルを知久寿焼氏が担当している為実質ソロ曲らしい)、延々とヘビロテしていました。
それから知久氏の「死んぢゃってからも」を聞いてもうどハマり。この曲を聞いた1週間後にはウクレレを買ってました。これも喋りたいのですが他所でやれと言われそうなのでリンクだけ貼っておきます。めっちゃええぞ。
で、「きみしかいない」なのですが、柔らかい曲調と軽やかな歌声からは早々思いつかないようなショッキングな歌詞が続きます。なんせ冒頭が「最終避難場所」ですからね。一時避難では無く、もうそこに逃げ込むしかないと言う状況です。それなのに「ぼく」はそこから抜け出してしまいます。「ぼく」は誰なのか、「きみ」は誰なのか、何故避難しなければならなくなったのか、色々考察をすると面白いと思いますが、最後の歌詞の「誰もいないからぼくらがいるのはずるいね」と共に半ばカットアウト気味に急速なフェードアウトをして終わるところが心臓を鷲掴みにして引き抜かれたような感覚に陥ってグッタリしてしまいました。
「星を食べる」とか「学校にまにあわない」とか、色々とセンサーが壊れる程反応する曲があるのですが、丁度たまもを名乗っているのでたまの曲に漂着するのは必然だったのかもしれません。
それでは、おつたま〜!
