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2026年 前半の振り返りと後半に向けて

こんにちは。あやのはるかです。

ベランダで元気に育っていたじゃがいもさん、蛾の幼虫さんに葉っぱを綺麗に食べられてしまいました。コスモスさんも、お花が咲く前に綺麗に食べられてしまい、茎だけが寂しく残っている状態です。

人参は虫さんにとっては美味しくないのか、全く食べられていません。お花が咲いた後、小さな小さな種になってベランダの床にたくさん落ちていました。そっと集めて、土に蒔きました。芽が出る事を楽しみに待ちましょう。

7月も10日を過ぎ、蝉の声が聞こえるようになりました。梅雨明けは数日ほど先になるようですが、青空はもう真夏の色をしていますね。あなたのお住まいの地域はいかがですか?

今年 2026年前半の振り返り

さて、2026年前半、振り返れば沢山のことをやって来たなと思います。
いくつかピックアップして、振り返ってみたいと思います。

【1】創作大賞に応募した

一番大きな出来事は、noteの創作大賞に応募したこと。その創作大賞は先日締め切りを迎え、読んでくださった方やスキをくださった方のお陰で締め切りギリギリまで書き続けることが出来ました。ありがとうございます。

書き始めてから2ヶ月間。最初はのんびり書いていましたが、まだ3分の2しか書き終えていないのに、気がつけば7月を3日も過ぎていた・・。

残り5日で一気に書き完成はしましたが、話のつながりに無理があったり、誤字も多いし、締め切り後にタグを付け忘れた回もあることに気づき、応募規定を満たすことが出来ませんでした。

とはいえ、清々しい気持ちで締め切りを迎えることが出来て嬉しいです。書いている時間はとても楽しく、改めて自分にとって「書くこと」は大切な日常なのだと気づきました。

もっと丁寧に人物の背景や気持ちを書きたかったし、入れたかったエピソードも一つ省略してしまったので中途半端な仕上がりではありますが、楽しく書くことが出来ました。

昨年は完成できなかったので、今年は一歩進むことが出来たかと思います。来年は、また違う物語を考えて完成させて応募でしようと思っています。

【2】AIさんとのやりとりが、日々の生活に溶け込む

昨年より、勤める会社でも業務にAIさんを活用することが推奨されていましたが、私はほとんど使っていませんでした。理由は、まだチャットGPTが出始めて間もない頃、思ったほど便利では無いと感じたからです。

ですが今年に入り、会社でちょっと使ってみて感動しました。PDFを読み込ませて要約をお願いしたら、サクッと結果を返してくれる。マクロのコードも、目的と手順をきちんと渡せば、気配り付きで結果を返してくれる。

コードの意味や、なぜこのように書くのか理由を聞いたら、丁寧に解説してくれる。最近のAIさんは、昔より格段に進歩し続けている。AIさん、時々勘違いしますが、とてもとても助かっています。

あらゆる情報は検索して調べることも出来ます。AIさんに調べてもらうことと、自分で行う検索とのちがいは、AIさんは理由や解説をつけて参照したURLもまとめて教えてくれること。

ただ、私は自分で考えて試行錯誤する過程が楽しくて、そこに価値を置き生きている人間です。まずは考えてやってみること、探求してみること、予想とは違う結果や発見があれば感動するという感性を大切にしたいです。

効率や生産性を上げる事を優先する場合はAIさんに助けてもらい、納得感とワクワク感が必要なときは自分でやってみる。使い分けることで日々をより良くしていくことを目指す。振り返って改めてそう思いました。

【3】落ち着ける場所で一人飲みを堪能

お酒は嫌いではないのですが、お店に飲みに行くことや宅飲みという習慣が、これまで私にはありませんでした。家で飲むのはせいぜい月1回、何かの集まりに参加して飲むということも、ここ数年はほとんど無く。

ですが、今年は・・一人飲み、やってみようかなって思いました。

本格的なBARはちょっと敷居が高い。でも、「エビスバー」は一人で行ったことがある。ということで、今年前半はエビスバーに週1、時には週2で行くようになりました。お財布には優しくないけれど、生ビールは美味しい。

いつもの店舗でオーダーするのは、琥珀エビスと、期間限定のビール。グラスのビールを二杯飲みます。でも、私の適量はグラスビール一杯のようです。二杯飲むと家に帰っても酔いがしっかりと残っている自覚があります。

休日の早い時間に行ったときは二杯、平日など夜に行ったときは一杯にする。これが私にはちょうど良い、つまり適量のようです。

お酒を定期的に飲む事の私にとっての弊害は、体に負担がかかることと、酔ってしまうことで眠くなり頭が働かなくなること。お財布に優しくないこと。

一方良いこともあります。何も考えずに、美味しいビールをぐいっと飲んでぼ~っとする。周囲の声が騒がしくとも、何故か落ち着く一人の時間。自然の中でぼ~っとする時とはまた違った余白の時間を過ごすことが出来ます。

【4】次のステージへ 人生の課題を頂いたのかもしれません

今働いている会社の勤続年数は、派遣社員として就業していた期間を含めると、もうすぐ丸10年になります。

10年の間に、移転が2回あったり、体制が急に変わったり、吸収合併されたりがあったため、業務の進め方はその時々で変えて対応してきましたが、部署も担当業務もほぼ同じです。

この10年で、会社の在り方は私が入社した頃と大きく変わりました。もともと会社の価値観を押しつけてくる社風でしたから、上司にこっそり反発しながらも、自分の裁量が及ぶ範囲は自分が思う方法で淡々と業務をしてきました。

ただ、今年に入ってから、より会社の在り方に共感できないことがどんどん増えてきました。心がざわざわするのです。

それは本当に会社や社員やお客様に大切な事なんだろうか。何より、私自身にとって大切なことなのだろうか。イライラはしませんが、違和感を感じるのです。

一方では、新たに任せられた業務があります。業務についての詳細はここには書けませんが、負担だなと思うことが3つあります。

他部署を巻き込み理解を求めなければならないこと。
体制を大きく変えなければならないこと。
時間や人に余裕があるわけではないこと。

今年から嘱託になり、勤務日数を減らしました。自身の仕事を整理する一年にするという目標を掲げたのに、ちょっと予定が狂ちゃったぞ。

でも、これを一つ一つ乗り越えて無事に終えることが出来たときの自分の気持ちはどのようなものだろうか。

それを考えると、今の環境を卒業して新しい環境へ行くための卒業試験なのかもしれないと思いました。

会社から一任されたプロジェクトなのですが、求められている結果(プロジェクトの目的)はたった一つだけではないか。

負担でも、きっと大きな成長に繋がる。
任せられたのだからやってみよう。

ということで、後半はこの卒業試験をクリアすることが大きな出来事になりそうです。

簡単ではありますが、ちょこっと振り返りをさせて頂きました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
あやのはるか




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