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直母拒否から完ミへ-子育ては起きたことに意味をみつけながら-

生後5ヶ月で母乳拒否から完ミになった娘。


どうしても消化しきれずにいた気持ちも


noteさん
スキ!してくださる皆さん
時間薬のおかげで


かなり成仏してきました。


ありがとうございます。


母乳拒否から完ミへは
最終章になるのではないかな?


母乳拒否から断乳となった時


寝ても覚めても

「私はどこで間違えたんだろう?」

という脳内会議が
止まらなくなりました。


で、
間違ったと思われる
生後1ヶ月から2ヶ月のカメラロールを
見てみたんですね。


「私いったい何してたの?」と。


そしたら


産後1、2ヶ月の身体を押して
長男とロング散歩行ってました笑


またある日は
真ん中ちゃんとクッキー作ってました笑


私、切迫早産で1ヶ月入院してたので
(またいつか書きたい)

いっぱい我慢してくれた
上の子たちとの時間を取りたくて
必死だったんですね。


で、なにより違ったのが


私、笑ってたんです

写真も3人の中で1番
赤ちゃんとの写真があります。


母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳、母乳…
(しつこいですか?笑
かなり柔らかく表現してます笑)

だった上の子たちと違い


頭がいっぱいにならなかった事で
笑顔で子育てしてたんです。


「赤ちゃんとの、子どもたちとの写真撮って」


って言える余白があったんです。


これは私の中で
かなり救われました。

さらにいうと、
上の子たちは全然赤ちゃん返りしませんでした。
よくかわいがってくれました。
(直接的には。これもまたいつか書きたい)


本人たちは思うところももちろんいっぱい
あったと思いますが


もし万が一ですが
子どもたちはどう思っていたかを
計り知る事はできませんが


上の子たちはその頃小2と年中
お母さんのお腹が大きくなってきたことも
わかってます。


お母さんを1ヶ月も奪った赤ちゃん。


さらに、やっと帰ってきたお母さんは


なぜかその赤ちゃんに対してイライラしている

ものすごくしんどそうにしている

そんな事が起こったら

子どもたちはどんな気持ちで家にいたらいいのか

わからなかったんじゃないでしょうか?


お母さんの関心は
お世話とかで赤ちゃんに向いてしまっているけれど


少なくとも赤ちゃんに対してニコニコしている


うれしそうにしている。


自分たちに対しても


しんどそうにしながらも
(まぁまぁ)優しく接してくれる


そしてなんかわからないけれど
妹もかわいい気がする。


意味をみつけるとしたら
母乳母乳…じゃなくて
そうなる必要があったのかもしれない。


バースプランに書いた


「母乳育児がんばりたい。
でも、私にはもう2人子どもがいる。
この子に全勢力を注ぐわけにはいかない。


最後の子育てになると思う。


楽しんで子育てしたい。」


その通りになったんだと思います。


子育てって
起こることに意味があるような気がしています。


すべて。


子どもたち、ありがとう♡


ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

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