2人目は助産院で産みたい。と思った話(前編)
これは、2020年。
2人目長女が産まれる時のお話。
真ん中ちゃん、と呼びますね。
私の中で、
不思議な出来事だったなー。
と思っている事です。
忘れたくないので、記録しておきます。
結論を先にお伝えしますと
助産院では産めていません!!
助産院や自宅出産のお話は
きっとnoteにあるはずなので、
他の方を探しましょう♡
さて。
真ん中ちゃんがお腹にいる。
とわかったのは
お隣の国で
よくわからないウイルスが流行ってきてて
そのウイルスがお船で日本にも入ってきそう!!
というタイミングでした。
そう。コロナの始まりです。
覚えていますか?
日本中が異様な空気だった時のこと。
4月。日本中の子どもたちが休校になったり
日本が止まる中
私もつわりでゲーゲーして
止まっていました😅
真ん中ちゃんの妊娠・出産・育児は
このコロナと共にあった感じです。
〇なぜ助産院で産みたいと思ったか?
1人目は普通に里帰りして
なんの疑いもなく地元のクリニックで産みました。
元々、そういう選択肢があるのも
本などで知っていましたが
私の中では遠く離れた世界の事。
めっちゃ自然派の人がする事。
と思ってました。
でも1人目を産んでみて
いろんな人と出会う中で
「赤ちゃんと自分の力を信じて
産むってステキだろうな」
という気持ちも出てきました。
もちろんその気持ちも大きいですが
そんなかっこいい理由ではなく
助産院を選ぼうか?
と思った理由は大きく2つあります。
①分娩所要時間がめちゃくちゃ短い
②コロナ禍で立ち会いを希望するなら
助産院しかできなかった。
です。
①分娩所要時間がめちゃくちゃ短い
1人目の出産
初産婦では驚きの
3時間8分!!
でした。
時間が短けりゃいいってもんでなくて。
ゆっくり開かなくちゃいけないところが
急激に開くため
痛みが凝縮してきたり
出血が多くなったりで
あまり安産ではないようです。
実際、急激に痛みが強まり
死ぬかと思いました。
あまりにも早すぎて
里帰り先に夫が間に合いませんでした。
1人目で3時間8分。
2人目は半分になるとか言うし。
じゃあ、1時間半⁇
そんなの、
陣痛が来るタイミングによっては
夫起こして、子ども起こして
用意して…
なんてしてたらあっという間に30分経って
病院に向かう頃には…
…これ以上は怖いので考えないでおきましょう。
そんな時、奇跡的に、
1人目の時は出張専門だった助産師さんが
助産院を開業したのです!!
徒歩10分のところに!!
車ならもっとすぐ!!
しかも、コロナ禍でも
上の子を連れて行けるため
誰かに預ける。とか考えなくてもいい。
「病院に間に合わないかも」
という不安と戦わなくてもいい。
という理由で
ここで産みたいな。と思いました。
②立ち会いを希望するなら助産院しか難しかった
先ほども書いたように
夫は1人目立ち会えていません。
当時は子どもは2人まで。
と考えていましたので
出産はこれで最後。
あの壮絶な場面を見ずに人生終わるつもり?
見せつけたらなあかん!!
…
言葉が悪いですね笑
でも当時そのくらいの気持ちでいました笑
ちょっとね、立ち会わなかった事で
ちょっと私、すごく傷ついた言葉を
夫に言われましてね。
(皆さんは口が裂けても
「時間が短かったんだから
人より楽だったでしょ?」
みたいな事を当事者じゃない人が言わないようにしてくださいね。
出産経験、立ち会った事ある人ならわかると思いますが
あの場面を目の当たりにしたら
絶対思いつく事もできないセリフですよね。
このセリフは私たち夫婦のパートナーシップを
一回地に落としました。
私が声を大にして言いましょう。
楽な出産など、一つもないと。
みーんな命がけです。)
その時の気持ちを書き出すと
小説が書けちゃうので
もう書きませんが。
怨念みたいなものがありました笑
言葉を柔らかくすると
やはり、
夫の人生において
子どもの人生のスタートラインに立つ
という経験って
しておいた方がいいんじゃないかな?
どんな産まれ方であれ
あの空気を味わっておいた方がいいんじゃないかな?
と思っていたんです。
それを叶えるには
助産院で産むのが
コロナ禍では1番叶えられそうだったんです。
母親学級や立ち会いが軒並み禁止になった
時期でした。
先も見えませんでした。
つわりが落ち着いたタイミングで
助産院にお話に行ったり
自分で行動してみました。
後編からはどのような経過になったか
書いていこうと思います。
