川辺の草々、クサノオウ・蔓草
川辺
川と鉄条網と間の隙間に、緑のベルト。桑や藤が自生。
いつのときからか、黄色い花が咲き始めた。クサノオウという、薬草だという。長いこと、顕著な薬効のある故の「草の王」と思っていて・・・いたが、『瘡の王』なのだという
林床に咲く、目立つ花という印象だったので、こんな、炎天下でもがんばるのは驚き、思わず、応援しちゃう

ババノメンタマ

まだまだ、青い(緑の意)玉。
七色に変るのは、まだ・・・1カ月後だろうか?
おっと、名前はノブドウだそうだ。
↓ ヤマノイモ

この草にも零余子が付く。おっとぉ。ムカゴって打ったら、難しい字がっ
ぜろ、あまり、こって、???
ぜったい、ムカゴって読めまい、目眩
となりに、ヘクソカズラ
ちょっと・・・面と向かっては言いづらい名前だよね・・・
標準和名は、ヤイトバナ。
花が、お灸(ヤイト)の後に似ているからだそう。私もこちらに乗ろう・・・

あ!アリンコと、隣も虫?
ヤイトカズラの戦略(ニオイで虫を誘う)は成功してる?
あっ、誤解でした。ウィキに書いてある。
自然界でもひどい匂いということで、葉や実をかじると嫌なにおいを出すということで、害虫駆除なんだって!!!
でっ、美肌効果があるとも。(出典ウィキペディア)

動けない植物の戦略には感心しちゃう
ちょっと、励まされた気がする。
