梅が枝
わがご近所にも 梅開花!
花自体は少し前から見ていたのですが、植木鉢(きっとお家の中で丹精)とか切り花とかで、ふーん・・・どうしようかなぁ、状態

青空に
いっぺんに

と。出会えることができました。
自然というものは、まぁ、時間を合わせてきますな!的な。拙い数枚ですが・・・お楽しみいただけますよう。
枝垂れ梅は・・・まだ蕾

莟の太さはこんな感じ


今日一番の別嬪さん。

反対側の端っこ(こっち側が南)のほうが、咲いている感じ

白梅の様子
もちろん、花見なんですけど、この枝ぶり
苔むした中心の幹(苔むし勝ち・穴とか傷とかササクレとか)にガッチリした横枝。切るから拳固になる突端(これは桑もそんな感じ)、そして枝はまっすぐ(この辺のヒトはマッツグと言う)天に向かう、みたいな。
そこに、可憐な白い花が枝に張り付いて咲くんだから・・・香りも特上。
平安時代は、多分。花と言えば梅だったという。

祖父は梅のファンで(万病に効くという実利もあったと思うけど)、たいそう大事にしていました。
桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿と、口癖のように言っていた記憶があるけど、桜も結構切っていたような。
梅は横に枝が延びていたから、子どもたちは狙って登っていたけど、怒られたなぁ。見つかると。でも収穫時だけは、便利に使ってくれて、たいそう楽しんで収穫していました。手に刺さるんだよね、木の皮。懐かしい
抜けるような青空

