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パリ・ディズニーでプリンセスとお食事したい! 娘より母親が乗り気な、おとぎの国の狂想曲

◾️パリ・ディズニー、行ってきます!

2026年4月に仕事を辞めて
家族で世界一周してきます
harukaです。



ディズニーは本当に門外漢で
攻略だとか、なんちゃらパスとか
てんで疎いんですが
(41年生きてきて3回しか行ったことない🤣)



この度の世界一周旅行で
パリ・ディズニーに行くことにしました!




きっかけはこちらの
Instagramのリール!



なにこれ!?!?!!
娘連れて行きたい!!!!!




と、娘に見せるより先に
親の私がときめきまして



先月、円安がさらに進行する
すんでのところで
決済してまいりました。




もちろん現地には
まだ行っておりませんが



行く前から
なかなか浮かれておりますので



まだ見ぬパリ・ディズニー計画を
一緒に楽しんでいただけたらと思います!





◾️パリ・ディズニー基本情報

パリのディズニーランドは
1992年、世界で4番目
ヨーロッパで初めて、そして唯一の
ディズニーランドとして開業しました。



ほんのりピンクなお城が特徴


パリ中心部からは電車で40分ほど。
シャルル・ド・ゴール空港からも
TGVで15分ほどで到着できるそうです。



パリ・ディズニーは
ヨーロッパで最も集客力のある
テーマパーク
と言われていて
敷地もかなり広大。



ヨーロッパはおとぎ話の本場であり
西洋のお城を見慣れたゲストも
多いことから



ディズニーらしさを演出するため
お城はほんのりピンク色に
なっているのだそうです。




もちろん、中も見て回れるそう!



◾️パリ・ディズニーの楽しみ3選!

▶︎パリ・ディズニーでプリンセスとランチ!

さて、そんなパリディズニーですが
先ほどの動画に魅了された我々は
プリンセスとランチをすること以外
あまりよくわかっておりません
🤣




ディズニーランドパリ公式HPより
娘喜ぶだろうなぁ🥹



そう、こちらのパリ・ディズニーでは
プリンセスがテーブルを巡回する
パーク内のレストランで
本場のフレンチをいただけるんだそう!



ただし、これ予約してから気づいたんですが
さっきご紹介した動画は
ディズニーランドホテルという
公式最高峰の高級ホテル館内にあるレストラン



ディズニーランドパリ公式HPより
夢のようすぎる……

https://www.disneylandparis.com/en-usd/dining/disneyland-hotel/la-table-de-lumiere


「ラ・ターブル・ド・リュミエール」。
『美女と野獣』の世界観を下敷きにした
よりゴージャスなレストランです。



一方、私たちが予約したのは
『シンデレラ』をモチーフにした
パーク内の別のレストラン。


公式HPより

https://www.disneylandparis.com/en-gb/dining/disneyland-park/auberge-de-cendrillon



「オーベルジュ・ド・サンドリヨン」
(「サンドリヨン」はフランス語で「シンデレラ」)
メニューも10〜20ユーロほど安く
やや親しみやすそうな雰囲気です。




前者のホテルは
1泊の宿泊+2日間のパーク代だけで
凄まじい金額
になりますので😇
(ここに別途レストラン代がかかる)




我が家としては今回は
やはり後者の「シンデレラ」のレストランが
ちょうどよかったかなと思います!
(ちなみにどちらも予約は大変そう)



かつてガチの宮廷文化を誇り
かつ現在も美食の国として
世界中の美食家を集めるフランス。



夢の国のプリンセスなレストラン
どんなところなのか、楽しみです!



▶︎シャルル・ペローの国で、おとぎ話の世界に浸る

他にもパリ・ディズニーで
楽しみにしているのは
おとぎ話の要素



赤ずきんシンデレラ
眠れる森の美女といった
シャルル・ペローの童話集や
美女と野獣の物語は



実はフランス生まれです🇫🇷



そんなフランスのパリ・ディズニーでは
おとぎ話の世界観を
より濃厚に楽しめそうです!



眠り姫の城の上階には
ステンドグラスやタペストリーで
眠り姫の物語が表現され
城の地下にはドラゴンがいたり


公式HPより
こんな風景をボートで見て回るらしい



「おとぎの国のカナルボート」という
白雪姫や人魚姫など
おとぎ話の世界を味わえるアトラクションや



公式HPより
絶対楽しい!!


「アリスの不思議なラビリンス」という
不思議の国のアリスの
世界観を模した巨大迷路など



おとぎの国への没入感
かなり楽しめそうです!




うちの天才4歳娘は
絶叫系が苦手な上に
フィルハーマジックですら怯えて泣く
繊細プリンセスでございますので



おとぎ話の世界を
徒歩や船などで穏やかに味わえるのは
本場ということも相まって
ありがたみMAXです🥹💕




▶︎パリ・ディズニーならでは? 多国籍料理に舌鼓!

さらに、個人的に
他に楽しみにしているのが
パーク内で頂ける
アフリカ料理や中東料理!



フランスといえば
植民地時代の名残もあり



アフリカ中東など
様々なバックグラウンドからの
移民や移民の子孫も多い
多様性の国でもあります。



パリ・ディズニーでは


公式HPより
日本じゃなかなか食べられないよねぇ


「ハクナマタタ」という
『ライオン・キング』を彷彿とさせる
アフリカの料理が楽しめるレストランや



公式HPより
中東料理もなかなか未知の味!


『アラジン』気分になれる
「アグラバ」という
中東料理のレストランもあるそう!



個人的に、パリやニューヨークなど
国際的に人が集まる都市では



現地の味を楽しむだけでなく



日本では食べられない
「異国料理」を味わえるる

格好のチャンスだと思っています。



ディズニーランドなら
市内の一般的レストランより
味付けも食べやすくなっているかも……?



そんな淡い期待を
抱いております🤭



◾️パリ・ディズニー、気になる費用は?

そんなこんなで
行く前から色々と期待が高まっている
パリ・ディズニーですが



もちろん、先立つものもございます。



お金🤣



今回、オフシーズンを期待して
ChatGPTと相談しながら
4月中旬を狙ったんですが



意外とこのタイミングは
フランスの各地域の春休みに
微妙に被る時期だそうで😇



期待していたような
最安値のタイミングでは
ありませんでした😂
(ChatGPT使いこなすの難しいね…)



その上
プリンセスと会えるレストランは
通常予約ではかなりの激戦



現地のディズニー猛者と
極東のド素人ファミリーが
予約戦争をやり合ったところで
負けるのは確実なので



腹を括って
「公式ホテル宿泊者特典」というものを
利用することにしました。




これは、公式ホテルに宿泊すれば
一般客より数ヶ月早く
レストランを予約できる
という特権です。




というわけで



東京だったら絶対やらないような
「公式ホテル宿泊+レストラン予約」
(パーク料金2日分付)
という、ガチ勢ムーブを決め込みました。




家族3人でしめて20万円😇



なかなか震える値段です。



が、冒頭にもちょろっと書いたように
この後、円安が一気に進んだんです🥹



そして、なぜか外貨の値動きを
読む才能があるらしい私



今回も円安が深刻化する前に
えいやっとポチれましたので
最悪な展開は防ぐことができました。



どんなに価格が大きく見えても
動く時に動くって
大事なんですねぇ。




◾️終わりに

と、以上つらつらと
書いてまいりましたが



以上はただの
ネットの情報をかき集めただけで



パリディズニーについて
基本的にはまだまだ
分からないことだらけです。



万博に12回行った身には
大屋根リングにしか見えない



アプリの使い方も、レストラン予約の仕組みも、
混雑予想も、その他のアトラクションも
パークの全体像さえも
正直まだよくわかっていません。




でも、分からないからこそ
発見や探検の楽しみがある

謎に前向きな自分もいます😂




そもそも今回のディズニー旅の本質は
攻略でも効率でもなく



プリンセスのレストランで
素敵な思い出を作ること!


おとぎの国の本場で
思い切り没入感を楽しむこと!



この謎の勢いと
謎のポジティブに
共感してくださる方



よかったらこれからも
見守ってやってください🕊️





以上、ここまで読んでくださり
ありがとうございました!!



普段は元・研究者目線活かした
ライトな教養エッセイや
知育・育児ネタも書いてます!




また、本稿でも書きましたが
来年2026年4月には
4歳児を連れて
家族で世界一周予定!!

よろしければフォローの上
今後も見守ってくださると
嬉しいです🕊️



それではまた
次の記事でお会いできると嬉しいです!



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