見出し画像

【大阪万博】万博花火を船から見よう!万博ロス組の未練を満たす万博気分クルージング🚢

◾️万博の花火を船から見よう!

4歳児を連れ回し
万博10回以上行ってる
ちゃんとしてない系教育ママ
harukaです。


連日万博記事ばかりですみません🤣


4月から始まった大阪・関西万博も
残すところあとわずか。


10月1日からは新規購入もできなくなり
あとは未交換チケットの消化くらいしか
万博に足を運ぶ手立てはありません。


もうあとはバーチャル万博くらいかな……
と、思いきや!!


実は万博会場に入らなくても
万博気分を味わえる
万博関連イベントがあります。


それが、こちら。



万博の花火を
船の上で皆で見よう!


という


Japan Fireworks EXPO
プロジェクトの
観覧船企画
です!


万博の花火は
9月25日以降、毎日実施されていますが
一部の万博花火は、通常とは違う
特別な花火
が打ち上げられます。


「EXPO Thanks 花火大会」
名称変更したこの花火大会は
日本を代表する花火大会が集まり
全国の花火師がこの日のために制作する



まさに日本最高レベルのクオリティ


10月8日(水)、10月10日(金)
万博最終日10月13日(月・祝)と
観覧船チケットはまだ残っていますので
気になる方はぜひ検討してみてください🙌🏻


つい先日、9月27日(土)
私も家族連れで乗船してきたので
その様子をレポートさせていただきます!


◾️当日の集合場所〜「西はとば」ってどこやねん〜

当日の集合場所についてですが
わかりやすくいうと海遊館🪼


正確には海遊館すぐ近くの
「西はとば」という船着場です。


西はとばの様子。
海遊館の入り口の反対側(北側)にあります。


Googleマップより
海遊館入り口付近のスタバの裏手にあります!



海遊館の入り口付近まで行くと
あちこちに案内がありますし
誘導係の方も立ってくださっていました。


海遊館へは万博と同じ
大阪メトロ・中央線でアクセスでき
「夢洲」駅の2つ手前の「大阪港」駅
最寄駅です。


車でもアクセスできますが
海遊館最寄りの天保山駐車場は
土日は最大料金なしで30分250円
5時間以降は30分1500円😇


凄まじい駐車料金が
取られますので


海遊館と抱き合わせでいくなら
地下鉄からのアクセスか
他の駐車場を利用されることを
おすすめします。



◾️当日の出航時間と、事実上の集合時間

花火の打ち上げ時間が
9月25日から18時30分に変更となり
それに伴って出航時間18時00分頃
受付開始17時00分となりました。



ただし、ここで注意なのですが
17時に並び始めたのでは遅いです😱


決して安くない観覧船チケットを
買った猛者たちは
17時の時点で既に何十人も
並んでいました😇 覚悟が違う😇



観覧船内は先着順&自由席ですが
やはり「見やすい席」というのが
あります(後述)


何せ最大人数500名という
なかなか大きなキャパシティの船なので


少しでもいい席をと思う方は
16時台には現地到着されることを
おすすめします。


そして、出航後は
立ちっぱなしの可能性があるので


万博でお馴染みの折りたたみ椅子で
待ち時間の体力温存もおすすめします(後述)


◾️花火が見やすい位置は? 場所取りベストポジションはここだ!

ちなみに乗船する船は
天保山の人気観覧船
サンタ・マリア号です。



コロンブスがアメリカ大陸を発見した
サンタ・マリア号にちなんだネーミング
コロンブスが乗船した本物の
2倍の大きさだそうです!


船全体は4階建になっていますが
やはり最上階の4階デッキが
1番見やすいと思います!
(乗船時に乗り込むのは2階です)


ただし、4階までは
階段でしかアクセスできないので



ベビーカーは乗船してすぐ
2階の指定位置に置く必要があります。


車椅子の方は乗船した2階のデッキか
客室内での観覧となるでしょうか。



でも花火は音も魅力だと思うので
なるべく屋外のデッキでご覧になることを
おすすめします!



なお、気になる航行ルートですが

公式HPより

上の地図の緑の点線で表された
航行ルートが
基本のルートになるようです。


船はどちらが前かというと

波止場のマーメイド像から
離れている側が船頭です!


こちら側です!


これが途中でくるっとUターンして
大屋根リング前に向かうかたちに
なりますので



上の写真でいう陸地側
(=海に面していない側)が
通常航行で大屋根リングに近い側
つまり、花火が見やすい側になります。



※当日の航行条件により
変更となる場合もあるそうです。



なので、船に乗り込んだら
早めに3階か4階のデッキエリアを目指し
できれば海とは反対側、海遊館側の
手すり付近に陣取られることをおすすめします!


なお、手すり付近に
椅子はありません😇 立ちっぱなし😇


航行時間は90分ありますが
出港前の陣取りから花火スタートまで
30分以上はかかりますので
場所取りには相応のご覚悟を。


そして、船上で30分以上立ちっぱなし
ということを考えると、


やはり、乗船前の陸上待機列では
折りたたみ椅子などで
体力温存がおすすめです。


◾️出航後の注意点〜船の上には危険がいっぱい〜

さて、場所取りが終わったら
あとは花火開始の18時30分まで
大阪港からの眺めを
のんびり楽しめばいいのですが……


船の上は、思っている以上に寒いです!
あと、風も凄い!!


ウィンドブレーカーなどの
防寒着 or 防風対策を
おすすめします!


薄手のストールなどは
うっかり飛ばされるかもしれません。


その上、花火の時間になると
後ろに人だかりができていたりして
何かの拍子に
手荷物が海に落ちてしまうかも😱



特に、危険なのが
スマートフォン!



私のようにスマホリングをつけてなかったり
ストラップ付きケースに入れてない方は
撮影もヒヤヒヤもの。



この機会にリングをつけるか
ストラップをつけるか
したほうが安心安全です!


◾️花火の所要時間は? コスパは?

花火観覧場所へは
出航して30分程度で到着します。


そして、肝心の花火ですが
実はたったの開催時間は5分。


それでも、乗船した人たちは
花火が上がるたびに歓声をあげ
終わる頃には自然と拍手が起こっている
とてもいい雰囲気でした。


個人的にも
満足度はかなり高かったです!


そして、花火の開催に前後して
夕暮れ時と日没後の
夜の大阪港の景色を楽しめて
ちょっとした大阪観光にもなります。


そんな万博花火観覧船。


気になるお値段ですが
1万4800〜1万6800円。


このお値段には
日本の花火文化の存続への
寄付金としての意味合いも
込められているそうです。


◾️日本の花火文化を守ろう

私も先日、近所の子ども科学館で
知って驚いたのですが


巷で出回っている線香花火は
ほぼ100%中国産だそうです。


日本の花火といえば
世界に誇れる芸術性と
高い技術で知られていますが


やはりその文化を継承することは
容易なことではないようです。


職人による
火薬を使った手仕事は
もちろん多大な危険も
つきまといます。


なので、決して安い値段ではありませんが
日本の花火文化継承につながるなら
決して高額すぎるものでもないかな
と、個人的には思います。

線香花火の文化を
安価で気軽に楽しめるのも
ありがたいことではありますが


せっかくなら
江戸時代から続く
我が国の素晴らしい文化を
一番華やかなかたちで残したいもの。


それを、万博を愛する人たちと
同じ船で愛られるというのは
今だけの特権ではないでしょうか?


◾️終わりに

以上、万博への入場はもう難しいけど
もう少し余韻に浸りたい!
という方のための
擬似万博体験のご提案でした!


いかがでしたでしょうか?


もし実際にご乗船された方は
これから乗船される方のためにも
体験談を残してくださると
ありがたいです!


また、これから検討される方で
ご質問がある方も
お気軽にコメントをお願いします♪


それでは、いつもながら
長々と読んでくださり
ありがとうございます!


よろしければ読了記念に
いいねを押していただけると
励みになります🕊️


いいなと思ったら応援しよう!

haruka|ちゃんとしてない教養ママ💃 いつも読んでくださり、ありがとうございます。 皆様の閲覧やフィードバックを励みに、より良い記事を目指して精進中です。 「こういうのが読みたかった!」と思ってくださった方は、チップで応援していただけると嬉しいです。 いただいたご支援は活動費として大切に使わせていただきます。