それぞれの背景
昨日は用事があり、店に行ったのは夕方。
テントウムシが気になりましたが見えません。
というか、普通は一定の場に居座ることはなく、飛べなくじっとウロウロの理由は
①寄生バチに寄生された
②暑さ、寒さに飛べない(仮眠)
③操作されている(飛翔力の弱いテントウムシを交配し、飛ばずにそこで作物害のアブラムシを食べてもらう個体を作ることがあるそう)
②と③はなさそう。触ると死んだふりをして下に落ちる、と辞典に書いてありますが触ったわけでもなく。適温で活動、雨の日には濡れないようにどこかに潜む。今朝は雨が降り続き、また
お天気になればどうなのでしょう。
セセリチョウが今年は藍の花にきてくれます。
ホンマかわいいと思いましたのが、
きのころさんの記事。 お借りしますね。
「葉っぱにチョコンと座ってお食事中」
本当にそのように見えます。
お行儀のよい、上品で優雅な食卓風景、
自分の食べ方も振り返るのでした。
あれ?

セセリチョウさんお腹が・・・
柔らかにふくらんで 光っているように見え

なんで、、、
それは、
な〜んだ・・
背景に斜め後ろの木塀のふし穴が白くボヤいて

写り方というか、背景も合わさっちゃう
なのですね。
