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第10話 判明した事実!!💥💥💥

本記事は、原作者の許可を得て、noteへ掲載しているものです。無断転載ではありません。

原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
※2026年5月26日時点の原作掲載本文をもとにしています。



みこと:レイは、おんなだったのか……?Σ(*´Д`)

    てっきり、おじさんだと思ってた…💦

マイテ😾:レイは、すっごい素敵な

    おねぇちゃんじゃい!ヽ(`Д´#)ノ

    何処をみたら、おじさんに見えるのよ!


みこと:いや、何処って、

   レイの姿で見える部位、ある…?(・_・;)

レイの格好は、黒い頭巾、黒いマスク、黒い忍者の黒装束。肌が露出してる部分は、目しか、ない。

みこと:………目しか、見えてない。

マイテ😾:…………たしかに、そっか(・_・)

   にゃはははは(笑)


みこと:耳もあるぞ……

マイテ😺:そりゃ、当然だにゃん。

   猫人だもん。


みこと:そうか、そういえば、

   ここは猫人が住むとレイが言ってたな。

マイテ😺:ここのみんなは、

   全員猫人じゃよ。


レイが目を覚ました。

レイ:みことか…。

   こんな格好で失礼する…。

みこと:大丈夫か!?


レイ:あぁ…。大丈夫じゃ。良くなってる。

マイテ😾:レイ。起きたなら、

   おくすりを飲まなきゃ駄目にゃ!

レイ:………苦いから、要らない…。

レイは、そっぽを向いた

マイテは、レイの顔の方に回りこんだ。


マイテ😾:レイーー! おくすりを

   飲むにゃーー!

レイ: !? !?


マイテは、くすりをレイの口に、突っ込んだ!


レイ: やめっ……  うぷっ!?

   ゔ……。  苦い…Σ(*´Д`)

レイの顔は、みるみる青冷め、気絶した。


マイテ😾:これで良し。と。


レイは、すやすや眠りだした。

みこと:レイの体、痩せ過ぎじゃないか?


長老:レイは、みなの食べ物を優先し、

   自分は最低限の食べ物で

   暮らしてきた結果じゃ。

レイ:………。みこと……。ありがとう……。

レイは、寝言を呟いた。


みこと:……気にすんな!!(笑)

    食べ物、この村に届いたぞ!

レイに言葉が届いたか、分からないが、

レイの目から涙がうっすら流れ、

少し微笑んだ。


みこと:みんなの食べ物は、足りてるか?

長老:充分過ぎるぐらいですじゃ。

   ただ、わしらの力が戻らないので、

   この先、最中以外の食料確保は、

   難しいかもしれん…。


みこと:何処で食料を取れる?

長老:ここらでは、

   滅多に取れないサーモンボア、🐗

   ロタばあの家の近くで小魚、𓆝

   あとは、最中の材料の米と小豆じゃ。


みこと:あのうまい肉かぁ!

   よし、それを取ってくる!

マイテ😾:ボアは、なかなか見つけられないよ。

   レイでも、年に数回見つけられるかどうかだもん。みんなが元気な時は、もう少し取れたけどね。


みこと:……もっと、

   見つけられるのは、ないのか?

長老:あるには、あるんじゃが、

   昔、わしだけが

   食べた事がある 

   チョウキョダイウオじゃ。🦈

   ここら近海におるが、

   あまりにデカ過ぎて、

   誰も捕まえることは、出来ない魚じゃ。

   昔に一度だけ、

   この村に大きな津波がきての。🌊

   全て流され、食べ物に困った時に、

   チョウキョダイウオが

   陸地に打ち上がっていたのじゃ。

   そのとき、

   食べれるかも分からなかったが、

   みんな 腹を空かせておっての。

   藁(わら)にもすがる思いで、

   チョウキョダイウオを食べたのじゃ。

   そうしたら、

   脂ののった肉の部分が

   なんとも、美味での!(●´ω`●)


長老は、昔を思い出し、

ニヤニヤ 笑顔がこぼれた。(●´ω`●)

長老は、気持ちの悪い笑顔をしている


みこと:そのチョウキョダイウオは、

   見つけられるのか?

マイテ😺:呼ぶことは、できるよ。

   あのお魚は、最中が大好物。🥮

   最中を海に投げれば、すぐ来るよ。

   子ども達の昔からの遊びなの。


みこと:あとは、捕まえられればいいんだな。

    よし、取ってくる!

マイテ😺:わしも行くにゃーー!(笑)ヾ(*´∀`*)ノ


長老は、気持ちの悪い笑顔をしながら、

長老:待っ……。

  捕まえるのは、ムリ……じゃ。

  っと、行ってしまったの。(;´Д`)


みこととマイテは、

レイの寝てた部屋を飛び出した。💨

みこと:これを一つ借りるぞ。🥮

村人:みこと様!? はいー。

みことは、村人がもっていた最中の

お盆から、最中を一つ、走りながら取った。


みこと:様は、気持ち悪いから、

   様は、要らない!👋


そう言い残すと、みことは走って消えてった。


〜〜時は同じくして〜〜

捕まったピティに対して、

鞭をもつ レイの部下 ハイツ。


ピティは目を覚まして、不機嫌そうだ。

ピティ👩‍🦰:

  早く放しなさいよヽ(`Д´#)ノ

  あなた達、どうなっても知らないわよ。

  ギラオ様を倒しても、

  次がやってくるわ。

  私達は、あのログタガ一家よ!!ヽ(`Д´#)ノ

ハイツ🥷は、周りの自分の仲間を見た。

周りの仲間は、横に首を振り、知らない様子を伝えた


ハイツ🥷:知らない…


ピティ👩‍🦰:…………

ハイツ🥷:…………


ピティ👩‍🦰:…………

ハイツ🥷:…………


ピティ👩‍🦰:…………この田舎ねこー!?

   いいから、私達を放さないと、

   もっと痛い目を見るわよー。

ハイツ🥷:わしらは、戦う!

   あんな生活は、まっぴらじゃ!

ハイツは、バシンと鞭を叩いた!


ピティ👩‍🦰:ひぃ!!!


ハイツ🥷:おぬしが、変な事をして、

   わしらの力を出ないように

   したのは、わかっとる!

   何をしたか、吐くのじゃ!!

ピティ👩‍🦰:ひぃ!! 吐く!吐く!

   全部吐くから、

   許して!(泣)。゚(゚´Д`゚)゚。


ハイツ🥷💦:………案外あっさりじゃの。

   拷問が必要かと思ったんじゃが。

ピティ:

   わたしは、身体が傷つくのが、

   もっとも嫌なの。(¯―¯٥)

   この美しい肌が傷つくなんて、

   考えただけでも、寒気がするわ。


ハイツ🥷💢:はよ。本題を言え!

ピティ:分かったわよ。

   力を抜くのは、わたしの力。

   どれくらい力を抜くかは、

   私が食べ物に仕込む時に決めるわ。

   力を抜くレベルと持続は、反比例する 

   強く力を抜けば、

     数時間で復活する

   弱く力を抜けば、

     1週間ぐらいは、持つわ。


ハイツ🥷:つまり、わしらの力が戻るということか?

ピティ👩‍🦰:戻るわよ。

   戻らないように、村人に定期的に、

   草を食べさせてたのよ。


ハイツ🥷:

  うぉぉぉ。そういう事か!!

  みなのもの、この事を村人に

  すぐ伝えるのじゃ。

  そして、決して草を食うなと

  伝えるのじゃ。

ピティ👩‍🦰:話したから、私だけは、

   少しまともに

   扱いなさいよ……。(ボソッ)


〜〜時を同じくして〜〜

みこと:さかな釣りだーー!𓆝

マイテ😺:釣りだーー!🎶


手に最中をひとつ持ちながら、🥮

海へ走っていた。


海につき、

マイテ😺:最中貸して!

みこと:おぅ。


マイテ😺:最中を海に、落としたら、

    大体30秒後にチョウキョダイウオが

    くるわ。

みこと:それをおれが捕まえれば

   いいんだな?(笑)

   まかせろ!(笑)( ー`дー´)


マイテ😺:じゃあ、いくよーー!


マイテは、海に最中を投げた。🌊🥮🌊


マイテ😺:1……2……3……⏲️


みこと:本当にくるのか…?


マイテ😺:しっ。黙って!  

     25…… 26……⏲️


マイテ😾:………29……来たっ!?!?💥


海面下には、黒くなり

海面が盛り上がってきた。


バシャーーン!!🦈🌊

盛り上がった波と、水しぶきが

みこと達に押し寄せ、

チョウキョダイウオの

口から、頭、身体が現れた!


みこと:でけぇ……!?Σ(*´Д`)


みことの前には、

ギラオ🦲よりも数倍大きい

10メートルもあるような巨大な魚🦈であった。

太陽の光もチョウキョダイウオに遮られ、

みこと達のいる場所は、

いきなり暗くなった。




🎥youtubeアニメはコチラ

🌟第10話のアニメURLは以下です。見どころポイント:チョウキョダイウオの大きさと フォルム



本記事は、原作者の許可を得て掲載しています。
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著作権は原作者にあります。

原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
note投稿管理:晴久
produced by アニメV・ノベルズ


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