第17話 パゴとアガトの絶望…。😱
本記事は、原作者の許可を得て、noteへ掲載しているものです。無断転載ではありません。
原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
※2026年5月26日時点の原作掲載本文をもとにしています。
2️⃣本足の白い動物:
ごめんなさい!
ごめんなさい!
みことは、荷物を取り返そうとした時、
みことは、よくよく、2️⃣本足の白い動物と
奥にいる4本足の白い動物達を見た。
奥にいる4本足の白い動物は、
ひどく やつれており、
荷物をじっと見て、涙を流していた。
なかには、子どもも混じっており、
最中を美味しそうに食べていた。
みこと:………
やっぱ、この荷物は
要らねぇや。
こんな、汚れた荷物の食い物は
汚くて、おれは、食えねぇ。
おまえらに、やるよ。
2️⃣本足の白い動物は、嬉し涙を流し、
両手で最中を握り、ふかぶかとお辞儀をした。
みこと:そういえば、おまえ、
しゃべっていなかったか?
………
2️⃣本足の白い動物:はっ!? (,,゚Д゚)
(しまった!?)
話す2️⃣本足の白い動物と遭遇してしまったみこと。
みこと:まぁ、いーや(笑)
それだけあれば、
少しは暮らせるだろ?
じゃあな!
みことは、そういうと、
穴ぐらを出ていった。
2️⃣本足の白い動物は、
立ち去る みことを ただ見ていた。
一方、その頃、
レイとマイテは、というと、
たちのわるそうな男達:
おっ。こいつは、珍しい!
猫人のガキだぜぇ。
こりゃ高く売れるな。
マイテ:何をするんじゃ!? はなせ!
レイがとっさに割って入る。
たちのわるそうな男の手首を掴む。
レイ:外に出ろ!
たちのわるそうな男達:あん!やんのか!?
レイと
たちのわるそうな男達は、外に出た。
レイ:おまえら、
ログタガ一家を知っているか?
たちのわるそうな男達:
おれ達がログタガ一家だぜ!
おれ達に逆らえば、命はないぜぇ。
レイ:ギラオと同じ悪党の匂いがするな。
たちのわるそうな男達:
なんで、ギラオを知ってるんだ!?
レイ:聞くのは、こっちじゃ!
レイは、数名の男を小太刀で切り裂いた!
たちのわるそうな男達:
なんだ、こいつ、
やっちまえ!!!
レイ:遅い…
スパッ!
『コーダーチ!!』
レイは次々と倒していく。
たちのわるそうな男達:
こいつ、強えーぞ!
レイ:『ぢかだほう!』
レイは手裏剣を投げ、倒していく
レイ:あとは、おまえ一人じゃの。
たちのわるそうな男:
見逃してくれ! 頼む!
レイ:ログタガの所にいる わしのパゴとアガトの
もとに、案内せぇ。
そうしたら、許してやるわ。
たちのわるそうな男:
分かった!居場所は、分かる!
マイテ:やった〜!
これでパゴとアガトを助けられる(嬉)
マイテの手を掴まれた!
マイテの背後から、
もう一人の男が、マイテの首に
ナイフを突き付けた。
もう一人の男:この忍者野郎、
少しでも動けば、こいつを殺すぞ!
たちのわるそうな男:よしっ。でかした!
おい、この忍者! お返しだ!
レイ:くっ!!
たちのわるそうな男に、レイはお腹を蹴られる
レイ:ぐほっ!?
レイは、倒れ込む。
レイは、たちのわるそうな男に、
何度も踏みつけられる。
レイ:これしき…。
レイは、耐える。
たちのわるそうな男:
おれに逆らえば、命は ねぇって、
言っただろうが!
レイは、強く踏みつけられる
マイテ:レイ……。レイーー(泣)
マイテの首には、背後にいるもう一人の男が
ナイフを突き付けたままだ。
その男の背後に、もう一人の男が、いた。
みことだ。
レイ:(遅かったの…)
みことは、もう一人の男の方を
ポンポンと叩いた。
みこと:『何してんじゃーーい!!』
みことは、もう一人の男を殴った!
マイテ:!!? じゃい!?
レイ:( じゃい……!!)
みことは、猫人のなまり が うつっていた
もう一人の男は、みことに殴られ、
向かいの家まで、飛ばされた。
ドッシャーーン!
もう一人の男がぶつかった家は、
破壊された。
たちのわるそうな男:
きさま、なにものだ!!?
レイ:聞くのは、こっちじゃい!!
『ぢかだほう!!』
ガコーン!!
レイのはなった手裏剣は、
たちのわるそうな男の ひたい に当たり、
男は気絶した。
レイは、男を縄で縛っていた。
レイ:みこと。食料は、見つかったかえ?
みこと:あぁ。見つかった。
レイ:ほっ。良かったの。
マイテ:良かったー♪ お腹空いてきたし。
レイ:それで、食料は、どこにあるんじゃ?
みこと:あげた。
レイ:!!? み"こぉーとぉー!!?
マイテ:なんでー!!?
レイ:『ぢかだほう!!』
マイテ:みことのバカーー!!
ガコーン! バシッ!
みこと:ぐへっ!?
レイのはなった手裏剣は、みことにあたり、
マイテのパンチもみことのお腹にあたり、
みことは、気絶した。
数分経ったのち、
みことは、起きた。
レイ:パゴとアガトを助けに行くぞい。
ついてきてくれ。
みこと:お……おぅ(汗)
マイテ:みこと、キライ!
みこと:お……おぅ、すまん…。(汗)
縄で縛りあげた男に誘導され、
みこと一行は、ログタガの住処へ向かう。
一方、その頃、パゴとアガト。
パゴ:また、はずれじゃ…。
アガト:本当に、ファソースピネルなんか、
あるのか?
パゴ:いや、わからんが、
やるしかないじゃろう。
パゴとアガトは、せっせと、
石を割る!!
そこには、何人もの、男達が、いて、
1日中、石を割っている。
パゴとアガトは奴隷になっていた。
監視員:おまえたち、今日はもう終わりだ!
車に乗れ!!
パゴ:またじゃ……
アガト:絶望じゃ…
車は、パゴとアガト達を載せ、
ログタガの住処に戻る。
パゴとアガト達は、ログタガの住処についた。
どでかい椅子に座ったログタガがいた。
青い鎧を纏っている。
そして、リピン島の町人が
左右に列をなし整列しており、ログタガへの道が出来ている
パゴとアガト達は、監視員につれられ、
ログタガに成果なしの結果報告をしにいく
ログタガ:また、
見つけられなかっただぁ〜とぉ〜?
おまえら、しっかり働く気はあるのか〜?
ログタガは、パゴを平手打ちした。
ログタガは、ギラオぐらい
大きく、筋肉質だった。
平手打ちでも、パゴを握り潰せそうな大きな手をもつログタガだったため、
パゴは、大きく吹っ飛んだ。
ガドーン!!
すぐその後、ログタガの裏拳が、
アガトに命中し、アガトも吹っ飛んだ!
ガドーン!
ログタガ:シャシャシャシャ(笑)
今日も何ももってきてないなら、
罰を与えないとな。
ログタガは、更に、暴れ、
パゴ、アガト達は、殴られ続けた…。
パゴ:うぅ……。
アガト:あ"…はぁ…お"'ぇ…
ログタガ:奥へ連れてけ。
パゴとアガト達は、町人と監視員に
奥へ連れていかれる
パゴとアガトは、顔の原型は
とどめていなく、既に気絶していた
バーーーン!!!
勢い良く、ログタガがいる部屋のドアが開いた!
みこと達だった。
ログタガ:なんだぁ〜〜!?
レイは、連れて行かれるパゴとアガトを見つけた!
レイ:パゴ!! アガト!!
パゴとアガトは気絶しているため、
返事は出来ない。
パゴとアガトは、奥の部屋に連れて行かれた。
ログタガ:坊っちゃんじゃないですかい。
お帰りですかい?
縄で縛られた たちの悪い男 = 坊っちゃん:
ログタガ!
早く助けろ!
ログタガ:お困りですか。
また、たんまり払ってくれるんですか?
坊っちゃん:もちろんだ!
早く助けろ!
ログタガ:おい、あいつらを捕らえて、
坊っちゃんを
奥の部屋へお連れしろ。
部屋にいた町人が
みこと達から坊っちゃんを取り戻そうと
一斉に襲いかかってくる。
ざっと、500人は、いるだろうか。
レイ:なんじゃ、この数は!?
それも普通の町人じゃ。
みこと、すまん。
わしは、パゴとアガトを追いかける。
みこと:おう。ここは、おれがやる。
レイはマイテを抱える。
レイ:フアンガニア!!
フアンガニア!!
レイとマイテは、こつ然と姿を消し、
奥の部屋に向かった。
みこと:おまえら、やめろ!?
みことに町人の群れは襲いかかる。
みことから離れた坊っちゃんは、
町人の手によって奥の部屋に連れて行かれた。
みこと:おまえら、やめろって…うぷっ。
町人達がみことに覆い被さって、
山のようになっており、
既に みことの姿は、見えない
どうなるみこと!?
第18話へ続く
🎥youtubeアニメはコチラ
超必見です!ここまでのシーンと山のような町人が映像にΣ(*´Д`
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原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
note投稿管理:晴久
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作者からの一言:
神室です。ここまでお読み頂いている方を勇者様と呼ばさせて頂きました。
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