行き渋りの朝、インフルの子、会議に間に合わせた母の一日
いつもありがとうございます。ハルフィンです。
今朝も、かなりきつい朝でした。
まず、長女はインフルエンザのため、水曜日までお休みです。
長男は学級閉鎖で、今日まで休み。
そんな中、今朝また「気持ちが悪い」と言い出しました。
とりあえずそのまま寝かせておき、
行き渋りのある次男を起こし、今日は一人だけ登校なので準備をさせていました。
そして私は、今日は会議が入っていて、9時までに出社しなければなりません。
さらに、病み上がりの2人分のお昼も用意しておく必要がある。
次男は学校へ行かせなければならない。
このミッション……
あなたなら、どう攻略しますか?
何かを諦めますか?
私は、諦めたくない。妥協したくない。負けたくないんです。
(何に負けたくないのかは、自分でもよく分からないけれど。)
案の定、行き渋りの次男は、時間になっても行きませんでした。
「今日は会議があるから、一緒に歩いて行こう」
そう言っても、まったく響かず。
焦る母ちゃん。
とにかく自分の支度をし、家のことを済ませ、
いつでも出られるようにしながら、ギリギリまで様子を見る。
「今日は休んだら、電子機器はできません」
「今日は休んでも、明日は行きます」
「お母さんも遅刻しちゃうよ。迷惑かけちゃうよ」
今日は余裕がなくて、
結構強めの言い方をしてしまったかもしれません。
正直、イライラしていました。
休ませるという未来は、
先がどうなるか見えてしまうから……それは嫌だ。
行かせたい。
学校に行ってしまえば、きっと何とかなる。
一人で抱え込みたくない。
長女の欠席連絡を忘れていたことにも、途中で気づきました。
それだけ必死でした。
何度も何度も、登校を促しました。
上着を着て、靴を履いて、ランドセルを背負って――
そのまま玄関で横になってしまったり。
今日はもう絶望です。
「じゃあ今日は、もうお休みしていいよ。
お母さんは、もう行かないと……」
何度、このラリーを繰り返したことでしょう。
最終的に折れてくれて、
車で送っていくことで、なんとか成功しました。
でも、今日はなかなか教室まで歩いてくれず、
「足が痛い」「あれが嫌だ」「これが嫌だ」と言い出して……
教室まで、あと少しなのに。
とても遠く感じました。
たまたまサポーターの先生が廊下を歩いていて、
声をかけてくださいました。
「ここからは大丈夫ですよ」
そう言っていただき、引き渡し成功。
猛ダッシュで会社へ向かい、
なんとか会議には間に合いました。
お昼休憩には一度家に戻り、
お昼を用意して、また会社へ。
はぁ……今日は、本当に疲れました。
よく頑張りました、私。
会議の内容もヘビーだし、
休んでいた分の仕事も溜まっている。
でも、まあ。
一つずつ、やっていくしかないですよね。
やっぱり、諦めてしまったら、そこで試合終了なんですよね。
(あの方の名言です。)
私は負けず嫌いなので、諦めたくない。
でも、子どもに負担がかかってはいけないのも承知しています。
かといって、甘えさせることが正解とも思えない。
月曜の朝によくこの判断ができたな、と改めて思います。
やっぱり、会社が理解あることは大きいですね。
これまで積み重ねてきたものがあるからこそ、
「必要としてくれている」「必要とされている」
それが分かる。
だからこそ、
私の居場所だと思えるこの場所で、これからも頑張っていきたい。
今は風邪の時期で、
休むのも仕方ないと分かってくれているし、
行き渋りについても、
子育て世代のパパたちが多い職場なので、
そこまで気にしないフランクさが本当にありがたい。
そして、職場が近い。
最高ですよね。
会社に貢献できるように、
私にしかできない視点で、これからもサポートしていきたいです。
副業も、頑張りますよ。
私、欲張りなんで。
仕事も、子育ても、副業も、プライベートも。
全部、ワクワクしながら、楽しく過ごしたい。
ポジティブシンキングで。
今日も頑張った。
えらい、私💛やればできるよ💛
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