【4歳育児】毎晩1時間半かかっていた寝かしつけが、30分になった我が家の全記録
こんにちは!はるあきパパです。
4歳と0歳の姉妹育児に向き合う、
育休1年取得中のパパです。
この記事では、
毎晩1時間半以上かかっていた長女の寝かしつけが、30分に短縮できた我が家の実体験をまとめています。
同じように寝かしつけに悩んでいる方にとって、「これなら、うちでもできそう」
と感じてもらえる内容を目指しました。
◼️はじめに:みんなの寝かしつけ時間、どのくらい?
毎日の育児に奮闘中のパパママさん。
みなさんのお家では、夜の「寝かしつけ」にどのくらい時間がかかっていますか?
私の周りのパパママさんに話を聞いてみると、実にさまざまです。
・リビングで遊んで、眠くなってから寝室に行くとすぐ寝る
・寝室で絵本を読んで、30分くらいで入眠する
・寝室に行ってからも遊び始めて、1時間以上かかる
家庭や子どもの性格によって違うのは分かっていても、「うちは時間かかりすぎなのでは…?」
そんなモヤモヤを感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
◼️第1章:我が家の「寝かしつけが終わらない夜」

そんな我が家の場合。
4歳の長女と一緒に寝室へ行き、寝付くまでにかかる時間は――
平均で1時間半。
長い日は、2時間かかることもありました。
……いや、長くない???
毎晩20:30〜21:00頃には寝室に行くようにしているのに、
リビングに戻れるのは22:00以降。
ひどい日は23:00近くになったり、
そのまま一緒に寝落ちしてしまうことも。
寝かしつけに時間がかかると、
「このあとやろう」と思っていたことはすべて白紙になります。
正直、
「この年齢なら、これくらいかかるものなのかな…」
と自分を納得させようとする毎日でした。
○ 子どものためにも、親のためにも
それでも本音を言えば、
育児的にも、子どもの睡眠時間はもう少し確保してあげたい。
そして、
親としても寝かしつけを早めに終えて、
・残った家事をさっと片付ける
・1人時間でやりたいことをする
・温かい飲み物を飲みながら、夫婦でゆっくり話す
そんな時間が欲しいですよね…
◼️第2章:試してみたら、時間はここまで短くなった

この「寝かしつけ長時間問題」を、
なんとかしたいと思い始めたのが、2025年の年末でした。
年末年始の連休に入り、
保育園がお休みになる9連休が目前に迫った
タイミング。
「この連休を使って、生活リズムを整えよう」
そう決めて、パパママで作戦会議を
行いました。
連休中の過ごし方、
毎日のスケジュールを一から整理。
結論から言うと――
寝かしつけにかかる時間は、
1時間半 → 30分に短縮。
あまりにうれしくて、
寝かしつけ後に2人でハイタッチしてしまいました(笑)
何か特殊な方法や、
寝かしつけの育児用品を
使ったわけではありません。
大切にしたのは、
「子どもが見通しを持てること」と
「親がブレない軸を決めること」でした。
◼️第3章:この先でお伝えすることと、得られる変化
この対策は、
年末年始の連休が明けて保育園が再開した今でも、問題なく効果が続いています。
寝かしつけ後には、
0歳次女のお世話を2人で対応したり、
残った家事を片付けたり、
夫婦でゆっくり話す時間を取れるように
なりました。
この先の有料エリアでは、
・我が家が実際に行った具体的な解決策
・最初はうまくいかなかった失敗談
・失敗を踏まえたチューニング内容
・現在の「黄金ルーティン」
・保育園がある平日への落とし込み方
について、包み隠さず書いています。
「うちでもできそう」
そう感じてもらえる形でまとめました。
100円で、毎晩の寝かしつけと夜の過ごし方が少し楽になるなら。
そんな方に、続きを読んでいただけたらうれしいです。
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