見出し画像

2022年8月26日春馬さんの「言葉」を詠む

2020年4月5日に出版された「日本製」の“岐阜県”のなかから
二首詠みましたので今回は一首目です。
できるだけ彼の言葉をそのままに・・・
短歌の調べにのせて詠んでいきます。
(彼を見習って英語バージョンも)


























A piece of “Honminoshi ”
a very special Japanese traditional paper can be made 
only with the craftsman 
who are engaged in making the materials and tools therefor.



「日本製」“岐阜県”より
*日本の伝統の紙=和紙。数ある和紙の産地の中でも国の重要無形文化財の指定を受け、2014年にはユネスコ無形文化遺産に認定された「和紙:日本の手漉和紙技術」のひとつ、岐阜県の“本美濃紙”に興味を抱いた三浦春馬。
*今回、三浦が訪問するのは美濃和紙の中でも最高級とされる“本美濃紙”の技術を保持する「本美濃紙保存会」会員である鈴木さんの美濃竹紙工房。
*本美濃紙の原料には茨城県大子(だいご)町の“那須楮(なすこうぞ)”が使われているのだそう。ちなみに那須と名がついているが、これは集積地だったためで、生産地は大子町なんだとか。
*手漉き和紙を作るための道具は専門の職人が今も全て手作業で作っている。「簀(す)はもちろん、桁も刷毛も専門の職人の経験と技術がなければ成り立ちません。でも道具を作る職人はだいぶ減っていて、数える程しかいないのが現状です。」
*「日本には手漉きの紙がたくさんありますが、原料も漉き方もそれぞれ違う。だいたいは縦揺りだけなんですが、美濃和紙は縦揺りに、ゆったりとした横揺りが入る。ふたつをしっかり入れることで、文化財の修復にも用いられるような、薄いのに丈夫な紙が出来上がるんです」


みんなのフォトギャラリーの写真をお借りしました。
ありがとうございます。
それからnoteからメッセージを頂きました。

画像1

スキをして下さった方、読んでくださった方、
ありがとうございました😊
皆様のご健康をお祈り致します🌸


この記事が参加している募集