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【I love 短歌】‘23.9.4 〜 高見純代さんに感謝を込めて

noteで私が純代さんにお会いしたのは、約一年前。
“花” を通して共感することも多く、大変ご縁を感じております✨
先日、その純代さんの著書「愛」を拝読いたしました。


たったひとつ、本当の愛があれば生きていける

神戸・元町にある喫茶店「ココ」。
色とりどりのステンドグラスの窓、
赤いビロードの椅子と黒の机。
店内にはベートーヴェンの『運命』が流れていた。
それは、人生を変えるほどの激しい愛のはじまりだった。
It begins quietly as intense love 
激しい愛ほど、静かに始まる。
「君を大事にしたいんだ」。
そう言って、どうしても抱こうとはしなかった神矢。
代わりに自分の裸体を絵に描くように頼んだ登世子。
画家とモデルとして
苦しいまでに濃密でプラトニックな時間を貫いた二人。
突然に去った神矢のことが忘れられず、
年を重ねた登世子の元に一通の手紙が届くーー。

Amazonデータベースより


命は永遠ではない。
必ず命には終わりがある。

愛するということはどういうことか。
生きるとはどういうことか。
深く考えさせてくれる純愛小説だと思います。

この本の題名は
「愛 It begins quietly as intense love 」

人生は一度きり。
その人生の中でたったひとつ、
本当の愛に巡り逢えたらそれはとても幸せなことだと思います。

こちらの本を読み終えて私は短歌を詠みたくなりました。
拙いものですが、心を込めてお贈りしたいと思います。
ありがとうございました✨🌸

「愛 It begins quietly as intense love 」



こちらも是非ご覧ください✨



2022.12.12と12.14の記事は
高見純代さんの著書「追憶の光」から連作短歌を詠んだ時の記事です✨