母とのこと。私の子育てに対してモヤモヤするらしい。
母との色々はいままで数えきれないほどあった。
大好きだということは、とても厄介だ。
母親である人のことがどうしても嫌いにはなれない。
そして、母にされたことを許したくないという気持ちは
私の場合、甘えでもあるのかもしれない。
どうやら、母は私の子育てを見ているとモヤモヤするそうだ。
そんな事どうだっていい。知ったこっちゃない。
他の人だったらそうやってシャッターを閉められるのに
母に言われると、本当に腹が立ってしまう。
母の子育てが見本で大正解なのだとしたら
なぜ私は母にこんな複雑な感情を抱くのだろうか。
母は自分が正解でそこからはみ出たものは
不正解だと思っているのかもしれない。
だから、私の子育ては母にとっては不正解なのだ。
でも、私は私の子育てしかできない。
娘が生まれてからの12年間、これでいいのか?と
ずっと不安で正解が見つからないまま
ここまで来た。
これが私と子供たちの歩いてきた日々だ。
それが間違いだとか
正解だとかそんなのは分からない。
母は子供は子供だと見る人だから
守らなくてはいけない存在だという意識が強い。
私は子供は子供ではないと思っている。
その違いだ。
私が何かをしたから子供が育っているのではなく
子供の生きる力が強いから、育っていく。
私は子供たちの栄養剤みたいなもんで十分だ。
きっと母への感情は解消することは簡単じゃないだろう。
でも私には私の生き方があるから
私は私の好きに生きていけばよいよね。
