2025年9月 娘と憧れのパリへ その5 広すぎるルーブル、いざオペラガルニエ✨

パリ3日目
ルーブル美術館
9時開館と同時にみなモナリザへ。
とりあえずその流れに乗って私たちもモナリザへ。
9時予約で入場できるとモナリザと一緒に写真撮れるが、そのあとどのくらい混雑したのかわからず、もうモナリザの部屋には戻れないくらい広い。


ニケもモナリザも人少なめ
近くで写真撮ることもできた

初めて作ったパズルがこの絵
サイズ感がw




スタッフに尋ねたら
階段降りて右曲がって歩いて
最後に日本語で『頑張って』
と言われた。
本当に頑張らないと辿り着けない
とにかく広い。
地図があっても、どこに自分がいるか全くわからず終始ほぼ迷子。
ヴェルサイユ宮殿も広かったが、それ以上か。
そして世界中の美術品、至宝名宝、美術や歴史の教科書や資料で見た実物が五万とある、あちこちに。
あまりにあり過ぎて、ほぼ見過ごす。
多分全部は見れない、体力も脚力もないと全部歩けないので自分が見たいものだけ事前に確認しておく、が!それが全くどこにあるかわからなくなるほどの広さ、迷路のような造り、アップダウンしないと移動できなかったり。
個人的には中世の甲冑や剣、鎖帷子の鎧、装飾品、タペストリーなどのコーナーが萌え💕
あの時代の本物がここに来たら見れるんだ✨












この中世の作品がある一角だけで、何時間も堪能できてしまう♡
が!まだまだ見たいところがあるのでゆっくり堪能できなかったのが残念!
ルーブル全部見るには2週間必要と言われているのがよくわかった。
そして、そして、やっと辿り着いたナポレオン3世の居室。
どうしてルーブルのこんなすみっこにあるの!?














ヘトヘトになるほど歩いても
途中で諦めないでよかったと思える
豪華絢爛さよ✨✨
ここに来るまで何時間かかったのだろうか?
天井まで二階分の高さがあるような、この大きなサイズの部屋を何部屋も贅沢に使ってるけど、なかなか辿り着けないぐらいのルーブルの端っこにちょこんとあり、ルーブル美術館の広さの恐ろしさよ。多分全体の何十分の一、または百分の1以下?
全貌を把握できてないから、それすらわからない。
かなり足にきて、もうふくらはぎパンパン、膝も痛くなって、途中離脱。

ルーブルのあと、angelicaのモンブラン食べて体力回復してから、いざ!オペラガルニエへ✨✨
エリックはどこにいるかしら💕








私は天井画が大好きで
写真がつい天井多めになってしまう♡
オルセー美術館のチケットあると
オペラガルニエの入場料€15→€10に割引あり🈹
もうね、何もかも煌びやかで、これでもか!というくらい豪華で、豪華なもの見過ぎて感覚マヒしてくるぐらい、あちこちに当たり前のようにあり過ぎる!!
パリ最後のお夕飯は、人気のピンクママがホテルのすぐそばにあった!
予約できなかったけど、並んで入れました!
名物トリュフパスタはとっても美味しくて、しかもこのお店はパリでは珍しくリーズナブル。
ホテルもそうだけど、立地がね。
やや治安があまりよろしくない地域に近いからかな。
かなり警戒して夜道を歩かないといけない地域だけど、ホテルと道を挟んですぐのところにあったし、ホテルの一階は深夜2時まで賑わってるお店で毎日人がわんさかで、暗い道よりは安心感あるかな?
おかげで2時までお喋りがうるさくて、ホテルの部屋にいてもうるさくて眠れなかったけどね。


何を食べても美味しい😋
バターがとにかく美味しいんだな。
いよいよ明日、日本に帰るぞー🇯🇵
結構ヘトヘト😓
