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億稼いだマーケターがnoteから学んだ、これからの時代に最も必要な「ライティング技術」

noteを始めて、気づけば1週間。

「スキ」や「フォロー」してくださった方

本当にありがとうございます!

最近は案件の売上が上がるよりも
フォロワーさんが1人増える方が
嬉しいまであります。(…おい!笑)

スマホの通知が鳴るたびに
「お、noteかな?」って期待しちゃってます。

元々SNSは好きじゃないというか
苦手意識があってやってなかったので

楽しんでる自分がちょっと意外です。

それより何より、この1週間で

「これからはこれが必要だ!」

というものがnoteから学べたのが
一番の収穫でした。


元々SNSは好きじゃなかった

なんだかSNSは
キラキラしている人が
発信するところで眩しく感じていて
苦手意識がありました。

しかもズボラな自分には
絶対続かないだろうなとも思ってました。

その割にはクライアントさんには

「SNSやりましょう!」

って提案するんですけどね…笑

仕事以外でSNSを使ったことは
ほぼありません。

noteも前から知っていて
使ったこともあったけど
完全にビジネス目的。

「リスト0から始めるものじゃない」
「広告出してリスト集めたほうが楽」

と思っていたので、

最初はただ
自分のためのアウトプットの場

としか考えてなかったです。

「AIが普及してきて
 文章が簡単に書けるようになったし、

 時間に余裕があるときに
 AIを使って遊びがてら
 noteにストックしていこうかな~」

くらいの軽い気持ちで
スタートしました。


でも、考えが変わりました

これまでの自分は型にはめる
「セールスライティング」の
知識ばかり叩き込んできました。

PASONAの法則だの
QUESTフォーミュラだの
人を動かすための「型」ばかり。

型にはめて
ベネフィット(お客様の利益)を
しっかり伝えれば、
結構売れたりもします。

どちらかというと
今までは

  • ファーストビューのインパクトが大事!

  • 未来を想像させろ!

  • 限定意識を与えろ!

みたいな書き方です。

ただ、noteを始めて気づいたのは

AI時代だからこそ
共感がより大事になる

ということ。

正直、この共感部分…
書くのが苦手なんですよね。

クライアントさんの前では
口が裂けても言えません 笑

AIはロジックや構成を瞬時に作れます。

でも

「あ、わかる!」

って感じさせる文章は苦手です。

ここはまだまだ人間が必要です。

だからこそ、noteで出会う
「共感を呼ぶ文章の書き方」
本当に勉強になっています。


心の中で勝手に先生と呼んでいる人

この1週間、
色んなnoteを読んでみたのですが

文章の書き方を含めて
特に上手いなーって思ったのが
「しろのある」さん

まずキャラが可愛いです。

そして何が凄いって、数字の見せ方。

「4日で収益化」
「85日で1,500フォロワー」
「101日で2,000フォロワー」

こんな数字出されたら見るしかないです笑

しかも、noteで伸びたい人に
ドンピシャで刺さる発信に絞り込んでいて
ターゲットが超明確。

そして、キャラが可愛い。

さらに「note × AI」という
テーマのマガジンまで持っていて
時流の乗り方も上手すぎる。

なにより
キャラが可愛い!(←しつこいw)

しかもキャラが
記事の中でくるっと動くんです。

自分も可愛いキャラを作って
書けばよかったかな……

と思うくらい素敵なんです。

めちゃくちゃ分析もしていて
戦略的。

この記事とか凄く参考になりますね。

そのうち有料記事になりそう

勝手に心の中で
noteの先生と呼んでいます 笑

もし、note伸ばしたいなら
すごく参考になるので
ぜひ見てみてほしいです。


正直まだnoteはアウェー感あります

そんな、noteの先生
しろのあるさんも言っていたのですが
noteは人の繋がりも大事ということ。

大事だってわかってはいるんですが、
やっぱりnoteはアウェー感があって…。

知らない方に絡みにいくのが、
昔からどうしても苦手です。

オフラインなら
ノリで行けるんですが 笑

それでも、少しずつ
頑張ってみたいと思ってます。


これからもnoteを続ける理由

ちょっと(?)話が脱線しましたが…

AIの時代になって、
コピーライターはかなり苦しんでいます。

「刺さる言葉」を集めた
ライターの財産とも言える
スワイプファイルと呼ばれるものが

ことごとくAIに吸収されて、
もう刺さらない言葉になってきている。

凄いライターさんなら
そんなこともないのかもしれませんが

ライティングは凡人レベルなので
なかなかにしんどい時代です。

とはいえ、
Webの世界で10年以上戦って
億以上の売上を上げてきたという
自負もありますので
自信がない訳ではないのですが。

ただ、

これまでの武器が
AIに飲み込まれていく恐怖もあります。

だからこそ、これからは

コピーライティングにおいても
共感の部分がさらに大事になる

と思っています。

noteを利用していくスタンスを
大きく変えるつもりはありませんが

これからもAIで遊びがてら
アウトプットの場に使いつつ

いろんな人のnoteを見て勉強して
感じたことを書く練習の場として
これからも続けていきたいと思います。

そして、
共感の作り方についての研究結果も
しっかり言語化していきます。

これからも、よろしくお願いします!

それでは、
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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