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hinata_toriko
日露関係はゼロに低下した
📝メモとしてnoteに。
ロシア大統領府(クレムリン)のドミトリー・ペスコフ報道官
2026年2月20日に定例会見で発言した内容
「日露関係はゼロに低下した」「日本の非友好的な姿勢により関係がゼロにまで低下した」
と述べています。これは高市早苗首相の施政方針演説(ロシアとの領土問題解決と平和条約締結への意欲を示したもの)に対する反応です。
主なポイント:
• ペスコフ報道官は「対話がなければ平和条約について議論することは不可能だ」と強調。
• 日本側が対話を停止させた責任を指摘し、ロシアは対話終了を望んでいないが、関係を変えない限り合意は低いと主張。
• これはロイターの報道を中心に複数のメディアで取り上げられています。
主な記事(2026年2月20日時点の最新報道):
• ロイター:https://jp.reuters.com/world/security/JJB4IGUWIBKZHCI44AG4GB4ISU-2026-02-20
→ 詳細な内容が掲載されており、ペスコフの発言を直接引用。
• 読売新聞:ペスコフ報道官の発言を基に「関係はゼロに等しい」「平和条約の議論は不可能」と報じ、対露制裁の解除を再開条件に挙げている。
• 産経新聞:ロシア外務省も同様の立場を示し、対話停止の責任は日本側にあると主張。
• ニューズウィーク日本版、Infoseekニュース、dメニュー などでもロイター配信記事が転載・掲載。
なお、この発言はマリア・ザハロワ外務省報道官のものではなく、ペスコフ大統領報道官によるものです(ザハロワは最近の別発言で日露関係を「point of no return(引き返せない地点)」と表現した事例あり)。
日露関係はウクライナ侵攻以降の制裁などで極めて冷え込んでおり、この発言は現状の厳しさを改めて示すものです。
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