【発達凸凹っ子の育児×非常勤講師のママ】〜自閉症育児〜我が家の火曜サスペンス?玄関先での「行きたい場所」三つ巴の戦い
皆さん、こんばんは。火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
今日の我が家は、一言で言うと「濃い」夕方を過ごしました。週のまだ2日目だというのに、ママはすでに疲労困憊モードです(笑)。
今日は私とパパの帰宅が少し遅くなり、はるくんとしゅんちゃんがデイサービスから帰ってくる本当に直前に滑り込みで帰宅しました。ここまでは良かったのですが、問題はここからです。
先日、ドン・キホーテ(ドンキ)で購入した枝豆の塩茹でがとても美味しくて、「また食べたいね」という話になったのです。しかし、手元にはもうありません。「じゃあ、ドンキに買いに行こうか」となった瞬間、はるくんの脳内スイッチがオンになりました。
はるくんが最初に指さしたのは、なんと「古本市場」。
…いやいや、平日のこの時間からあそこに行くと往復30〜40分はかかります。「それはちょっと難しいよ」となだめると、次に出てきたのが「セブンイレブン」。はるくんの中では「セブンイレブンに行くぞ!」という予定がカチッと固まってしまったようです。
一方で、パパには「ドンキに行きたい」という目的のほかに、「お金の用事でミニストップに行きたい」という大人の事情がありました。
ここから、玄関先で
「セブンイレブンに行きたいはるくん」 vs 「ドンキとミニストップに行きたいパパ」
の押し問答が勃発。
自閉症と重度知的障害のあるはるくんにとって、自分の予定や見通しが崩れることは大問題。一度こだわりが始まると、なかなか譲れません。
それにしても、玄関先で押し問答をするのは本当にハラハラします。その隙を狙ってはるくんが外に飛び出してしまったら……と思うと、目も当てられません。
「ちょっと二人とも、玄関で揉めないで!」と私が間に入り、なんとか仲裁。
結局、平日の夜ですが「みんなでセブンイレブンとドンキの両方に行く」という決着に落ち着きました(ミニストップは、後でパパに単独で行ってもらいました)。
はるくんの雲行きが怪しくなってきたので、「最近は落ち着いているけれど、久々にあのパニック(ちゃぶ台返し)が発動するかもしれない……」と内心ビクビクしていましたが、幸いにも押し問答だけで済み、大爆発には至りませんでした。これだけでも「ヨシ!」とせねばなりませんね。
仕事という「第1ラウンド」を終え、家に帰ればすぐに育児という「第2ラウンド」が始まる毎日。なかなかママの言う通りには動いてくれないはるくんですが、今日も大きなトラブルなく夜を迎えられたことにホッとしています。
平日の夜、皆さんもきっとそれぞれの「ラウンド」を戦い抜いたことと思います。
今日も1日、本当にお疲れ様でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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