見出し画像

非エンジニアでもここまでできた。AI苦手だった私のリアル記録

AIって、もっと頭のいい人がやるものだと思っていました。
パソコンが得意な人とか、プログラミングができる人だけの世界だと本気で感じていたんです。

だから最初は、AIという言葉を見るだけで苦手意識がありました。
でも今は、そんな私でもAIを使って文章を書いたり、LPを作ったり、発信のサポートまでできるようになっています。

もちろん、最初から上手くいったわけじゃありません。
むしろ失敗だらけでした。

AIを始めた頃は本当に何もわからなかった 😢

最初の頃は、ChatGPTを開くだけでも緊張していました。

✅️何を入力すればいいの?
✅️変な文章が出たらどうするの?
✅️そもそもAIって危なくないの?

そんな不安ばかりだったんですよね。

しかもSNSを見ると、

✅️AIで自動化
✅️AIで月100万
✅️初心者でも簡単

こんな投稿がたくさん流れてきます。

でも実際にやってみると、全然簡単じゃありませんでした。

  • 言葉の意味も難しい。

  • 専門用語も多い。

  • 調べても情報が多すぎて混乱する。

気づけば、検索だけして終わる日もかなりありました。

続かなかった理由は才能じゃなかった 🌀

当時の私は、

ちゃんと理解してからやろう
失敗しないように勉強しよう

そう思っていました。
でも今振り返ると、それが逆に止まる原因だったんです。

なぜなら、AIの世界って変化がすごく早いから。
完璧に理解してから始めようとすると、永遠に動けません。

しかも初心者の頃って、わからないことが多すぎるので、自信もどんどん減っていきますよね。

私は何度も、

✅️向いてないかも
✅️もう年齢的に遅いかな
✅️若い人には勝てない

そう感じていました。
でもある時、気づいたんです。

伸びている人って、最初から完璧だったわけじゃない。
わからなくても、とにかく少しずつ触っていたんですよね。

私が最初に変えたこと ✨

そこで私は、考え方を変えました。
勉強を完璧にする前に、まず小さく試す。

これを意識したんです。

例えば、

✅️AIに簡単な質問をしてみる
✅️SNS投稿を1つ作ってみる
✅️タイトルだけ考えてもらう

本当にこんな小さなことから始めました。

すると不思議なことに、

✅️少しできた
✅️前よりラクになった
✅️時間が短縮できた

そんな小さな成功体験が増えていったんです。
特に大きかったのは、全部一人で考え込まなくなったこと。

以前は、投稿1つ書くのにも何時間も悩んでいました。

でもAIを使うことで、

✅️アイデア出し
✅️文章の整理
✅️タイトル提案

こういう苦手な部分をサポートしてもらえるようになりました。
これは本当に大きかったです。

非エンジニアでもできた理由 ☕️

私がここまで続けられた理由は、特別な才能があったからではありません。
むしろ逆です。

苦手だったからこそ、初心者目線で少しずつ試せた。
これが大きかったと思っています。

例えば、

  • 難しい専門用語を使わない

  • 完璧を目指しすぎない

  • わからないまま触ってみる

この意識に変えたことで、AIへの苦手意識がかなり減りました。

特に30代〜50代って、

✅️今さら覚えられるかな
✅️若い人についていけない

そんな不安を感じやすいですよね。
でも実際は、AIは使い方次第でかなり助けになります。

  • 文章作成。

  • 画像アイデア。

  • 発信サポート。

  • 時間短縮。

全部を完璧にやる必要はありません。
苦手を少しラクにするだけでも、かなり前に進めます。

今でも失敗は普通にあります 🌸

正直、今でも上手くいかないことはあります。

✅️投稿が伸びない日もある。
✅️AIが意味不明な回答をする時もある。
✅️思ったより時間がかかることも普通にあります。

でも、以前と違うのは、失敗=ダメではなくなったこと。
少しずつ試して、修正して、またやる。

その繰り返しでいいんだと思えるようになりました。
だから最近は、成功だけじゃなく失敗も発信しています。

同じように悩んでいる人に、自分だけじゃないんだって安心してほしいからです。

まとめ 🌿

AIって、最初は本当に難しく感じます。
特に非エンジニアだと、自分には無理かもと思いやすいですよね。

でも実際は、少しずつ触っていくだけでも前進できます。

大事なのは、完璧を目指しすぎないこと。
わからなくても小さく試してみること。

AIは魔法ではありません。
でも、苦手を少し助けてくれる心強い存在にはなります。

もし今、AIに苦手意識があるなら大丈夫。
昔の私も、同じ場所で止まっていました。

それでも少しずつ進めたので、きっとあなたも大丈夫ですよ。


いいなと思ったら応援しよう!