世界へ旅に出ることにした。
2026.7.11。
約500日ぶりに世界へ旅立つことを決めた日。
次の舞台はモンゴル、ウランバートル。広い空と大空原、満天の星空を求めて旅に出る。
当初はモンゴルに行かないことにしていた。キャリアチェンジの予定が想定とズレてしまったり、湘南での夏を満喫したい想い、本業とのスケジュールが噛み合いそうになかったりなど、理由は様々あるけど。
行かない決断をした後も、心のわだかまりが消えず、"モンゴルに行きたい"想いは少なからずあって、、、モンゴルを旅することを決めた。気づけば180°逆の選択をした。
モンゴルでの時間を実りあるものにするためにも、自分の感情を整理するためにも、この決断に至った理由を言葉にしてみる。
➀"余白"を求めて
ここでの余白は、"時間の余白"と"心の余白"のこと。
時間については、「何かに捉われないゆとりのある時間」を創りたかった。24時間のなかで、本業10時間くらいにサブのお仕事、趣味のカメラ、阪神タイガースの試合のチェック、ハウスメイトとの時間にベッドで眠る時間などなど、120%で時間を創り出してる感覚があった。(2026年は自分の可能性を広げる選択をしているので、”今”はこれがいい。と納得して選んでいるので、不満はないことは前提で)
だからシンプルに、ゆとりを持って、自分の心と向き合う時間を創りたくて。7月上旬にハウスメイトとの旅で、余白をうまく創り使えた感覚があって、そこを求めたいなと思って。
モンゴルという広い空と広い草原のど真ん中にいる場所で、ただ自分の声を聞く時間があってもいいんじゃないかな。365日120%じゃ疲れちゃう。時間の余白を求めて旅したい。
そして心の余白。都市を観光するわけではなくて、大草原で馬に乗ったり、広い空で思いっきり太陽を浴びて、夜は星空を眺めて、仲間と話す。今の自分が抱えているものから離れるからこそ、自分の心に真っ直ぐになれると思った。そこで自分がどんなことを感じるのか、キャリアやプライベート、将来なりたい姿についてどんなことを感じるのか大切に向き合いたいなぁって思う。
➁自分が将来なりたい姿の大人とできる旅だから
自分が将来なりたい姿として、
「時間や場所に捉われない働き方を選べること」
「世界や行ってみたい場所にふらっと行ける自分でいること」
「自分が家族がやってみたいって思ったことに、背中を押せる自分でいること(お金とか時間等を理由で壁を作らない)」がある。
今回行くことを決めた理由を一言で言うと、「自分がなりたい姿を体現している大人たちと旅できる」から。
お金、仕事との兼ね合い、プライベートのスケジュールなどなど、行かない理由を探せばいくらでもある。でも、「自分もそうなりたい!」って思える一回り上のお兄さんお姉さんたちと旅して、一緒の時間を共にすることで、自分が理想とする生き方に少しでも近づきたいなって。「自分が行きたい方向と同じ方向に向かっている船に乗ることが大切」って、先日会った方も話していた。だったらその船に乗りたいなって。
マインドセットや行動力など、少しでもいいから自分を大きくして帰ってきたいなって思ってる!
あとはハウスメイトが背中を押してくれた。
「モンゴル行きたいんでしょ。行っていいんだよ。」
「モンゴル行っちゃおう!」
いつも心の声を言葉にしてくれてありがとう!
2026年の真夏の大冒険。どんな旅になるかな。日本に帰って来た時、どんな感情が芽生えているのかな。出発は約1か月後の8月8日。今からすっごく楽しみだ!
