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すべらない履歴書・職務経歴書の基本マニュアルの全て

履歴書と職務経歴書。
この2つを自己流で作ると、転職はかなりの確率で滑ります。

転職を考え始めると、最初にぶつかるのは求人じゃありません。
書類です。

「そろそろ動いたほうがいいかも」

そう思って求人を見る。
気になる会社もある。
でも、応募しようとすると急に止まる。

履歴書って、何を書けば正解なのか。
職務経歴書って、どこまで細かく書けばいいのか。
退職理由って、触れたほうがいいのか。
転職回数が少し多いだけで不利になるのか。
盛るのは違う。でも、正直に書きすぎて弱く見えるのも怖い。

ちゃんとやりたい。
でも、失敗したくない。
変な書類を出して、最初の時点で切られるのは嫌だ。

たぶん、こういう不安がある人ほど真面目です。
雑に転職できない。
だから検索して、テンプレを見て、見よう見まねで埋めていく。
でも、その自己流がいちばん危ない。

応募書類は、なんとなく整っていればいいものではありません。
最初にズレると、その後の面接までズレます。

この記事は、
「転職したい。でも、書類で変な失敗だけはしたくない」
そう思っている人のために書きました。


書類って、軽く見られがちです。
でも実際は、ここでズレると転職活動そのものが壊れます。

書類の時点で違和感を持たれる。
通っても、面接で話がつながらない。
応募のたびに書き直して、毎回不安になる。
そのうち「また作るのしんどいな」で手が止まる。

これ、かなり危ないです。

転職って、失敗したときの損失が大きい。
数万円とか、そういう話ではありません。

時間が消える。
自信が削られる。
変な会社を選べば、数か月どころか数年持っていかれる。

しかも一度ついた職歴は、なかったことにはできません。

なのに、多くの人はそこに入る前の書類を、自己流で済ませてしまう。

一方で、履歴書と職務経歴書の役割をちゃんと分けて、最初に“滑らない型”を作ってしまえば、転職はかなりラクになります。

毎回ゼロから悩まない。
変な減点を食らいにくい。
面接でも話がつながる。

つまり、転職活動が“怖いもの”から“進められるもの”に変わります。

転職で大事なのは、完璧な書類を作ることではありません。
余計な失敗を避けることです。
その土台がないまま動くのは、正直かなり危ない。


自己紹介

どうも、ハリーです。

僕はこれまでに転職を8回してきました。
新卒で入った会社は3か月で退職。
その後も、合わない職場、しんどい働き方、微妙な転職を何度も経験してきました。

正直、キャリアとしてはかなり遠回りしています。
きれいではありません。
でも、そのぶんわかることがあります。

転職って、うまくいく人だけが知っているゲームじゃない。
むしろ、何回もミスった人ほど見える“地雷”があります。

これまでに転職相談は300人以上
さらに、企業側の採用支援でも応募書類を見てきました。
応募する側の不安も、採用側がどこで引っかかるかも、両方見てきました。

その中で断言できるのは、
書類で落ちる人の多くは、経歴が弱いわけでも、文章が下手なわけでもないということです。

問題はもっと手前にあります。
履歴書と職務経歴書の役割を分けずに、同じ感覚で書いている。
これだけで、かなり損しています。

応募書類は、文章力でもセンスでもありません。
盛れば勝てるものでもない。
設計です。

今回は、その“外すと痛い基本”だけを、ちゃんとまとめます。


執筆のきっかけ

このテーマを書こうと思ったのは、転職相談で何度も見た“もったいない書類”が忘れられないからです。

経歴が弱いわけじゃない。
話してみると、ちゃんとしている。
考え方もまとも。
真面目に働いてきた人だとわかる。
でも、書類になると急に崩れる。

履歴書に余計な説明を詰め込む。
職務経歴書で書くべきことが抜ける。
一生懸命なのに、なぜか伝わりにくい。
しかも本人は、自分なりにかなり調べている。
時間もかけている。
不安になりながら、何度も直している。

それを見るたびに思いました。
これ、能力の差じゃない。
知らないだけで損してる。

でも、知らないだけで損するって、かなり怖いです。
だって本人はサボっていないから。
ちゃんと頑張っている。
それなのに、ズレた場所で努力してしまう。

僕自身もそうでした。

最初から書類がうまく作れたわけじゃありません。
むしろ完全に自己流でした。
今見返したら、「そりゃ通りにくいわ」と思う書類も普通に作っていました。

少しでもよく見せたい。
少しでも不利を消したい。
少しでも落ちにくくしたい。

その気持ちが強いほど、逆に不自然になる。
盛ってはいないのに、どこか固い。
ちゃんと書いているつもりなのに、読みにくい。
真面目に作っているのに、なぜか面接で話が広がらない。

そこから少しずつわかってきたのが、
履歴書と職務経歴書は、同じ応募書類でも役割がまるで違うということでした。

履歴書は、まず正確さ。
事実確認のための書類です。
ここで変に頑張るとズレる。

一方で職務経歴書は、補足と設計。
何をやってきたのか。
どういう流れで今ここにいるのか。
面接でどこを聞けば理解が深まりそうか。
そこを自然につなげるための書類です。

ここを分けて考えるようになってから、書類は明らかに変わりました。

通りやすくなった。
面接でも話しやすくなった。
毎回ゼロから苦しんで書くものではなくなった。

つまり、うまく盛る技術を覚えたわけじゃない。
変な減点を食らわない設計ができるようになっただけです。

でも、転職ではその差が大きい。

書類で1回ズレる。
面接で説明が苦しくなる。
なんとなく合わない会社に入る。
数か月後、「またやってしまった」となる。

この流れ、普通にあります。
だからこそ、最初の書類は甘く見ないほうがいい。
転職の失敗は、思っているより高くつきます。

今回は、その“滑らない基本”を、曖昧さなしでまとめます。


目次

・履歴書で頑張ると逆に評価を落とす理由
・履歴書は「正確さ」だけでいいという考え方
・志望動機欄を最初から埋めないほうがいい理由
・備考欄を使って条件のズレを減らす方法
・職務経歴書は“書き方”ではなく“設計”で決まる話
・9割がやってる「もったいない書類」の共通点
・応募のたびに消耗しない“マスター版”の作り方
・A4 2〜3枚がちょうどいい理由(採用側の見方)
・実績がない人でも書ける「評価される書き方」
・退職理由を“言い訳に見せない”補足の仕方
・応募先ごとに変えるべきポイント(実は3つだけ)
・読みやすさだけで評価が変わる理由


口コミ

「今までは履歴書にも職務経歴書にも全部入れようとしていました。でも役割を分けたら、一気に整理しやすくなりました。何を書けばいいか迷う時間がかなり減りました。」

27歳・事務職



特典紹介

今回の特典は、読んで終わりにしないためのものです。

書類のテンプレシートと、

知識だけ読んでも、実際に書く段階でまた止まる人は多いです。
何から整理すればいいのか。
どこを補足すればいいのか。
どこは削っていいのか。
ここで迷って、また自己流に戻る。

それが一番もったいない。

なので今回は、
考え方を読んで終わりではなく、
そのまま自分の履歴書・職務経歴書に落とし込める形にします。


おすすめする人・しない人

このnoteをおすすめするのは、こんな人です。

・これから転職活動を始める人。
・書類をちゃんと作りたいけど、自己流で合っているか不安な人。
・退職理由や転職回数の見せ方に迷っている人。
・できるだけ失敗確率を下げて、落ち着いて転職を進めたい人。

逆に、おすすめしない人もいます。

・経歴を盛って通したい人。
・一発逆転の裏ワザだけ欲しい人。
・テンプレだけ取って、自分の書類と向き合う気がない人。

この記事でやるのは、小手先のごまかしではありません。
地味だけど強い、すべらない基本設計です。
ここを飛ばしたい人には、向いていません。


注意事項

このnoteは、今のところ500円で公開します。
今後、
テンプレの追加・NG例と改善例・実際の書き分けパターン
あたりを足していく予定。
内容が増えた時点で、価格は見直します。
先に読んだ人が得をする形にしたいので、値上げ前提で考えています。

特典の内容も、今後少しずつ調整する可能性があります。
気になっているなら、早めに読んでおいたほうがいいです。


この金額は、正直かなり安いです。

僕自身、転職で何度も失敗し、遠回りし、書類でつまずき、そのうえで転職8回300人以上の相談対応を通して、この考え方にたどり着きました。
一瞬で作ったノウハウではありません。
何年も、失敗と修正を繰り返して削ってきたものです。

カフェ1回分で避けられる失敗があるなら、安いです。
転職の失敗は、そんな金額では済まないので。


ここから先では、
履歴書は「正確さ」、
職務経歴書は「補足と設計」。
この基本を、実際にどう書類へ落とし込むかまで具体的に解説します。

実は、書類で滑る人ほどやっている致命的な勘違いがあります。

しかもそれは、雑な人ではなく、
ちゃんとやろうとしている人ほどハマりやすいミスです。

ここを知らないまま応募を始めると、かなりもったいない。
次から、そのズレを1つずつ潰していきます。

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