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面接が怖くなくなる!「これだけ準備すればOK」実践マニュアル

面接が怖い人ほど、がんばり方を間違えています。

受かる人は、完璧な答えを持っているんじゃない。落とされない準備をしているだけです。

面接って、始まる前からしんどくないですか?

まだ当日でもないのに、
予定が入った瞬間から、頭のどこかにずっと居座ってくる。

「何聞かれるんだろう」
「変なこと言ったら終わるな」
「詰まったら気まずいな」
「またうまく話せないかも」

こんな感じで、じわじわ気持ちが重くなる。

で、真面目な人ほどちゃんと準備するんですよね。
転職理由を整理して、志望動機を考えて、自己PRも作る。
想定質問も見て、一応答えられるようにしておく。

でも、なぜか安心しない。
むしろ、準備すればするほど苦しくなる。
それ、すごくよくわかります。

ただ、面接が苦手な人の多くは、能力が足りないんじゃないです。
準備の方向がズレてるだけです。

転職8回、採用支援60社、転職相談300名以上。
そこまで見てきて思うのは、面接で苦しむ人ほど
「ちゃんと答えなきゃ」に引っ張られすぎているということです。

でも実際に見られているのは、そこだけじゃない。
むしろ、そこを勘違いしたままだと面接はずっとしんどいままです。


面接が怖い人って、面接そのものが怖いというより、
面接で失敗したあとの自分を見るのが怖いんだと思います。

頭が真っ白になる。
言いたいことが飛ぶ。
帰り道で、さっきの受け答えを何回も思い返す。

「あれ変だったな」
「もっと違う言い方あったな」
「またやったかも」

で、落ちる。

これが何回か続くと、しんどいんですよね。
ただ選考に落ちてるだけなのに、
だんだん「自分がダメだから落ちてる」みたいな感覚になってくる。

すると応募するのも怖くなる。
本当は行きたい会社にも、最初から弱気になる。
条件を下げる。
どうせ自分なんて、で動くようになる。

これ、かなりもったいないです。

面接って、たしかに怖いです。
でも、怖さのかなりの部分は
何をどう準備すればいいかわからないことから来ています。

逆に言うと、そこが整理されるだけでかなりラクになる。

全部の質問に完璧に答えられなくてもいい。
少し詰まってもいい。
でも、見られているポイントを外さず、落とされにくいラインを守れるようになると、面接の空気はかなり変わります。

少なくとも、終わったあとに毎回自分を責める感じは減ります。
それだけでも、転職活動はだいぶ進めやすくなります。


■自己紹介

どうも、ハリーです。

転職8回。
ニート4回。
採用支援60社。
転職相談300名以上。

こう並べると、いろいろ経験してきた人っぽく見えるかもしれません。
でも実際は、かなり迷って、かなり遠回りしてきました。

より詳しく知りたい方はこちらの記事⬇︎

キャリアに自信があったわけでもないし、
最初から面接に強かったわけでもないです。
むしろ逆で、昔はかなり苦手でした。

正解っぽいことを言おうとする。
実績をちょっと盛る。
できる人に見せようとする。
でも、そういうときほど手応えが悪い。

なんでだろうと思ってたんですが、
採用支援をする側に回って、ようやく見えたんですよね。

面接って、
「すごいことを言える人」が勝つ場じゃないんです。

もっと現実的で、もっとシンプルです。
この人はすぐ辞めないか。
変なトラブルを起こさないか。
一緒に働いて大丈夫そうか。
転職理由や目的がちゃんと整理されているか。

要するに、まず見られているのは
“優秀さ”より“安心感”なんです。

この感覚がわかってから、面接の準備の仕方がかなり変わりました。
今回のnoteでは、そのあたりをかなり実践ベースでまとめています。



このnoteを書こうと思ったのは、
面接で苦しんでいる人の悩みが、びっくりするくらい似ていたからです。

相談を受けていると、本当に多いんです。
ちゃんと働いてきた人。
まじめな人。
仕事に向き合ってきた人。
そういう人ほど、面接で崩れる。

理由もだいたい同じです。

「ちゃんと答えなきゃ」
「失敗できない」
「ここで変に思われたら終わる」

そうやって、自分で自分にプレッシャーをかけていく。

で、なんとかしようとして準備する。
質問集を見て、例文を読んで、志望動機を整えて、自己PRを作り込む。

でも、不思議とラクにならない。
むしろどんどん息苦しくなる。

これ、真面目な人ほどハマりやすいです。

昔の僕も、かなりそうでした。
面接って、ちゃんとしたことを、ちゃんとした言い方で話せる人が強いと思ってたんです。
だから、なるべく正解っぽいことを言おうとする。
無難で、きれいで、印象の良さそうな答えを探す。

でも、そういう面接ほど微妙にズレる。
手応えがない。
通っても再現性がない。

その理由がわかったのが、採用支援をする側に回ってからでした。

採用側って、もちろん実績も見ます。
でも、実績だけで決めてるわけじゃない。
それより先に見てるものがある。

この人は、すぐ辞めなさそうか。
会社とズレすぎていないか。
自分のことを必要以上に盛っていないか。
受け答えの中に違和感がないか。
一緒に働くイメージが持てるか。

かなり現実的です。
夢のある話ではないです。
でも、こっちのほうが本音に近い。

つまり面接って、
完璧な答えを言う勝負じゃないんですよね。

まず大事なのは、
「この人、大丈夫そうだな」を崩さないこと。

ここを理解してから、面接対策のやり方が変わりました。
答えを増やすんじゃなく、軸を整える。
盛るんじゃなく、ズレを減らす。
全部に備えるんじゃなく、外しちゃいけないポイントに絞る。

そうすると、面接の怖さはゼロにはならなくても、かなり減ります。

このnoteでは、そこをできるだけシンプルにまとめました。
面接が得意な人向けではなく、
面接のたびにちょっと消耗してしまう人が、最低限これだけやれば大丈夫と思える形にしています。


目次

  1. 面接は「自己アピール大会」ではない

  2. 面接官が見ているのは、この5つだけ

  3. 9割の面接で聞かれる「定番4問」はこれ

  4. 自己紹介で“ヤバそう”判定されないために

  5. 志望動機は「熱意」より「相性」を伝える

  6. 退職理由は、言い方ひとつで地雷になる

  7. 逆質問は、最後の評価を上げる時間

  8. 面接でいちばん大事なのは「安心感」

  9. もし今ひとりで不安なら


口コミ

👇友人に読んで実践して使ってもらった感想


特典紹介

今回は、本編に加えて、すぐ使えるものも付けています。

🎁特典① 面接前チェックリスト
前日と当日に何を確認すればいいかを、かなりシンプルに一覧化したものです。
面接前って、不安で頭が散らかりやすいので、こういうのがあるだけでもだいぶ違います。

🎁特典② 面接最強フレーズテンプレ



おすすめする人/しない人

・面接になると、必要以上に身構えてしまう人。
・ちゃんと準備しているつもりなのに、なぜか空回りする人。
・自分を大きく見せるのが苦手な人。
・毎回、面接後に1人反省会をしてしまう人。
・完璧を目指すほどしんどくなる人。

逆に、合わない人もいます。

・その場の勢いでなんとかしたい人。
・受かる言い回しだけをサクッと知りたい人。
・とにかく強く見せるテクニックが欲しい人。
・少し盛ってでも通ればいいと思っている人。

このnoteは、面接でハッタリをかますためのものではありません。
無理せず、でも落とされにくくする。
そのための準備をしたい人向けです。


注意事項

このnoteは、今後少しずつ追記します。
・面接で詰まりやすい質問の補足とか、
・実際にどう整理すればいいかの具体例とか、
・足したいものがまだあります。

なので、今の500円は初期価格です。
内容を追加したタイミングで、値上げします。

正直、この内容ならもう少し高くてもいいかなとは思ってます。
でも今回は、面接が苦手な人が手を出しやすい価格にしました。

必要になったときに買おう、だとたぶん遅いです。
面接って、だいたい急に来るので。


価格は安くはないけど、高すぎる金額でもないと思っています。
少なくとも、面接で1回空回りして削られる自信とか、逃す機会に比べたら小さい。

僕自身、転職8回、採用支援60社、転職相談300名以上の中で、
かなり遠回りしながら面接の本音を見てきました。
その中でようやく見えてきた

「ここを外すと落ちやすい」
「ここを押さえるとラクになる」

という部分を、かなり絞ってまとめています。
ワンコインで遠回りを減らせるなら、悪くない投資だと思います。


ここから先では、
面接が苦手な人ほどハマるいちばん厄介な勘違いから入ります。

多くの人は、
「うまく答えられるか」を気にしすぎている。
でも実際は、そこに意識が向いた時点で、準備のズレが始まります。

面接って、
何を話すかの前に、何を外さないかでほぼ決まる。

その話を、ここからかなり具体的に書きます。

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