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MBTIタイプ別|仕事の「動詞」から見た『適職』の向き不向き一覧がわかるAIツール作りました

自分に合う仕事が分からない。
その迷いは、能力不足ではなく「仕事の中身」を見れていないだけかもしれません。

「今の仕事、なんか違う気がする」
「転職したい。でも次に何を選べばいいのか分からない」
「やりたいこと探しも、適職診断も、結局ピンと来なかった」

そんなふうに、仕事選びで迷子になっている人に向けて、このnoteを書きました。

仕事に悩んだとき、多くの人はまず
“向いてる職業” を探します。

営業なのか。
事務なのか。
企画なのか。
マーケなのか。

自己分析をして、
適職本を読んで、
診断も受けてみる。

でも最後に残るのは、たぶんこれです。

「で、自分は結局、何の仕事が合うの?」

このnoteで渡したいのは、よくある「おすすめ職業一覧」ではありません。
仕事を“職業名”ではなく、“その仕事で毎日使う動詞”で見る視点です。

考える。
話す。
整理する。
調整する。
売る。
詰める。
即対応する。

仕事は、こういう動詞の組み合わせでできています。
だから本当に見るべきなのは、「職種名」よりも、その仕事でどんな動詞がどれだけ求められるかです。

このnoteでは、その考え方をMBTIと掛け合わせながら、
自分に合う仕事をもっと具体的に見抜く方法を整理しています。


これを知らないまま仕事を選ぶと、かなり危ないです。

なぜなら、人はつい「職業名」で判断してしまうからです。
でも、実際に毎日自分を削るのは職業名ではなく、その仕事の中に含まれている日々の作業です。

向いてると思って選んだのにしんどい。
職種を変えたのに、また同じ種類の疲れ方をする。
そのたびに「自分には能力がないのかもしれない」と感じてしまう。

この流れが一番きついと思っています。

本当は能力不足ではなく、
自分が得意な動詞と、仕事で求められる動詞がズレているだけかもしれないのに、そこが見えないまま仕事を選ぶと、また同じミスマッチを繰り返します。

逆に、ここが見えるようになると、仕事選びの解像度は一気に上がります。
ただ「向いてる/向いてない」を見るのではなく、

  • どこが自分に合いやすいのか

  • どこで消耗しやすいのか

  • 何を避けるとミスマッチが減るのか

  • どんな仕事なら長く続きやすいのか

まで見えるようになる。

つまりこのnoteは、
適職診断の答えを押しつけるものではなく、仕事選びで自分を見失わないための視点を渡すものです。


自己紹介

はじめまして。ハリーです。
この記事を書いている僕は、これまでに転職を8回経験してきました。

いわゆる一直線のキャリアではなく、かなり迷ってきた側の人間です。
「自分に合う仕事って何なんだろう」と悩んで、やりたいこと探しをしたり、適職本を読んだり、自己分析ツールを試したり。かなり遠回りしてきました。

その後は、自分自身の転職経験だけでなく、300名以上の転職相談を受け、今は60社ほどの採用支援にも関わっています。
さらに、Webマーケティングも5年ほどやってきました。

つまり僕は、
仕事選びに迷った当事者でもあり、
転職する人・採用する企業の両方を見てきた側でもあります。

そんな中で、いろいろ試した自己分析の中でも、かなりしっくり来たのがMBTIでした。

ただ一方で、「MBTIの結果をそのまま職業名に当てはめるだけでは、仕事選びにはまだ粗い」とも感じました。

その違和感を、自分の転職経験、相談現場、採用支援の視点から整理して作ったのが今回の内容です。


このnoteを書こうと思ったきっかけは、僕自身がずっと仕事選びで迷ってきたことです。

転職を重ねる中で、何度も考えていました。
自分に合う仕事って何なんだろう。
何なら続けやすくて、何なら無理が出やすいんだろう。
どの仕事を選べば、また同じ失敗を繰り返さずに済むんだろう。

その答えがほしくて、かなりいろいろやりました。

やりたいこと探しもしたし、適職本も読みました。
自己分析ツールも試しました。
でも正直、どれもどこかふわっとしていたんです。

そんな中で、かなりしっくり来たのがMBTI診断でした。

自分の考え方や、得意なこと、苦手になりやすいことがかなり言語化されていて、「これを仕事選びに活かせばいいのかもしれない」と思いました。

そこで次にやったのが、MBTIから適職を調べることでした。
でも、ここで違和感が出てきました。

出てくるのは、基本的に職業名ばかりだったんです。

たとえば「INTJならコンサル」「企画」「戦略職」みたいな形です。
たしかに理屈は分かる。
でも、そこで思いました。

いや、仕事ってそんなに雑に決まらなくないか? と。

同じ営業でも、中身は全然違う。
同じ事務でも、求められることはかなり違う。
同じ企画職でも、分析中心なのか、調整中心なのか、対人折衝が多いのかで、しんどさは変わる。

つまり、見なければいけないのは職業名ではなく、
その仕事の中で、具体的に何をしているかだと思ったんです。

そこで出会ったのが、仕事を“動詞”で見る考え方でした。

考える。
話す。
整理する。
調整する。
売る。
詰める。
即対応する。

仕事はこういう動詞の組み合わせでできている。
そして、自分に合う仕事かどうかは、職業名よりも、そこで求められる動詞と自分の特性が合っているかどうかで決まる。

ここでかなり腹落ちしました。

これなら、
「なんとなく向いてそう」で選んで外すことも減らせる。
転職してもまた同じズレを繰り返す、みたいなことも減らせる。
そう思ったんです。

そこで今回、MBTIのタイプから得意・苦手な動詞を整理し、さらに仕事ごとに求められる動詞の重要度も踏まえて、相性をAIで分析できる形にしました。

このツールでは、

  • MBTIタイプ

  • 気になる仕事

  • 得意な動詞・苦手な動詞

  • その仕事で重要な動詞

  • どこが合っていて、どこでズレやすいか

  • 最終的なマッチング度

が、かなり分かりやすく見えるようにしています。

たとえば、営業なら「話す」「聞く」「調整する」といった動詞の重要度が高い。
企画なら「考える」「整理する」「設計する」が重くなる。
事務でも、営業事務と医療事務では求められる動詞の比率が違う。
そういう仕事の中身まで見たうえで、MBTIの特性と照らし合わせるイメージです。

【ツール画面】

マッチング度%とズレやすいポイントがわかる
自分のMBITと気になる仕事を入れるだけ
まだわからない人は「未定」でOK

ただの「おすすめ職業一覧」ではなく、
なぜ合うのか、どこでしんどくなりやすいのかまで見えるようにしたかった。

本当に怖いのは、向いていない仕事に就くことじゃない。
向いていると思って選んだのに、毎日少しずつ削られていくことだと思っています。

だからこそ、職業名ではなく、仕事の中身から見ていく。
その視点を、ここでしっかり言語化しました。


口コミ

※先行販売のため、感想は順次こちらに追記していきます。

現時点では、使ってもらった方からこんな反応がありました。

・「向いてる仕事ではなく、仕事の中の動詞で見る発想がかなり腑に落ちた」
・「MBTIを見ても毎回しっくり来なかった理由が初めて言語化された」
・「転職前にこれを知れていたら、もっと違う選び方ができたと思う」
・「職業名だけで判断していた自分に足りなかった視点が分かった」


購入者限定の特典

今回、このnoteを購入してくれた方には、
内容を読んで終わりにしないための簡易特典として、「仕事の動詞ズレ診断チェックシート」をつけます。

これは、

  • 自分が得意な動詞は何か

  • 苦手だけど今の仕事で多い動詞は何か

  • 今のしんどさは、どの動詞から来ているのか

  • 次の仕事で避けるべき動詞は何か

  • 今の仕事のどこが合っていて、どこがズレているのか

を整理できるワークシートです。

診断系の内容は、読んだ瞬間は納得しても、時間が経つとぼやけやすいです。

なので今回は、「なるほど」で終わらせず、自分の仕事選びに落とし込める形にしました。

今の仕事を続けるか、転職するか。
どんな仕事を候補に入れるか。
その判断を、自分の感覚だけではなく、言語化して見直せるようにする特典です。


このnoteは、こんな人におすすめです。

  • 自分に合う仕事が分からない

  • 転職したいけど、次に何を選べばいいか迷っている

  • やりたいこと探しや自己分析で迷走したことがある

  • 向いてる仕事を調べても、職業名だけでは決めきれない

  • 自分の強みを、もっと実務レベルで理解したい

  • 転職でまたミスマッチしたくない

  • MBTIを仕事選びに活かしたい

逆に、こういう人にはあまり向いていません。

  • おすすめ職業だけを一言で知りたい人

  • 深く考えず、すぐ答えだけほしい人

  • 自分の働き方を見直す気がない人

  • MBTIだけで人生の答えが全部出ると思っている人

このAIは、
「あなたに向いてる仕事はこれです」と断定するものではありません。
そうではなく、仕事選びをもっと現実的にするための視点を渡すものです。

だからこそ、ハマる人にはかなり役立つし、
合わない人にはたぶん合いません。


このnoteは先行販売版として公開しています。

現在は、発売記念の先行価格として
通常価格2,980円 → 先行価格500円
で公開しています。

なお、この価格での販売は先着20部限定です。
20部を超えた時点で、価格を順次改定します。

※先行販売のため、内容は今後アップデートする可能性があります。
※価格は予告なく変更する場合があります。


正直、タダではありません。

でも、仕事選びを一度ミスるだけで、失うのは980円では済まない

時間も、体力も、自己肯定感も削られる。
しかも厄介なのは、職種を変えてもまた同じズレを繰り返してしまうことです。

このnoteは、気休めの適職論ではなく、
自分に合う仕事を見極める解像度を上げるための材料として作りました。それに価値を感じる人には、十分元が取れる内容にしています。


この先では、
なぜMBTIの適職が「当たっているようでズレる」のかを、もう一段深く掘ります。最初に読むべきなのは、多くの人が仕事選びで無意識にやってしまっている、ある見方のミスです。

ここを外したまま転職や仕事選びをすると、たぶんまた同じ場所で消耗します。逆にここが見えるだけで、「自分に合う仕事」の探し方はかなり変わります。

では、ここから先でその話をします。


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