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レンゲショウマ(蓮華升麻)が近所に咲いているとは少しびっくり


レンゲショウマは梅雨明けくらい空月にかけて山間部の木陰で見られる。西東京では奥多摩の御嶽山のロープーウェイの頂上駅からさらにリフトで上がった斜面に群生しているのが有名。まぁまぁ珍しい夏の花という感じ。

そいつが近所に咲いていると聞き出かけてみた。
場所はJR国分寺駅から徒歩3分くらいの都立殿ヶ谷戸庭園(入場料150円)。梅雨開けらしく暑いので朝一で散歩がてら行ってみたらまだ先始め。2輪程度ではあったがやはり珍しい。

レンゲショウマは山間部の暗い斜面(カタクリが咲くような場所)に群生するというが、殿ヶ谷戸庭園は「ハケ」と呼ばれる国分寺崖線の崖の斜面が庭園になっており豊かな湧き水と涼しい木陰の斜面があり山間部の暗い斜面と同じような環境ができている。三菱財閥の岩崎家の別荘跡が庭園になっており、毎年紅葉の時期やカタクリの時期に散歩に来ることが多いがレンゲショウマがいるとは知らなかった。今回初見。

こんな都心で見れるのはかなり珍しいかも。蕾がたくさんついていたのでお盆の頃にはきっとたくさんの花が見れるような気がする。。。もう一回見にいくか…



レンゲショウマの花はうつむきなんとも可憐
蕾がこれから徐々に開くのだろう
こちらはミズヒキ。赤と白のグラデーションが紅白の水引に似ているので名づけられたと聞く。
オニユリ
こちらはヤマユリ
これは何の花かというと。。。
ゴーヤでした。ゴーヤの子供が育っている。

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