ほどほどの忙しさのシフトを終え、夜は鯵とヨーグルトのスコーンを堪能した話
今日も早朝シフト。
朝は、まだいくらか雲が残っていたが、時間がたつにつれて青空が広がり、いいお天気になった。近年、日差しの強さが怖いくらいだ。明るいとか暑いとかいう形容詞では、もう表現しきれない。眩しすぎる、強すぎる、刺すような日差し。目がやられる。というか、目の奥までやられそうだ。
昨日、サングラスが壊れた。3年前、サハラ砂漠に行くためにとワークマンで購入したスポーツ仕様のもの。リュックから取り出そうとしたら、唐突にフレームがポキッと折れた。太陽から目を守りたいので、サングラスは必須だが、次にどんなものを買うか全く決められない。自分は実用性重視で選びがちだが、顔の印象を決める重要なアイテムでもあるので、ファッションの観点でも考える必要がある。うん、チャットGPTに相談しよう。
昨日より少し忙しめだったシフトを昼過ぎに終え、スーパーで買い物。帰宅してから、今日も昼寝。その後、ご飯を炊いて昨日と同じように小アジを焼いて晩御飯に。洋風に″味変″しようかと少し模索してみたが、今日はそれを試すパワーが残っていなかったので、また後日。
食後のおやつは、レーズンとヨーグルトのスコーン。近所のパン屋さんの、お気に入りのゴツゴツスコーン2種類のうちの1つ。よく買うのはクーベルチュールとマカダミアのスコーンのほう。今日はそちらが売り切れていたため、食感はゴツゴツ。味はクーベルチュールの方よりは軽いし、食べやすい。
明日のシフトは、ランチタイムを挟んだ4時間。時間的には短いが、土曜のその4時間はなかなかエグい。お客さんの長い列ができ、洗っても洗っても間に合わなくてお皿やカップ、グラスが足りなくなる、紅茶でゆで卵などが少なくなり、接客しながら追加で仕込みをすることになる。
明日が楽しみだ。
そろそろ寝よう。

