どうか、できるだけ
こんにちは。はれなです。
熊本での地震が起こってから3日経ちましたね。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。4月にフランスのツアー旅行でご一緒した親子さんが熊本の方だったので心配です、ご無事であることを祈るばかりです。
連日の報道番組で被災地の状況をみて、本当に心が痛みます、なんなら涙を流してしまう時もあります。
私が中学生の頃、東日本大震災が起こり、相当な期間テレビ番組は地震の情報でいっぱいだったように思います。当時の私はとてつもないことが起こったとは思っていたし、被災された方を思う気持ちはあったけれど、災害対応に追われる働く人々にまで思いを馳せることはできていませんでした。
(今は無職なんだけど)社会人として自治体職員も経験したからこそ、特にコロナ禍の保健所勤務時代のもはや災害対応的な経験をしたからこそ、地震の対応に追われる働くみなさんの苦労が少しばかり想像できて、実際には想像をはるかに超える大変さなのは重々承知の上だけど、心身ともに大変なことになんとはなしに思いを馳せてしまって、報道番組で様子を目の当たりにすると涙が出てきてしまいます。
こんな調子なのでみるニュース番組は特定の時間の番組だけに留めてはいます。何ができるわけでもないのに勝手に病んでも仕方ないので。
今私は自由な身なのもあり、本音を言えば現地でボランティアをしたいくらいです。ただ、そこまで屈強な身体な訳でもなく、いまだに時折吐いてしまう自分もいるので、ご迷惑をかけてしまう可能性もあります。だから、せめてもの思いで微々たる金額ではありますが義援金をお送りしました。
被災された方はもちろん、国や自治体の職員さん、企業のみなさん、ほか様々な立場で地震対応に追われているみなさん、本当に大変な日々を過ごされていると思います。地震に加えて激しい暑さもある日々ですので、なんとかお身体をお大事にしていただきたいです。時間が経って復旧が進む部分もある反面、時間が経ってから出てくる心身の不調なんかもあると思います。助け合いはもちろん大切ですし、災害対応はそれぞれのお立場で仕事であることもたしかです。ただ、どんな立場であってもみんな人間ですから、きっと心身ともに疲れはやってきてしまうと思うんです。どうかご自身を大切にするこも忘れないでいてほしいです。
これ以上被害が大きくなることなく、できるだけ早く元の暮らしが戻ってくることを心より祈っています。

