🪷感謝🪷私は、💙フィーブルさんが好きになりました。兄の大切な記憶を託した理由。
兄の記事を書いたあと、私には一つだけ願いが
ありました。
事故の記録だけではなく、兄が確かに生きていた
証を、別の形でも残したい。
そんなときに出会ったのが、「記事に眠る想いを、一曲の歌にする」というフィーブルさんの企画でした。
最初は、「記事が歌になる」という企画そのものに
惹かれました。
でも、DMでのやり取りを重ねるうちに、私の心を動かしたのは歌ではありませんでした。
何度も記事を読み返し、急いで結論を出さず、一つひとつの言葉を大切に受け止めながら進めてくださる。
その丁寧なプロセスに触れたとき、私は自然と思いました。
「この人なら、兄の記事を安心して
読んでいただける。」
私は歌を依頼したのではありません。
兄の大切な記憶を託したのです。
「なぜ、そこまで信頼できたんだろう?」
振り返ると、その理由は一つではありませんでした。
最初に読んでいただいたのは、プロフィールと、私が指定した記事『一枚の処方箋』でした。
その後、家族とのやり取りを相談する中で、
「お兄さまの記事も読ませていただけますか」
と声をかけてくださいました。
やっとの思いで書き上げた、大切な記事です。
読んでいただけるだけでも十分ありがたいと思っていました。
でも、フィーブルさんは、そこで終わりませんでした。
「他にも、お兄さまとの思い出はありませんか?」
その一言に、胸が熱くなりました。
フィーブルさんは、事故を知ろうとしたのではありません。
兄という一人の人を知ろうとしてくれました。
事故の日の出来事だけではなく、兄がどんなことを好きだったのか。どんな笑顔を見せていたのか。どんな少年だったのか。
兄の人生そのものに、そっと寄り添ってくださったのです。
その姿勢が、本当にうれしかった。
その瞬間、私は思いました。
「この人なら、兄の大切な記憶を安心して託せる。」
兄という一人の少年を知ろうとしてくださった時間は、やがて一曲の歌になりました。
私にとって、この歌は兄への弔いであり、兄が確かに生きていた証でもあります。
その想いが込められた歌が、こちらです。
このご縁のきっかけを作ってくださった、
✨⬇️ランタン親父さんの案内所はこちらです⬇️✨
🌿✨こんな方におすすめしたい✨🌿
この企画は、こんな方に届いてほしいと思いました。
* 思い入れのある記事を、もう一つの形で残したい方
* 大切な人への想いを、歌として残したい方
* 自分の歩んできた人生や活動を、一曲に込めたい方
* 「ただ曲を作る」のではなく、自分の想いに丁寧に寄り添ってほしい方
私にとって印象的だったのは、完成した歌だけではありません。
ピアノの切ない旋律は、兄を想う私の気持ちにそっと寄り添ってくれました。
でも、それ以上に心に残ったのは、完成までの時間です。
記事を何度も読み返し、一つひとつの言葉を大切に受け止めながら、兄という一人の人を知ろうとしてくださったこと。
その誠実なプロセスがあったからこそ、この歌は私にとって特別な一曲になりました。
私は、歌を受け取っただけではありません。
「この人なら安心して想いを託せる」。
そんな信頼を受け取りました。
兄の記事を書いて、本当によかった。
そして、あの日、勇気を出して応募したからこそ、この歌と出会うことができました。

心から感謝しています。
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