【応援】はんくさんの動画で、親として考えさせられたこと
※この記事は応援記事です。ですが、子どものSNSトラブルを経験した一人の親として書いています。
ある日、学校から一本の電話がありました。
中学生の我が子が、友達と一緒に公園で小学生を撮影していたという内容でした。
最近、とあるSNSの動画の真似をしてしまったようです。
投稿はしていませんでした。
ですが、撮影されたお子さんのお母様は不安になり、学校へ連絡されたそうです。
翌日、先生は我が子たち一人ひとりから話を聞き、放課後にスマートフォンに残っていた画像を確認してくださいました。
そして、その場で先生立ち会いのもと画像を削除しました。
その時、私は改めて気づきました。
「投稿していないから大丈夫」
ではないということを。
撮られた側は、
「どこかに投稿されるかもしれない」
「誰かに送られるかもしれない」
そんな不安を抱えてしまいます。
子どもを狙った犯罪も少なくない今、その不安は決して大げさではありません。
この出来事をきっかけに、我が家でも親子でSNSとの向き合い方について話し合いました。
そんな時に出会ったのが、はんくさんの動画でした。
はんくさんは、YouTube登録者1,000人を達成され、現在は収益化に必要な再生時間4,000時間を目指して頑張っておられます。
私も、この動画が必要な方へ届いてほしいという思いで、この記事を書きました。
子どもたちは、
これからSNSと共に成長していく世代。
だからこそ、親も一緒に学び続けることが大切なのだと感じています。
親として子どもにどう伝えればいいのか。
改めて考えさせられる内容でした。
さらに、この動画がある地域の警察署で防犯講話や「正しいスマホの使い方」の教材として活用される予定だと知り、とても驚きました。
「どうしてここまで広がったのだろう。」
そう思って読んだのが、雪詠さんの記事でした。
はんくさんの動画を「必要な人へ届けたい」という思いで発信され、その思いが多くの方へ広がっていった経緯を知りました。
私も、その輪に加わりたいと考えました。
だから今回は、はんくさんの動画とあわせて、雪詠さんの記事もご紹介したいと思います。
👇小学生や中学生のお子さんがいるご家庭には、一度見ていただきたい動画です。
👇雪詠さん❄️
「いい企画だな」と思うだけでなく、形にして届ける行動力に心を動かされました。
この動画を見たことで、私はSNSとの向き合い方を改めて考えるきっかけをいただきました。
そして今回の出来事を通して、その大切さを自分自身のこととして受け止めることができました。

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