見出し画像

☆01|育休中なのに、なかなか回復できなかった私の話

 -  がんばらなかったのに、
     なぜか苦しかった理由 -

2026.01.24   sat.


こんにちは☀️
お久しぶりです!
産休育休中に感じたこと、学んだこと…

ありすぎて
なにから書いたらいいのか
迷っていました😅

より快適に育休を過ごしつつ、
子育て中のママや家族に寄り添えるヒントは
スタエフでお話ししてます♩
ここでは、リアルな感情や得たこと・
音声では届けにくい情報などを

お届けできたらと思います✍️


育休に入れば
体も心も、自然と回復していくと
思っていました

仕事から離れて
子どもと過ごして
睡眠時間も確保できて…

だから、元気にならない自分に
最初は戸惑っていました

「休んでいるはずなのに、疲れている」

その感覚だけが
ずっと消えませんでした

① 育休=休める、と思っていた


『育休』という言葉には
自宅保育だけでなく
「自分の産後の体を休める期間」という
イメージがある気がします

私も
そう思っていました

でも実際は
体は止まっていても
神経と頭はずっと働いたままでした


赤ちゃんの気配
生活の段取り、家事
仕事復帰や将来の先のことへの不安…

休んでいるつもりでも
回復する条件は
そろっていなかったのだと思います

②元気な人向けの言葉が、しんどくなった

SNSを開くと
前向きな言葉や
エネルギーのある発信が流れてきます


それ自体は
悪いものではありません

ただ、当時の私には
**“今の状態を前提にしていない言葉”**
が少し強すぎました

励まされない自分を俯瞰的にみて
「受け取れない私がおかしいのかな?」
そう思うようになっていました

③私が弱いのかな、と思っていた頃

不調の理由を
自分の性格や努力不足のせいに
無意識にしていた

でも今なら
それは少し違ったと分かります

④ 一番大きな気づき

回復できなかった理由は
「休めているつもり」
だったから

「どこまで家族を頼り
自分の時間をとっていいのかわからない」

だったから

回復できなかった理由は
私が弱かったからでも
がんばりが足りなかったからでも
きっとないのだと思えました

『回復には段階(ステップ)がある』

その前提を知らないまま
「もう元気になっていい時期」だと
自分に思い込ませていました💭

体と神経が
まだ“回復の準備段階”にあるときに
前に進もうとしていたのだと思います

⑤今、少し楽になってきて思うこと


最近、少しだけ楽になってきて
分かったことがあります☺️

回復は
元気な人のペースに
合わせるものじゃありませんでした

立ち止まることも
何もしない日も
回復の一部だったのだと🗓️😌

⑥最後に


もし今、
「休んでいるはずなのに苦しい」
そう感じている人がいたら

それは
あなたの問題だけではありません

回復の途中にいるだけ…😌

私はここで
回復途中の視点から
体と心のことを
少しずつ言葉にしていこうと思います✍️


🎧stand.fmはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集