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ザース・ミリカMSX1 ドット絵リライト

テキストがミルカになっておる…次回修正

ザース(1984年 / 1985年 ©ENIX)にでてくる超有名なわき役 (笑)・ミリカです。ドット絵としてはかなり綺麗にできたんではないでしょうか。MSX1実機表示いけるはず。

MSX1版オリジナルはこちら。当時のMSX1のCGの中ではかなり綺麗なのですが、他PC版のミリカが美麗で有名だったために、比較してしまうとちょっと残念なできではあります。ツールも容量もノウハウもないというハンデを考えると善戦しています。

プッシュスペースバー

機種がわかりませんが、オリジナルがこちら。線画が美しいし、タイリングがすごい。背景なんか白赤黄が13:2:1という謎のカラー比率。まあこれは模様なのかな。

線画と中間色ベタ塗の絵をMSX1で表現するのはかなり難しいです。今回
はPhotoShop手作業で頑張ってます。手作業詳細を別記事にまとめますので、それらのノウハウを言語化したうえでコンバータとかPhotoshopツールに取り込んでいきます。

青枠部分がスプライト

線画の絵はBGだけだと厳しいので今回はスプライトを想定したドットを置いています。これの整合性を取るのがけっこう大変で、横4枚合計32枚におさまっているかチェックツールを作ろうと思いました。作ります。

スプライトのみ

目と口はすぐにスプライト使わないときれいに表現できないな…とはすぐ気づいたんですが、左の髪が縦に伸びる部分でたくさんスプライトを消費してしまいました。縦長の狭いエリアで色変化が多いのはMSX1がとても苦手とするところです。そのような部分は少し斜めに書き換えちゃうなど、ドット絵作業に入る前から積極的に元絵をいじる戦略を立てたほうが良さそうです。

さて手作業詳細記事を書くといいましたが、さらにその前に MSX1の肌色表現 に関するいう投稿をするかと思います。今回のミリカの肌色はかなりいろんなことを考慮してペイントされているんですよ。


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