Photoshop UXPプラグインのインストール方法 2025年2月版
Photoshopのプラグインについて、マーケットプレースからのインストールではなく直接UXPプラグインファイルを入手してインストールする方法を解説します。一般的なお話ですが、自分の作成したツールで解説します。
インストール手順
まずプラグインのファイル形式であるccxファイルを配布元から入手します。

このccxファイルをダブルクリックすると、CCアプリが立ち上がります。(PhotoshopとCCアプリは事前にインストールされているものとします。)

確認ダイアログが出るので インストールボタンを押します。

さらに詳細なダイアログが出るのでOKを押します。なお、自分が作ったプラグインは現状で特にデバイスアクセスやネットワーク通信をしていないのでこの警告は必ず出るものと思われます。管理者パスワードは今のところ要求されていませんが人によって異なるかもしれません。

プラグイン管理メニューにプラグインがインストールされたことが示されます。

Photoshopを立ち上げるとプラグインが存在する事を確認できます。パネルがないプラグインもあるので見た目は様々です。
アンインストール手順

CCアプリのプラグイン管理メニューからアンインストールが選択できます。以上です。
オマケ:ccxファイルの作成方法
開発者向け情報です。結構迷ったのでメモっておきます。
マーケットプレース公開でなければAdobeのサイト上で署名する必要はありません。(必要があるという解説をしばしば見た気がした。何か変わった?)個人配布はできなくなったのか?と焦りましたが、

UXP Developer Tools のメニューからパッケージを選ぶとccxファイル作成が可能です。この際に manifest.json ファイルの記載に間違いがあるなど何度も怒られてエラーになりました。パッケージングにアイコン画像は必須です。わかりずらいのが manifest.json 内にアイコン記載箇所が2つある事ですかね。

という事でccxファイルパッケージのために新たににプラグインアイコンを作ったんですが…これどこに表示されるんでしょ?
