体調に合わせて使い分けている“お守りリップ”の話|敏感肌の日
こんにちは、harapecoです。
先日、“最低限のメイク”のお話をしましたが、今日は外せない“リップメイク”についてです。
お守りアイテムとしての“リップ”
肌がピリピリしたり、目元メイクもしっかりやる元気がない日。
そんなフルメイクが出来ない時は、人と会うのも気後れしてしまいがちですが、ポケットやポーチに忍ばせたお気に入りのリップが背中を押してくれます。
顔色も良くなった気がして少し前を向けるんですよね。
最近は体調やその日の気分に合わせて2本のリップを使い分けています。
血色がある日はDHC
DHC 薬用リップクリーム
付け心地は軽いですが、しっかり保湿されている感じがします。血色がある日はDHCをさっと塗るだけで自然な仕上がりになります。
鏡をちゃんと見なくても塗り直せるし、
「今日はこれくらいでいい」と肩の力を抜いて自然体で過ごせる気がします。
隠したい日はCLARINS(クラランス)
CLARINS(クラランス) リップコンフォートオイル
顔色が落ちている時、唇の色も暗くなりがち。
そんな時は、CLARINSで血色を足します。
オイルならではの潤いとツヤ感があるのに、さらっとした軽い仕上がりで「きちんと感」が出てお気に入り。少しちゃんと見せたい時もしっかり“支えてもらう感じ”があって安心します。
毎日がんばっているからこそ、自分にとって心地いいものを選びたい。
どちらもお気に入りのリップなのですが、その日の体調や気分によって使い分けています。
「この2本があれば安心」という感じが気を楽にしてくれます。
元気な日はしっかりメイクしてお出かけするのもいいけれど、忙しい毎日はなるべく心地よく過ごしたい。
不調の日があってもいい。そう思わせてくれるメイクが、今の私には落ち着くみたいです。
コスメを味方にして、自分の心や体に合わせて少しだけ整えてあげれば“やわらかい自分”で過ごせる気がします。
自然体の自分で過ごせることで、見た目だけじゃなく自分自身も一緒に好きになれる。
そんなメイクだと嬉しいですよね◎
私の“お守りリップ”はこちら。
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