見出し画像

原宿ぽむはHIMAWARIに勝てなかった

応援している選手に勝ってほしい。そのために強くなってほしい。当たり前の話。


原宿ぽむはHIMAWARIに負けた。
第12回東京プリンセスカップに出れなくなった。
真っ向勝負で負けた。
完敗と言っていい内容だった。
手も足も出なかったとは言わないが負けた(いつも通り足は出ていた)。



凱旋試合でシングル戦やった時のように初手で撹乱させたとこまではよかった。
推しが負けたなら静かにしていろよ。
そういう声はあるだろう。されど。
プロレスファンが百烈マナー講師になってなんていられない。ウルサ型せずにはいられない。
だってもっと強くなってほしいから。もっと勝ってほしいから。一番になってもらいたいから。

これも新潮社だ

原宿ぽむはなぜHIMAWARIを殺さなかったのか。
否。
「殺さなかった。」ではなく。
「殺せなかった。」のだ。
物騒な言葉遣いはやめろと叱られそうだが。
それだけ実力差はあったと思う。
かたやGWに団体内セカンドタイトルに挑戦した23年組の旗手。
かたやGWに初単独イベントを成功させたJapanese Kawaiiカルチャーの旗手。
甲乙つけ難いがリング上ではやはりHIMAWARIの方が先を行っていたことは否めない。
このままいけば「表現者」としても先を行かれてしまう気がする。それは困る。
まずは。嘘でもいいから寝よう。
誰にでも「勝ち確」へ向かうためのルーティンはある。それが深夜の「ぽすぺ」ならそれでいいだろう。
しかし、どれだけのルーキーもベテランも野生のライオンも大一番を目の前にしたら寝るはずだ。適正な睡眠時間は人それぞれ。全盛期の加藤茶は毎日数時間しか寝なかったという。そういう人もいる。ライオンはほぼ一日中寝ている。だけれども。今回は準備段階で勝負ありだった気がしなくもない。昨年のねくじぇねトーナメント一回戦で土を付けられた凍雅が一回戦で姿を消し、優勝者の風城、かつて決勝でぶつかった上原が本選出場を決めた状況は、HIMAWARIにとっては土俵際で寄り切られる寸前のような心境だったことは容易に想像がつく。
一方の原宿ぽむも同期が早々と脱落や直接対決で不戦勝するなどなかなか煮え切らない状態での最終予選だったことは確かだ。昨年の凱旋試合もHIMAWARI相手に横綱相撲だったが、自信というかモチベーションというのはここまで結果を左右するのかということをまざまざと見せつけられた。語弊を恐れず言えば、今日もまた原宿ぽむに学ばせてもらった。準備とモチベは補完関係にある。
私の学びなんぞどうでもいい。
大事なのは原宿ぽむが勝つことと強くなること。
とにかく今回は「準備」に尽きる。
ナベツネ風に言えば「たかがファン」の戯言ではあるし、これを「心ない言い方」とされるならそれでも構わない。そんなつもりはない。
Road to人気者のためにはとにもかくにも「勝利」だということはラグビー日本代表が良くも悪くも示してくれている。

してくれ!
できるから!
夢終わってねえから!
煌めく瞬間に捕われて
勝て、原宿ぽむ!


まえだけみてすすんでいこうぜっ!

いいなと思ったら応援しよう!

原宿Geeks サポートのほどナニトゾ! 推し活ならびにnote執筆の活動費に使用させていただきます!