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角由紀子さん「角由紀子のヤバイ帝国」で対談 様々な話を引き出す角さんの力と優しさ

元総務大臣・原口一博が語る、政治と霊力、呪い、陰謀、そしてスピリチュアル

政治の話をするときに、目に見えるものだけを語っていては、本当のことは見えてこない。
きょうは、ふだんの政策論からは少し離れて、けれど私がずっと根に持ち続けてきた主題をお話しします。
政治と、霊力と、人の心の奥にあるもの。その境目について。

私は武士道、とりわけ葉隠を思想の原点に置いてきました。
死を見つめることでしか、生は定まらない。その感覚は、政治の現場でこそ試されます。
2014年の入院のとき、私は生と死の狭間で、言葉にしがたい時間を過ごしました。
その記録が、ペンネーム幽乃介として書き続けている「見えない戦線」につながっています。

きょうの配信では、
●政治の現場に確かに存在する「気」や「力」の働きについて
●「呪い」という言葉で語られてきた、集団心理と情報操作の実際
●陰謀論と、検証されるべき事実を、どう切り分けるか
●スピリチュアルと政治の、危うくも本質的な関係
●心の主権──人の内面を誰にも明け渡さないという、いちばん根本の主権について
この五つを、私自身の体験に引きつけてお話しします。

不思議な話に逃げ込むためではありません。
むしろ逆で、見えないものを正面から見据えることが、惑わされないための力になる。
心を守ることは、国を守ることと地続きなのです。

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『光の射す方へ』石田和靖氏との共著── 分断の時代に、光を見失わないために
https://books.rakuten.co.jp/rb/18112990/

『ガンになった原口一博が気付いたこと』── 命と向き合って見えた、本当に大切なもの
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『プランデミック戦争 作られたパンデミック』── 「危機」は誰の手で作られるのか
https://books.rakuten.co.jp/rb/17947362/

『今こそ消費税廃止+積極財政を!』藤井聡氏との共著── 緊縮という呪縛を解く
https://books.rakuten.co.jp/rb/17699934/

『真実と虚構』石田和靖氏との共著── 何が事実で、何が作られた物語なのか
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『日本再興 独立自尊の日本を創る』── この国が自らの足で立つために
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『日本独立!』── 主権を取り戻すという選択
https://books.rakuten.co.jp/rb/16234567/

政治と、霊力と、心の主権について

目に見えるものだけでは、本当のことは見えない

政治の話をするとき、私たちはつい、数字や制度や政策といった、目に見えるものばかりを語ります。けれど、それだけでは本当のことは見えてこない。長く政治の現場に立ってきて、私はそう感じ続けてきました。

きょうは、ふだんの政策論からは少し離れます。けれど、私がずっと根に持ち続けてきた主題について書きたいと思います。政治と、霊力と、人の心の奥にあるもの。その境目についてです。

葉隠と、死を見つめること

私は武士道、とりわけ葉隠を、自分の思想の原点に置いてきました。死を見つめることでしか、生は定まらない。一見、物騒に聞こえるこの感覚は、政治の現場でこそ試されます。

何を懸けるのか。何を守るために、何を捨てる覚悟があるのか。死を視野に入れたとき、初めて、いま為すべきことの輪郭がくっきりと浮かび上がる。私にとって武士道とは、死の美学ではなく、生をまっとうするための覚悟の技術なのです。

生と死の狭間で

2014年、私は入院し、生と死の狭間で、言葉にしがたい時間を過ごしました。あのとき見たもの、感じたものを、私は軽々しく語るつもりはありません。けれど、あの体験は確実に、その後の私の政治と言葉を変えました。

その記録を、私はペンネーム幽乃介として、「見えない戦線」という長い文学の試みのなかに書き続けています。政治家としての言葉では届かないものを、書き手としての私が引き受ける。その二つは、私のなかで一本につながっています。

「呪い」と呼ばれてきたもの

呪いという言葉があります。非科学的だと一蹴するのは簡単です。けれど、人の集団が特定の対象へ悪意や恐怖を集中させたとき、そこに生まれる力を、私たちは確かに感じることがある。

現代において、それはしばしば情報操作という形を取ります。誰かを標的に定め、悪意を増幅し、社会全体の空気を一方向へ傾けていく。古い言葉で「呪い」と呼ばれてきたものの正体は、案外、こうした集団心理と情報の操作なのかもしれません。だとすれば、それを見抜くことは、きわめて今日的な課題なのです。

陰謀論と、検証すべき事実

ここで、私は慎重に線を引かなければなりません。陰謀論と、検証されるべき事実は、別物です。

すべてを誰かの陰謀で説明しようとする態度を、私は取りません。それは思考の放棄だからです。けれど同時に、「陰謀論」というレッテルを貼ることで、正当な疑問や告発までを封じ込めようとする力にも、私は与しません。大切なのは、一次情報に当たること。事実と憶測を切り分けること。その地道な作業を抜きにして、見えないものを語ることはできません。

心の主権

そして、すべての根にあるのが、心の主権です。

四つの主権──エネルギー、食料、情報、心。このうち心の主権は、いちばん見えにくく、いちばん根本的なものです。人の内面を、恐怖や操作によって誰かに明け渡さないこと。何を信じ、何を畏れ、何に希望を見出すかを、自分自身で決めること。

見えないものから逃げるのではなく、正面から見据える。それこそが、惑わされないための力になる。心を守ることは、国を守ることと、地続きなのです。

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この記事に込めた問いを、もっと深く語り合いたい方へ。
ゆうこく連合は、四つの主権──エネルギー・食料・情報・心──を取り戻すために動いています。

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【要約】

本動画は、角由紀子氏のチャンネル「角由紀子のヤバイ帝国」における、原口一博氏との対談です。政治の世界にとどまらず、霊的体験やスピリチュアルな視点から、日本の歴史の裏側、自身の過酷な人生体験、そして現代のテクノロジーとAIの脅威について語られています。原口氏は、自身の苦難を単なる不運としてではなく、他者を救うための使命として捉え、歴史や霊的な繋がりを重んじる姿勢を示しています。

【該当箇所の正確な文字起こし】

(00:14:47頃〜)

「一番なんか楽しかったのは、その、一回目も今回みたいに落ちたんですよ。それで今みたいに、お金も何もないから、ある新聞社の社長が『もうやめたら』と。ついてはその人もすごい有名になったんだけど、M少年って言って、さらに超能力少年がいて。その子は前世が分かるって。で、会いに行ってね、『ダメ』って言われたら、『諦めたほうがいいよ』っていうね。で、行った。で、僕のよく知ってる人のお子さんだった、中学生。で、彼が言うね、『あなたは何をやっても成功します』。……(中略)……で、ところが、『あなたは、何をやっても守られてます。何をやっても死にません。ただ、53歳の時にとんでもないことが起きますと。で、54歳で、多分そこであなたの人生は終わりになりますと』。」

【主なトピック】

  1. 霊能力と人生の予言: 幼少期からのヒーラーとしての資質や共感覚について。初めて衆議院選挙に挑戦し惜敗した際に「前世が見える少年」から受けた予言と、その後53歳で最愛の妻を亡くし、54歳で重大な負傷を経験した経緯。

  2. 歴史の嘘と圧力: 日本の歴史には嘘が多く、自身の資料がその証明になると主張。歴史を覆す事実を公表しようとする際に受ける物理的な圧力や攻撃について。

  3. 霊的体験: スティービー・ワンダーとの交流や、妹と共有してきた霊的な体験(青い光、離脱体験など)。

  4. 現代テクノロジーとAI: AIが人間を殺し合うものとして認識し暴走するリスクへの懸念。ブレインチップ等のテクノロジーがもたらす「SFを超えた現実」への警鐘。

  5. 困難への対処: 激動の時代において、歴史を学び大きな尺で物事を捉えること、そして身近な人々と温め合うことの重要性。

【動画URL】

http://www.youtube.com/watch?v=bn3BWxqpfS0

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