日記|曖昧さを伝える(5/23土)
月は獅子座♌➝乙女座♍
仕事の日。仕事の日は一日があっという間。新しい人に教えた日。
私の仕事は、というか、、看護師の仕事は、というか、、、私の経験では私の性格では笑😆
病院で働いていて、処置をする場合それぞれの看護師にくせとか好みとかがあって、一緒にやっている看護師に合わせやり方を変えていた。褥瘡のシールの張り方や、点滴ルートのシールの張り方とか、まぁ色々あったな。(文句をグチグチ言われないように、仕事が円滑に進むように、自分の心守るため笑)
今の仕事でもご利用者さんの意思が一番とは思うけれど、なかなか意志を表示できない方の場合、ケアをする側の感覚が影響すると思っている。インドア派orアウトドア派 ゆっくりしたいor色々やってみたい 几帳面or几帳面じゃない そのケアをする側の感覚でご利用者さんに対し選択肢や提示するものが違う。今日教える側つまりケアをする側の意見がふたつに別れてしまった場面があり、どちらも間違えではなくて、一応私側のなぜそういう風に考えたのかを新しい方にお伝えした。どちらも正解ではなく、きっちり決めることでもなく、臨機応変にやっていったら良いのだけど、その曖昧さを新しい方に伝えるのは毎回難しいなぁって思う。
例えば自分の生活リズムも大体は決まっているけど、曖昧さがある。私は毎日ご飯の時間きっちり決まっていない。YouTube集中して見てたり何か用事があればご飯の時間大きくズレる。でも、毎朝ご飯は何時!!決まってる人もいるかもしれないし、なんとも言えなかったりではあるけど。
看護師は時間でやることを決めたい人が多く(病院、病棟とかはそうだからかな)、決まってる方が分かりやすいという方も多い。その場合曖昧さは時に混乱させてしまう時がある。また、上に書いたようにケアをする側の感覚もあるよねという話もした。
そして意見が別れた場合、それを伝える時に相手(スタッフ)が嫌な思いや否定されたなどと思わないように。配慮しているという話もして笑そんな事まで考えてるんですか!?と言われ、余計なことを言ったかなと思いました。ᴖ ̫ᴖ;
ミミ
