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元旦の朝に勝手に初詣に行った豆助先生。元旦の脱走事件


皆さんこんにちは。オババです。

今日は次男の犬
豆助先生の話。

この犬

柴犬の天然記念物の血統書付き。

本名は

仁王の翔大号

という
ものすごく立派な名前。

しかし我が家では

・ペチ
・やんこ
・タコぺち
・ペチャこり
・ヤンこたま
・おっさん
・俺様
・泥棒さん

など

呼び名が多すぎて
本名を誰も使わない。

見た目は超一流。

赤柴の狐顔。
巻尾も立派。

散歩しているとよく言われた。

「素晴らしい柴ですね」

「きれいな柴ですね」


しかしオババは思っていた。

でもこの犬、結構おバカさん。
子犬の頃、2週間もドッグスクールに合宿したのに
お手も、おすわりも出来ない。
強者である。

そんな豆助先生であった。

しかも、外犬のはずが
庭に長ーーーーーーい紐で繋がれているものの
外のヒモに繋がれたまま
家の中で自由自在に暮らす室内犬?なのである。


ある元旦の朝のこと。

息子たちが帰省して
家族全員集合。

天気が良かったので
庭で日向ぼっこさせていた。


一時間後。
庭を見ると

紐がちぎれている。

そして

豆助先生がいない。

あいつは鉄砲玉。

もう戻らない。


家族全員大パニック。

旦那
長男
次男
オババ

それぞれ

・自転車
・徒歩
・車

で捜索開始。


結構な捜索時間の後

遠くから

スットコスットコ

歩いてくる犬がいる。

豆助先生だった。


しかも

1メートルくらいの紐を引きずって。

顔はこう言っていた。

「え?みんなどうしたの?こんな早朝に何してんねん
初詣、結構混んでたわ」


元旦早朝で車が少なかったのが
唯一の救い。

今では

完全に

笑い話。


豆助先生の逸話は無限大。

書ききれないので
またの機会に少しづつ・・。




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