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美しい夕日に包まれ「生きててよかった!」を五感で味わうハワイの冒険。 〜往復35キロを歩いた先で、究極の夕日に癒やされる旅。〜

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 第32週目のお題
 『今年、挑戦したいことは、どんなことですか?』
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私の今年最大の挑戦。それは……
【ハワイ・カウアイ島のカララウトレイルを歩き抜き、カララウビーチで究極の夕日を拝むこと!】です。

「ハワイで夕日? 優雅にワイキキでカクテル片手に見ればいいじゃない」と思ったそこのあなた。甘い、パンケーキのシロップより甘いです。

カララウトレイルは、往復約35キロ。最も危険で、最も素晴らしいハイキングとされている。
道中には、一歩踏み外せば太平洋へダイレクトアタック確定の「クレイジー・クリフ(断崖絶壁)」も待ち構えています。もはやトレッキングというか、サバイバル。 なぜ、そこまでして行きたいのか?

それは、
自分の足だけで一歩、また一歩と進んだ先にだけ、神様が用意してくれたような「黄金色の夕日」が待っています。
もちろん、道中は楽なことばかりではありません。
急な坂道に息を切らし、足はパンパンになり、きっとゴールに着く頃には、足がプルプルと震えて「生まれたての小鹿」のようになっているはずです。
でも、その震えこそが、一生懸命に生きて、自分の力で楽園に辿り着いた証。
日常生活の便利なデジタル機器から離れて、汗にまみれ、風を感じて、野生の心を取り戻す。
そんな風に、心も体もピュアに還る「究極の休日」を自分にプレゼントしてあげたい。


今の私のプランはこうです。
1. 最初の1時間は、ワクワク気分で楽しくハイキングをしている。
2. 絶壁エリアにたどり着いた時にはちょっと不安がよぎる。それでも、カニのような横歩きを披露してなんとかクリアーする。
3. ビーチに到着した瞬間、感動で泣く前に、あまりの疲労で砂浜に突き刺さる。
4. そして、燃えるような夕日を見ながら、**「これ、帰りも同じ道歩くんだよね?」**という感動と現実が混じり合う感覚に震える。

まさに、命を燃やす大冒険。
今年の終わりには、夕日に染まった最高の笑顔で、一回り大きくなった(あるいは細マッチョになった)私を皆さんに報告できることを夢見ています。
その時には、褒めてくれると嬉しいです。

2026年、私はハワイの野生児になってきます!

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