今日は新月。
最近、改めて気づいたことがあります。
私は「心」と対話する時間は増えていました。
でも、身体の声はどうだっただろう。
痛みが出て初めて耳を傾けるのではなく、
日常の中で、
「今日はどんな感じ?」
と身体にも問いかける時間があってもいい。
心も身体も、
どちらも私。
そのどちらかを置き去りにすると、
もう一方がサインを送ってくれるのかもしれません。
何もしない練習を続けていると、
心に余白が生まれます。
その余白があるからこそ、
自分への問いが生まれ、
心の声にも、身体の声にも気づけるようになる。
そして、その答えが少しずつ自分を育ててくれる。
それは「何かを足して成長する」ことではなく、
もともと自分の中にある声を受け取る力を育てること。
今日の新月は、
新しい自分になる日というより、
心と身体、
どちらの声にも耳を澄ませながら、
本来の自分に戻る一歩を選ぶ日にしたいと思います。
店主 さっちゃん
