ワクワクすればnoteは続く‥と思うたぶん。
最近、noteを書く頻度が増えました。
(失敗するかもしれないので大きな声では言えませんが、毎日投稿を目指しています)
なぜ最近になって、いきなりnoteを書く頻度が増えたのか。
それはですね、「ワクワク」してきたからなんです。
急に「ワクワク」してきたのです。
順を追って説明してみます。
まず、私とnoteとの出会いは「cakes」にまで遡ります。
以前「note」はその前身として、「cakes」というメディアを運営していました。
私はその「cakes」が大好きで、課金して記事をたくさん読んでいました。
というか、確か「cakes」のコンセプト自体が「広告のない良質な記事コンテンツ」のようなものだったように記憶しています。(なので課金しないと読めない)
ちなみにお気に入りは、
・雨月メッツェんバウム次郎さんの『それでも僕は、外科医をやめない』
・フェルディナント・ヤマグチさんの『フェル先生のさわやか人生相談』
・林 伸次さんの『ワイングラスのむこう側』
・スイスイさんの『メンヘラ・ハッピー・ホーム』
・下田美咲さんの『下田美咲の口説き方』
・幡野広志さんの『なんで僕に聞くんだろう』
でした。
それで、「cakes」が誰でも簡単に創作活動を始めることができる「note」という媒体を出したと聞いて、私はとっても嬉しくて早速アカウントを作りました。
おおよそ10年前のその当時のアカウントを見てみると、10個目くらいで投稿が止まっています‥‥
そのアカウントはなぜかそのままにしてしまい、今のアカウントを作ったのが5年前。
私の投稿を遡ってもらうとわかりますが、一番最初の記事が5年前。
次が4年前。
そして3つ目の投稿からいきなり1年前に飛びます。そこから今までの約1年間は、1週間に1記事程度の投稿が続きました。
昨年から今までが、一番多い頻度でnoteを書くことができたことになります。
でもそれは、まずは「日々書く」ということに慣れよう。という気持ちで、なんとかギリギリ週に1回程度の投稿ができたといった感じでした。
言うなれば、「なんとか頑張った」のです。
そして今年に入り、出だしはゆっくりで少し投稿をサボってしまったのですが、1記事書いてからは急に覚醒(?)しました。
書きたい!と思うことが急にふってきたのです。
そうするともう「ワクワク」する。
めっちゃ「ワクワク」する。
あれ?これ毎日投稿できるんじゃない?
と思いまして、今は書くことに「ワクワク」しながら、毎日投稿しているわけです。
ところで「ワクワク」とは、そもそもなんなのか。
最近読んだ本「精神科医が見つけた3つの幸福」(著者:樺沢紫苑さん)によると、「ワクワク」=「ドーパミン」なんだそうです。
自分の興味のあること、おもしろそうなことに出会うと「ワクワクする」と思います。「ワクワクする」という感情は、脳内物質でいうとドーパミンです。ドーパミンが分泌されると、脳は活性化し、集中力も記憶力もアップし、学習能力も高まります。
「ワクワクする」は、あなたの人生のチャンスなのです。あなたの「適正」や「潜在能力」とも関わっています。あなたが「本当にやりたいこと」と出会うと「ワクワク」が起きるのです。
「本当にやりたいこと」=「ワクワク」
だとすると、ドーパミンが出ると楽しく続けられるようになる、というのも納得です。
それで私の話に戻るのですが、「ワクワク」するようになるためには、まずは書くことに慣れることが必要だったのだと思うんです。
そのための時間が、なんと初めて「note」にアカウントを作った時から今までの、10年間必要だったことになります。(流石にちょっと長すぎるけど、タイミングとかも色々あるしね)
書くことが苦じゃなくなって初めて。そして「書く」という土台ができて初めて、
書きたいものを書くことに「ワクワクする」という状態になることができたのだろうと思います。
じゃあその「ワクワク」はどこからきたのか、というと「ワクワク」って結局、突然降ってくるものなんだと思うんです。
好きなものって何かのきっかけで、ある日突然好きになったりしませんか?
私にとっての「note」に対するワクワクもそれと同じようなものでした。
とりあえず書く練習をして、自分のために書いて。そうしているうちに急に「これが書きたい!」と思うようなものが降ってきた。
そんなもんなんだろうと思います。
「書きたいこと」はそのうち変わってしまうかもしれませんが、その時はまた違うことを書きます。
また「ワクワクすること」に出会えることを願って。
