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決めてないから、「どうなるんだろう?」の未来になる

今日は、久しぶりにアーユルヴェーダを受けてきました。

5月に肉腫と貧血が発覚して、婦人科の先生は、「(出産もしないのなら不要だから)子宮摘出するのがおススメ」と言うのだけれど、私の中で、

「この子(子宮)いらない!」とは思えなくて、なんとかして、外科手術というか外科処置ではない方法を探って、幸い知り合いに、スリランカアーユルヴェーダを勉強しながら施術してくださる方がいて、お願いしています。

そして、アーユルヴェーダの先生がまた、すごいのですが、私の肉腫とかのエネルギーを読み取ってくれるのですが、
今回は、

「『(肉腫が)私たちはいつまでいればいいのか、決めてね』というメッセージがあったよ」とアーユルヴェーダの先生がおっしゃったんです!?

実は・・・この1か月ぐらい、
「肉腫は、いつまでいるんだろう?どうなるんだろう?」と自分の中で悶々と感じてたんですね。

そうしたら、先生曰く
「決めてないからよ。だから、肉腫も、『いつまでいるんだろう?って思っているってことは、私たちは、まだいて良いんだよね?』と思っているってことよ」

それを聞いて、ガガーーーーン!!??

いつも、
「夢を【いつまでに】と決めると良いですよ」と言っている、私自身が、肉腫といつまでにおさらばするかを決めてなかった!!!

ということに、氣づかされたんです。

それが、タイトルにある、
【決めてないから、「どうなるんだろう?」という未来になる】ということなんです。

あなたにも、ありませんか?

決めてないから、
「これって、どうなるんだろう・・・このまま、食糧危機とかになっちゃうのかな?」とか、

「これって、どうなるんだろう?・・・このまま、年をとっても、安い給料で働くことになるのかな?」とか。

いろんな事例があるとは、思います。

あなたの中で、
「これって、どうなるんだろう?」と思っていることがあれば、実は、それ。
「決めてないだけ」ということの裏返し、ということをお伝えしたかったんです。

「決める」ということは、自分の人生や、自分の生き方を、創る強さが自分にはあるという、意思の表れでもあるんですね。

「決める」ということに、どれだけの意味があるのかを、もう少し深ぼっていきましょう。


◆決める強さとは?

「決めると言ったって、自分だけではどうにもならないことがあるんじゃない?」と思うかもしれません。

例えば、食糧危機などが、今後考えられると言われています。

一時なんか、それで、昆虫食がどうのこうの・・といった、話題があったこと、覚えてますか?
あの時は、結局、いろんな矛盾が取りざたにされて、昆虫食は、普及しませんでした。

これまでは、都会の人間なんかは、スーパーを経由しないと、食べ物が手に入らない構造になっていました。
でも、よ~く、見渡せば、農家だって、スーパーに卸すよりも、一般消費者に直接届けられるモノだったら、届けたい思いがある。

また、案外、スーパーに買い取ってもらえないで破棄したりとか、歯がゆい思いをしている農家さんだって、いるはず。
だから、いっそのこと、自分たちで作ったものが、自分たちで売れる、直接消費者さんとやり取りができる方が、実は健全だったりするかもしれません。

また、消費者の方も、いつ、スーパーの品物が手に入らなくなる心配をするよりも、いざというときに直接頼めるところを確保しておく。
地域全体には、難しくても、自分の家族、自分の世帯ぐらいは、いろんな施策を考えて、食糧危機とか、食糧難とは、無縁の環境・状況を作ることは、できるのではないでしょうか?

なんでも、そうですが、【自分が満たされてから、他の人を満たしてあげる】順番で考えれば良いことで、
「自分ばっかりが、得するようなことをしている」なんて、思わなくて良いと思うのです。

自分以外の心配をするのは、そういう役割(行政等)がすればいいと、割り切ることも大事かと思います。

話が大きく膨らんでしまいましたが、要は、
自分の身の回りのこと、ぐらいなら、自分でどうにかする、と決めたら、道はいくらでもあるということを言いたかったのです。

◆不安は、見通しが立ってないから

不安という氣持ちは、ある期待をして、見通しが立ってない時に起こる感情のことを指します。

つまり、不安になるのは、「見通しが立ってない」

ではなぜ、見通しが立ってないのか?
これは、突き詰めていくと、自分の人生は、外からの影響で生かされていると思うところから来ると思っています。

私が、冒頭で、肉腫に対して、
「いつまで、肉腫と付き合うんだろう?」と見通しが立ってないことを吐露しました。

つまり・・・肉腫は、自分ではない何者か。という位置づけになってたんですね。
全ての原因は自分にあると思えば、肉腫を生み出すも、肉腫とどう付き合うかも、肉腫とどうおさらばするのかも、本来は、【自分】で決められるはずなんです。

とはいえ、普通の人だったら、肉腫だとか、ガンだとか、来たら、ガン治療?放射線?ガン摘出?と、すぐ外科治療をイメージすると思います。

というのも、ガンはタヒに至るものという、刷り込みがあるからです。
(※直接ダイレクトに表記するのを避けた表現をしています。ご了承ください)

でも、いろいろ調べていくと、ガン自体は、日々生まれ、日々タヒんでいっているとのこと。
その中で、がん細胞がタヒ滅せずに、増えてしまったものが、いわゆる【ガン】と言われるもの。
イレギュラーな産物ということだよね。

そのイレギュラーを起こしてしまったのも、本来なら、自分自身な訳で。。
だから、ガンも肉腫も、実は、他人とか、悪者とかでなく、【自分自身の分身】なんですよね。言い方を変えれば。

自分自身に不安を感じるということは、ある意味、自分自身を信じ切れてないということ。
そんなことを、今回の施術で、感じました。

◆どうなんだろう?という不安を感じたら

どうなんだろう?という、漠然とした未来というか、不安ですよね。

漠然とした未来からは、不安しかないし、不安から生まれるものは、不安にしか繋がらない。

だって、【不安】の波動を、自分が出してしまっているのだもの。

よく、この世は、自分が出した波動が返ってくると言われている。

もしも、今、不安な状況が続いているのなら、それは、不安の波動を自分が出してないだろうか?ということを、問いかけてみて欲しい。

逆に、ワクワクの未来を描くと、ワクワクの波動が返ってくる。

だから、未来を、不安で描くのか?ワクワクで描くのか?の違いなんだと思うんです。

まずは、【自分が何に期待をしているのか?】
これは、感情を見つめるときに、一番のポイントになります。

そもそも、【感情】には、必ず【期待】があるのです。

期待するから、思い通りにならないと、怒りになるし、
期待するから、叶わなかった時に悲しい思いになるし、
期待するから、見通しが立たないと不安になる。

そして、期待が思い通りになったとき、私たちは【喜び】という感情になるのです。

だから、全ては、感情の揺らぎは【期待】することから起きるということ。

不安の背後には、なんらかの見通しが立って欲しい期待があるし、面白いことに、見通しが立たなくても、見通しが立ってないから不安を感じているんだということさえ、分かるだけでも不安は減っていきます。

というのも、【見通しが立ってない】と分かれば、見通しを立てられるようにすればいいだけなので。
そうなったら、ネットで調べたり、人に聞くなどして、解決策を見つけるという、エネルギーに変わることがあるのです。

そうやって、解決策を見つける方に動いている時、人は、もう不安になんかなっていません。
不思議でしょ?

こうやって、構造的に感情を細分化していくと、感情って、右脳の言語化できないもののように思えるけれど、案外、左脳領域で解決することも可能なんです。

◆決めるからこそ、変えられた未来

あなたは、過去に「決めた」からこそ、得られた未来というのは、体験したことありますか?

私は大学受験の際に、
一応、エスカレーター式の進学校だったのですが、それでも内部選考があり、行きたい学科ごとに、それなりに偏差値は違っていました。

でも、学年主任の先生からの
「あなたたちの行きたいところに行きなさい。私たちは、誰もそれを止めるつもりはない」と言ってもらった時に、
「うん。やっぱり、(一番難しいと言われていた)心理学科に行こう。行く。」と決めたんです。

当時は、心理学科以外の学科にしたら?と言われて、勉強する意味を失っていたこともあり、「心理学科に行く」と決めたら、
「まずは、苦手な英語を克服して・・」と勝手に、自分で勉強計画を立てていました。

そして、8か月後には、無事に、心理学科合格の内部選考通過のチケットを手にしました。

あの時の感覚は、今でも、私の夢かなの原点になっています。

あなたにも、そういった体験が、1つでもあれば、それを思い出してもらえるといいな~と思っています。
過去の自分自身の成功体験。
これは、強力な武器になります。

もしも、「決めて、その未来を掴む」という体験がないなぁと思うのなら、まずは、「今日食べたい夕飯を決めて食べる」ということから、始めてみてください。
【決めたら、それが手に入る】という感覚を、とにかく、持つことですね。

◆乗り越えられない課題はやってこない

今日、アーユルヴェーダの先生から、言われた言葉でもあります。

私たちは、日々、なんかしらの課題を抱えています。
でも、大事なことは、「乗り越えられない課題は与えられない」ということ。

決めることが難しいように思える課題でも、
乗り越えられない課題は、やってこないと思った方が良いでしょう。

あかちゃんに、寝返りをしたり、ハイハイしたり、歩く課題は与えられても、因数分解をする課題を与えられないのと同じです。

もちろん、大事なことは、「その問題が生じたときと同じ次元では、問題は解決できない」というアインシュタインの言葉もあります。

なので、解決するために、自分自身の次元を上げていく必要があります。
それは、他人の力を使って上げていくこともあれば、自分自身でいろんな人からの言葉で上がっていくこともあるでしょう。

決めて、未来を掴んでいく

そんなことを、なんとなくでも伝われば嬉しいなと思っています。

あなたの人生のヒントになれば、幸いです。
あなたの人生が良くなるよう、心から応援しています。

今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

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※文中、常用漢字の「気」を「氣」と表現していますが、
「氣」は、氣が広がる、エネルギーを増幅の意味で、
「気」は、気が締まる、エネルギーが閉塞する意味合いだと認識しています。そのため「氣」の漢字を多用しています。

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つっちー/土坂有加 (心理学出身の傾聴もできる夢かなコーチ) サポートありがとうございます。 いただいたサポートは、活動費用に使わせていただきます。 お礼に、感謝のエネルギーをお送りいたします。