生活が苦しい時に取り組む🌈3つのステップ🌈
こんにちは♪♪
みほ魔法💞です。

朝倉の夏の風物詩
実働する日本最古の大型水車です。
久しぶりにこのあたりに行ってきました。
日頃、ビルや人ごみのなかで、生活しているので
見渡す限りの田んぼと青空。
心なしか、空が、近くに感じられます。
さて、先日から、
お金について少し書いてきました。
今回も続きで、3回目書いていこうと思います
最近、ヒシヒシと感じるのが
エネルギー価格の高騰や円安による輸入品の値上がりに対して、あらゆるもの全ての物の、物価高
の問題です。
特に、食料品や電気・ガス料金など、毎日の生活に欠かせない支出が次々と値上がりしているため、「節約しているのにお金が残らない」と感じる方が増えているのではないでしょうか?
一つひとつの値上げは数十円、数百円でも、
それが積み重なることで家計への負担は想像以上に大きくなっています。
わたしも、レジでの合計金額を見て、何をそんなに買ったっけ??と、ギョッとすることが、
度々あります😳‼️
この物価高に加えて、賃金の上昇が十分に
追いついていないことも、家計を苦しめる大きな要因となっていると思うのです。
この状況は「実質賃金」の低下を招き、
同じ給料を受け取っていても、以前より購入できるモノやサービスが少なくなるという現象を引き起こしています。
その結果、多くの人が生活水準を維持することが難しくなり、将来への不安を抱えるようになっていると思うのです。
では、
物価上昇は具体的にどのような形で家計を圧迫しているのでしょうか??
物価上昇の実態
✅食品・光熱費の負担増
現在の物価上昇は
私たちの生活に最も身近な支出へ
大きな影響を及ぼしています。
特に価格高騰が目立つのが、
毎日購入する食品や、
生活に欠かせないエネルギー関連です。
例えば、
主食である米はここ数年で大きく値上がりし、
以前は「物価の優等生」と呼ばれていた卵も高値が続いています。
さらに、野菜や食用油、乳製品なども値上がりし、スーパーでの買い物のたびに「以前より高くなった」と実感します。
また、電気・ガス料金の上昇に加え、
ガソリン価格の高騰は、車を利用する家庭だけでなく、物流コストの上昇を通じてさまざまな商品の価格にも影響を与えています。
賃金が思うように伸びない中で、こうした生活必需品の価格だけが上昇し続ければ、家計への負担が重くなるのは当然のことです。
実質賃金の低下が
家計を圧迫している理由
「実質賃金」とは、受け取る給与から、物価変動の影響を差し引いて算出される指標のこと。
つまり、「今の給料で実際にどれだけのモノやサービスを購入できるか」を示すものであり、私たちの生活水準を考える上で重要な指標となります。
近年は、賃上げを実施する企業も増えていますが、その伸び率は物価上昇に追いついていません。
実際には、昇給したにもかかわらず、
毎月の食費や光熱費、日用品などの支出増によって、手元に残るお金が減ってしまうというのも少なくない。
「給料は上がったのに生活は苦しい」と感じる背景には、この実質賃金の低下が大きく関係します。
その結果、
貯蓄に回せるお金が減ったり、外食や旅行などの娯楽を控えたり、将来への備えを後回しにせざるを得ない人が増えているのです。
物価高騰時代を乗り切るために
物価高は、個人の努力だけで解決できる問題ではありません。
しかし、家計を守るためには「今できること」を一つずつ積み重ねていくしか術がないのです。
🌈具体的に取り組む3つのステップ
✅家計の現状を把握する
まずは収入と支出を見える化し、お金がどこで使われているのかを正確に把握する
✅短期的な支出を見直す
効果が出やすい通信費や保険料、サブスクリプションなどの固定費を優先的に見直すことで、節約につながります。
✅中長期的な家計改善を進める
節約だけに頼るのではなく、副収入を得る方法や資産形成、公的支援制度の活用なども視野に入れ、家計全体を強くしていく
この3ステップの視点を持ち、短期的、長期的視点で進めていくことで、
物価高に振り回されるのではなく、変化に対応できる物価高対策づくりが可能になります。
先行きが不透明な時代だからこそ、日々の小さな改善の積み重ねが、将来の安心につながっていくでしょう。
給与だけではなく
少しずつでも、noteで資産作りを始めることも
視野に入れていくといいのかもしれません。


