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"魂が目醒めた日"再会が教えてくれたこと

「この人の声、聞いたことがある気がする」

初めて彼と電話で話したとき、
わたしの中の“何か”が震えた。
“記憶の扉”が開いたような感覚...

理屈じゃない。
懐かしいとか、ドキドキするとか、
そんなレベルじゃなくて
“知ってる”という“時間を超越”した感覚。
わたしの魂は、その人を“知っていた”

その後、初めて触れた夜
"痺れ”とともに身体が変わる感覚。
わたしの女性性の扉は深く開き、
魂が記憶していた“愛”を思い出した。

でも、その愛は簡単ではなかった。
与えるばかりで、苦しくて、
泣いて、怒って、何度もやめようとした。
それでも離れられなかったのは、
きっと「愛」以上のものを感じていたから。

相手に変わってほしかったけど、
本当は自分が変わる合図
だったのかもしれない。
今となっては、怒りも悲しみも、
全部わたしのSOSだったと、理解できる。

寂しさが教えてくれたのは、
誰よりも
「わたしはわたしに愛して欲しい」と
いうことだった。

自分を愛し始めると、
見える世界が変わり始めた。

彼と出会わなければ、
わたしは、ここまで自分の内側と
深く向き合うことはなかった。
"あの人”がくれたのは、人生最大のギフト。

わたしの魂が目醒めた、ある愛の物語。
そして、まだ物語は続いている。

今日も読んでくださってありがとう。
あなたの優しさに届きますように。


          心と魂の通訳者ほなみ

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