独立したからこそ「子供の今」を味わえる、夏休み
こんばんは。
フクシマです。
夏休みが始まりました。
子どもにとっては「最高の季節!」ですが、親にとってはなかなか悩ましい時期でもあります。
(あくまで個人の見解です。笑)
うちには3人の子どもがいますが、そのうち2人は小学生。
もう1人は保育園で元気に暴れてくれています。…知らぬが仏、というやつですね。
小学生の1人は低学年なので、学童へ。
これはまあまあ安心なのですが、毎朝のお弁当のために妻の起床時間が30分早くなりました。
本人は「行きたくない…」とふてくされつつも、なんとか通ってくれています。
家にいてもYouTubeかゲームしかしないので、助かっています。
問題は6年生の長男。
学童は卒業し、基本は家でYoutubeかゲーム。宿題は毎日やっていますが、集中力にも限界があり。
友達とは携帯がないので約束がなかなか取り付けられず。
かといって、毎日友達と遊び歩いていたら、様々な「夏休みデビュー」をしそうで・・・。
サッカーやっているので運動不足にはなりませんが、何もないときはずっと家にいます。
これがなかなか悩ましい。
私も独立しているので基本家か事務所か何ですけど、お昼食べに家に戻るといるんですよね。
そうするとついつい「宿題やったか」「勉強したか」「Youtube見すぎ」などの小言が出てきてしまう。
そうすると息子は面白くない。
結果会話がなくなる・・・。
悩ましい!!
自分のことは内省やらなんやらで、自分でどうにでもしようと思いますが
息子との接し方がよくわからない。
無理に会話しなくてもいいのかもしれません。
でも、ずっとYouTubeやゲームに夢中になってる姿を見ていると、やっぱり言いたくなってしまう。
そんな自分に気づいたとき、ふと思いました。
「自分が子どものころ、親もこんな気持ちだったのかもしれないな」と。
まあ、独立しなかったら朝8時〜夜9時まで勤務だったので、家にいる子供とはほぼ会わなかったと思うと、「悩める今もありがたい時間」なのかもしれません。
「子どもの今を感じたい」
これも独立した理由のひとつです。
まさに今、それが実現できている。
なら、これでいいか。
小6の息子にとっては、小学生最後の夏休み。
親にとっても、長男の「この夏」は一度きりです。
正解を探すよりも、
悔いが残らないように、今を大切にしていこうと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、これからも毎日継続するエネルギーになります。
応援していただけたら、すごく励みになります!