この場を借りて御礼仕ります。その1
セラフィナ イズ セカンドインパクトセラフィナさんのお題から生まれた短編集。
短い文章でいかに伝えるかということ。私はこの短編集を読んだとき、古い記憶を呼び起こさせられました。
それは、小学生時代に背伸びしたくて文庫本を手にした記憶です。
星新一氏のショートショートや筒井康隆氏のこれまたショートショートを好んで読んでいたこと。
セラフィナさんの文章は短い中にどこか不思議が詰まっています。
そして、そんなに細かな説明がないのに自然に頭に入ってきます。
私も物語を書いている手前、書くことの難しさは分かっているつもりです。
それを自然と体現されているところがこの短編集です。
よく「行間を読む」というが、まさにそれなのかも知れません。
あの幼かったときの星新一氏から受けた衝撃をここで味わえたことは私にとっての「セカンドインパクト」な気がします。
皆さんもセカンドインパクト感じてみませんか?
こちらは、私がTALESに投稿している小説についたレビューです。
確か、初めて頂いたレビューでもあります。
タイトル通り、ここで企画に参加して書いたショートストーリーを改稿して投稿しています。毎週月曜日に更新。
さて、まだまだ拙さ残るセラフィナの小説に、鼻血が出そうなほど素敵なレビューを書いてくださったお方がこちら。
……。
すみません。TALESのプロフィールページ(?)のリンクを貼ろうと思ったのですが、出来なかったので、大好きな小説を。
この話には、沢山の歴史上の人物が出てきます。
冥界のお話だから、もちろんフィクションなのですが、読み進めていくうちに、このストーリーが私の生活の中に溶け込んでいて、街角で見かけた〇〇を見た時、
あの向こうには…。
なんて、妄想している私がいました🤭
kokoro_hashiruさんは、noteアカウントもお持ちですよ。
