見出し画像

【 日記 】 noteを書くことのモチベーション

noteをやっていて一番うれしいこと、それは記事を投稿した際にいつもスキをくれる人が何人かいらっしゃることだ。本当にありがたいことでこの場を借りてお礼を言いたい。

フォローしている何人もの人の中から僕の記事に毎回、目をとめて見てくださることはとてもうれしいし、励みになる。

あの人がまた読んでくれるかもしれないと思うと、スキの数が多かろうが少なかろうが、また何か書いてみたくなるのである。

逆に興味を持っていただいた方の記事を読むことで新しい世界観に触れたり、新たに交流を持てたりする面白さもある。

以前に接客業をしている友人からこんな話を聞いたことがある。その友人は当時、仕事のやりがいを見出だせず、モヤモヤした日々を過ごしていた。

どうしたらやりがいを見出だせるか勇気を出して上司に相談したところ、こんな答えが返ってきたという。

「君のファンを作っていくことだよ。『この店員さんいいな、また来たいな』、そう思ってもらう。そうして少しずつファンを増やしていくんだ。そうすると、その人たちのためにがんばろうって自然と思えるようになる。やりがいはそういうところから生まれるものだよ。シゴトじゃなくて『推し事』と思えばいいんだよ。」

それを聞いた友人は仕事に対する考え方ががらっと変わって自分なりのやりがいを見いだせるようになったという。漠然と誰かのためにがんばるのではなく、自分や店を大切に思ってくれている人のためにがんばる。そうした人を増やしていく。

そう思えるようになって仕事へのモチベーションが上がったのだ。

僕はnoteと向き合う時、たまにその友人の話を思い出すことがある。他のSNSと同様、noteもスキやコメントの数など、一定の評価が否が応でもつきまとう。

これらはモチベーションにもなる一方で、プレッシャーになったり書くことを躊躇する要因になったりしないわけでもない。

数字ってやっかいなものだなぁと時たま思う。
気にしないでいようと思っても時に気になってしまうものだ。別に誰と競っているわけでもないのに。

そんなモヤっとした気持ちになる時、いや待てよと思うのだ。自分は誰のために書いてるんだろうか。何のために書いているんだろうか。

より多くの人に興味を持って読んでもらう。
もちろんそれが目標でもいいと思う。でもいきなりそうはいかないし、いく必要もないのかもしれない。

それよりも、自分の書くものに興味を持って読んでくれる人のために僕は書きたい。そしてそうした人を少しずつ増やしていきたい。姿の見えない誰かのためではなく、今、目の前にいてくれる人にこそ届いてほしいのである。

自分にとってこのnoteと付き合っていく上では、周囲の人への感謝の気持ちなくしてはやっていけない。

やりがいといっては大げさかもしれないけれど、「この人の記事だから読みたい」、そう思ってくれる人を1人でも増やしていくことが僕の今の具体的な喜びなのである。

あらためて、いつもありがとうございます。




最後まで読んでいただきありがとうございます。コメントをいただけると非常にうれしいです。




いいなと思ったら応援しよう!

虎吉 サポートいただけるとうれしいです。