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ディズニーシーでの一日に思う

  ディズニーといえばワクワク飛び回る私でしたが、病気が徐々に神経を侵し筋肉が動き難くなっている私にとっては、そのような状態ではありませんでした。夫と息子、甥姪の助けを借り、励まされの、一日でした。また、96歳の母には初めてのディズニーで本当に甥たちの力あっての楽しい一日でもありました。

  あえてディズニーシーを選んだのは、ダッフィーとシェリーメイを連れて帰ることでした。そのミッションがあれほど大変だとは思いませんでした。私はこのディズニーシーを代表するキャラクターは、園内のどこのショップに行っても変えるものとタカをくくっていました。ショップをいくつ探しても、いないのです。私が二人(?)を手にできたのはもう5時近くになってからでした。なんとアートン・ペグズ・ヴィレッジストアでしか入手できませんでした。その頃には私の体は悲鳴を上げていましたが、二人を新しい仲間にできたことで、私はかなり元気になっていました。二人の写真をフォトスポットで取れた時はどんなに嬉しかったことでしょう。

   今回の訪問でもう一つ驚いたのは、ディズニーアプリの使いやすさでした。チケット購入、レストランの予約、スタンドバイの予約など、もうガイドブックやガイドマップのいらない時代になったことを知りました。チケットも電子チケットで、チケットホルターももういりません(こないだまでお気に入りのホルダーを取っておいたのに,,,)。ファストパスやレストラン予約に走ったりする必要もなくなりました。でも思いました、こういうのをすべてスマートに使えたり、ホテルとのパックで予約できたりするのはいいけれど、なんか前のワクワク感はなくなったのかなと。(ワクチン予約を空しく繰り返した昨年の5月頃のことが頭をかすめました。)PCやスマホなしには、生活できない『便利』な時代になったのですね。上手く使えないと楽しめないことになりますものね!?

  病気(?)の私は今日起き上がれませんでした。しかし、後悔していません。今日介護手帳が届きました。だからこそ、毎日楽しいことや新たな気づきなどで、埋めていくことは私の残りの限りある人生に大切なことだからです。

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