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美容ジャンル×アフィリはオススメって本当なのか|Threadsアフィリエイトで2ヶ月溶かした記録

前提:FXネタではないのですが、副業というかFXの合間に、儲けようとして散った実録記録。

2026/2/23追記:宣伝です!この失敗を経て作ったプロンプトとツールで月5桁達成しました!その仕組みをこちらで公開しています。




第1章:有料記事(noteとは言ってません)を買う前に

Threads×アフィリエイトの情報を探すと、Youtubeや、記事がたくさん出てくる。「○○万達成!」「美容ジャンルのアフィリエイトがおすすめ」「成約率が高い」「SNSと相性がいい」。そういう話が多い。

有料記事を買って読んでみた。正直な感想を書く。数多の有料記事の極一部でしかないので、注意してね!

・・・私が購入した記事は、YouTubeで無料で手に入る情報のパッケージングだった・・・そして結論は「バズってる投稿をリサーチして、真似しろ」。これ自体は間違っていない。ただ、こんなのYoutubeで腐るほど言われてる話でしょうと。数千円以上した記事でも、半分以上がAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトの登録方法で埋まっているものもあった。登録方法はYoutubeや普通のウェブサイトに書いてある。

アカウントを公開して「このアカウントで稼いでます」と見せる記事もあった。確かにそのアカウントはアクティブで存在する。しかし、そのアカウント単体でいくら稼いでいるかは不明だった。複数アカウントを運用していれば、見せているアカウントが主力かどうかもわからない・・・。

そんな程度の有料記事なら・・・買う前に、ある程度自分でアフィリ投稿について簡単にリサーチする方法がある。

第2章:自分でリサーチする方法

Threadsの検索窓に以下のキーワードを入れてみてほしい。

  • amzn.to(Amazonアフィリリンク)

  • a.r10.to(楽天アフィリリンク)

これでアフィリエイト投稿がずらっと出てくる。バズっている投稿、全然伸びていない投稿、両方見える。

更に絞りたければ「amzn.to 化粧品名」「a.r10.to 化粧品名」のように追加すればいい。

まずは自分の目で見てほしい。どんな投稿がバズっているか。どんな言葉が使われているか。有料記事を買う前に、30分でいいからリサーチしてみて欲しい。ていうか、最初はこれだけでも十分なのでは。気になるアカウントを見つけて、数日間監視するといい。それを真似してみればいい。

あと、よく言われるのが下記で、全部調べれば出てくる。しかし、結局、やってみないと分からないのでは・・・と思ってしまう。アルゴリズムは頻繁に変わっているらしいので、あまり鵜呑みにしないでください。

  • Threads投稿時間:7時~8時、12時~13時、19時~23時くらいがいいらしいですね

  • 1日の投稿頻度:~5回が良いって言われてますけど、より高頻度に投稿してインプ稼げているアカウントもあります、探したらすぐ分かると思います。

  • フォロワーの数:フォロワーの数はそこまで重要では無さそう。事実、フォロワー数十人のアカウントで、10万インプ稼いだこともあります。

  • バズ投稿の使いまわし:同じ投稿をするとスパム判定されると言われていますが、不明です・・・。使いまわしても生きていて、かつ、インプを稼いでいるアカウントが存在します。投稿を削除→再投稿を繰り返しているように見えますが、微妙に文言を変えている可能性もある。わたしも、3000インプくらいの投稿ですが、数日後にもう一度投稿したら、同じくらい伸びました。

第3章:自己紹介と前提

このnoteを書いているのはオッサンでありまして、SNSアフィリエイト運用は初めて。Threadsをやったこともないし、インスタもフェイスブックもやったことない。

しかし何を思ったか(いやトレードの合間に儲けようとw)、2025年11月19日、Threadsでアカウントを作った。目的はアフィリエイト。YouTubeやnoteで情報を集め、「美容ジャンルはおすすめ」という話を信じて始めた。

結果を先に書く。

  • 2ヶ月で3回アカウントBAN

  • 美容品アフィリで2か月やって120円@楽天

  • 美容品をやめて日用品に切り替え、1週間で320円@Amazon

このざま・・・

オッサンが美容アフィリ?そりゃ無理でしょww プークスクス

そう思う人が99%以上でしょう。しかし、それは違う。
(ていうか、乾燥肌ってこともあって、化粧品は結構好きだから、そこそこ詳しい自信もあったのよね。化粧品に詳しい男性って結構多いんじゃないかな。メイク以外のコスメよ。)

コスメ好き&若い女性でも、同じ「落し穴」にはまる可能性がある。この「落し穴」は属性の問題ではない。誰がやっても関係ない。その「落し穴」が何なのかは、後述する。

このnoteは成功体験ではない。「こうすれば稼げる」という話ではない。

2ヶ月かけて学んだのは「美容ジャンル おすすめ」を簡単に信用すべきではない、ということだった。その理由と、実際に何が起きたかを書く。ちなみに、もっと早い段階で気が付いていたんだけど、、どうしても1件は実績が欲しくて粘ったらこのざまです。

「落し穴」を無視して進むことも可能だ。実際それで美容ジャンルで成果を出している人はいるはず。ただ、自分にはできなかった。能力不足、経験不足は超絶怒涛で認める。投稿する度に緊張してたからね。

★★★  もし「美容ジャンルの落し穴って何?」と全く分からないようであれば、このnoteには価値があるかもしれない  ★★★

あと、Threadsで何度もバンされた記録もあるから、参考にして欲しい(同じE-mailアドレスで再登録をしてます)。

それでも、2ヶ月の記録には多少の価値があると思っている。儲からなかった実録と、これから美容ジャンルを始めようとしている人が、判断材料として使えるはずだ。


以降のパートでは・・・

  • 「美容ジャンル おすすめ」の根拠と、語られていない落とし穴

  • 落し穴を埋めようとした1ヶ月の記録

  • Threadsアルゴリズムの観察結果

  • 3回BANの詳細とインプレッション推移データ

  • 結論:2つの選択肢



第4章:「美容ジャンル おすすめ」の根拠と落とし穴

なぜ美容ジャンルがおすすめされるのか

美容ジャンルのアフィリエイトがおすすめされる理由は明確だ。

  • CVR(成約率)が高いと言われている

  • SNSと相性がいい

  • 単価が手頃で購入のハードルが低い

  • リピート購入が期待できる

これ自体は嘘ではない。だから多くの人が勧めている。

バズってる投稿を観察する

第2章で紹介した方法で、美容ジャンルのアフィリ投稿を検索してみてほしい。バズっている投稿には、ある特徴がある。

  • 「皮膚科医が」「ナースが」「美容皮膚科の先生に」→権威性

  • 「シミが消えた」「毛穴が小さくなった」「ニキビが無くなった」→効能表現

  • Before/After写真→変化の可視化

これらの表現は訴求力が強い。だからバズる可能性が高いのだろう。で、バズった投稿を皆真似る。しかし、ここに落し穴がある。

落し穴:薬機法と広告の関係

日本には薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)がある。化粧品の広告には厳しい制約がある。A8.netにも解説ページがある( https://www.a8.net/compliance/pmd-rules-cosmetics.php )。あ、ちなみにですが、、美容品だとか化粧品だとか、言葉遊びはやめてね!

ポイントは「広告」という部分だ。アフィリエイトリンクを貼る=広告になる。これ当たり前なんだけどね。かなり軽く考えてた。

で、広告である以上、化粧品に関しては、以下のような表現は使えない。

  • 効能効果を保証する表現(「シミが消える」「毛穴がなくなる」)

  • Before/After表現(使用前後の変化を示す写真や記述)

  • 医療関係者の推奨を示唆する表現

自分で使った体験談で事実であったとしても、広告と紐づいた瞬間に制約を受ける。

「私、これ使ったらこんなに変わりました!」+アフィリリンク

これはアウトになる可能性がある(アウトだと思います)。

※私は法律の専門家ではない。断定はできない。ただ、調べた限りではそういう構造になっている。

属性は関係ない

「自分は美容に詳しくないから」「おっさんだから」不利だと思うかもしれない。

逆に「若い女性だから有利」「自分で試した体験談が書けるから」と思う人もいるかもしれない。

しかし、この法律の前では属性は関係ない。

女性が自分の肌で実際に試した結果であっても、広告+Before/After表現はアウト。美容に詳しくても、効能を謳えばアウト。

これは属性の問題ではない。法律の問題だ。

無視している投稿が多い

Threadsでバズっている美容ジャンルアフィリ投稿を見ると、この落し穴を無視しているものが多い。少なくとも、私にはそう見えた・・・。で、当初は、皆やってんだから大丈夫でしょと。

「皮膚科医が・・・」「○○○どこ行った!」

これらの表現が普通に使われている。

彼らがどういう判断でやっているのかは分からない。リスクを承知の上かもしれないし、知らないだけかもしれない。

ただ、事実として、そういう投稿のインプレッションは大きい。で、薬機法を守ろうとすると、確実に訴求力で負ける。

落し穴を回避してバズらせている人もいる

一方で、法律を守ってバズらせている人もいる。私には真似できなかった。だから、不可能ではないということは言っておく!

問題は・・・

問題は「この難易度差が語られていない」こと

「美容ジャンルのアフィリエイト おすすめ」という情報には、この落し穴の話がほとんど出てこない。

また、有料記事に「バズった投稿を真似しろ」って・・・いや、薬機法NGとなる可能性についても教えてよと!

美容アイテムはCVR(成約率)が高い、SNSと相性がいい、という話はある。しかし、落し穴を回避すると難易度が跳ね上がる、という話は語られていない(本当に、広告とセットになると、何にも言えない)。

法律を無視すれば障壁は低い。訴求力のある表現が使える。

法律を守ろうとすると障壁は高い。訴求力のある表現が使えない。無味乾燥な投稿しか作れない。

この難易度差を知らずに「美容ジャンルはおすすめ!」を信じるなかれ。


第5章:落し穴を埋めようとした2ヶ月の記録

落し穴の存在に気づいてから、私はそれを埋めようとした。薬機法を守りながら、訴求力のある投稿ができないか。試行錯誤した記録を書く(当初は、皆バンバン投稿してんだから、余裕っしょと思ってたんですよマジで・・・)。

考えた戦略

バズっている投稿は「皮膚科医が」「シミが消えた」という「権威性」「効果効能」表現で訴求力を出している。これが使えないなら、別の方向で差別化するしかない。

考えたのは「レビューデータの分析」だった。Amazonや楽天のレビューには、実際に使った人の声が大量にある。これを分析して、客観的なデータとして提示すれば、効能表現を使わなくても訴求できるのではないか。Amazonは既に口コミ分析を載せてるけど、見に行く人も少ないでしょうと。

「皮膚科医が」の代わりに「分析した人が整理した情報」というね。これで戦えないかと考えた。

やったこと

  1. レビューデータのゲット方法の検討

    • Amazonや楽天から口コミデータを収集

  2. AIでの分析・記事化

    • 収集したレビューデータをAIに投げて分析

    • 使ったのはGemini、GPT、Claude

    • 分析結果を記事化

  3. 薬機法チェック

    • 法律の資料をマークダウン化

    • AIのナレッジに入れてチェック

    • 複数のAIでダブルチェック

  4. noteで分析記事を公開

    • 詳しい分析はnoteに

    • 薬機法準拠気味のnote記事をベースに、Threads投稿作成(短文+アフィリ)

苦労した点

AIは薬機法を無視した表現をすぐに使う。

「この商品でニキビが小さくなったという声が多数」「毛穴が小さくなったという評価」

こういう表現が普通に出てくる。プロンプトを工夫しても、何度修正しても、気がつくとNGな表現が混ざっている。その中で、GPTが一番法律に厳しい印象だった。しかし、文章の質がいまいち(GPT 5.2 Thinkingであってもだ)。Claudeは文章の質は良いが、薬機法NG表現をすぐ使う。

特に問題なのが、完成後の記事を、後から薬機法に適合させようとすると、支離滅裂な文章になってしまう点。文書を考える初期の段階で、AIがある程度、「記事を構成する段階で使える表現を認識」させる必要があったことだ。

それでも、専門家ではないので「これで完全にクリア」とは言い切れない。おそらくグレーゾーンぐらいの記事にはなった、という程度だ!

プロンプトの工夫

AIに薬機法準拠気味の文章を書かせるために、いくつか工夫した。気味、というのは、専門家ではないので、断定が不可能だから、こう表現する。

  • 法律資料をマークダウン化してナレッジに登録

  • 生成前にAI自身にチェックを言語化させる仕組み

  • 「〇〇するな」という命令ではなく、「この表現を見た人が"使えば治る"と連想するか?」という判定基準を与える

OK/NG表現を全て列挙するのは不可能だ。化粧品も表現も無限にある。だから命令ではなく「問い」を与える設計にした。問いを与えれば、AIは新しい表現にも自分で判断できる。このプロンプトを作るだけで1ヶ月近くかかった。文章を出力するその前段で、AIにチェックさせることも仕込んだ。

そんなこんなで、Claudeで1発でいいんじゃないの!?っていうところまでの記事を生成するようになった。ただし、文字数の割りに、かなりTokenを消費する(思考している証拠だとは思うけど)。

繰り返すけど、それでも、どこまで行っても、完璧とは言えない。専門家ではないから。

薬機法チェックの方法(参考)

私がやった方法以外にも、薬機法をチェックする方法はある。

  • GPTsに薬機法チェッカーがある(他の人が作ったもの)

  • GPTやGeminiに直接「この文章は薬機法的に問題ないですか」と聞く

  • Grokもそこそこ答えてくれる

ただし、私もそうだし、AIも、法律の専門家ではないので、これらの精度を保証することはできない。自分で試して確認してほしい。

私の場合は、以下の資料をマークダウン化してAIのナレッジに入れた。これらは、インターネットで容易に手に入るから、本気で気にする人は、ナレッジに入れることをおススメします。

  • 医薬品等適正広告基準の解説及び留意事項等について(薬生監麻発0929第5号)

  • 化粧品等の適正広告ガイドライン

  • 景品表示法関連の資料(自分で整理したもの)

最低限、上の2つは目を通しておいた方がいいと思う。専門家ではないので断定はしないが、調べた限りではこれが基本になる。


アフィリの結果:120円(レチノール関連の商品)

で、そんなこんなで頑張った結果は、何の成果も得られませんでしたぁ!いや本当に、数日で楽天ROOMとか、楽天アフィリで結果を出す人ホントゴイスーゴイスー。

Threadsは、全くインプレッションが伸びない(良くて1000くらい)。

レビューデータには「使い方のコツ」とか、へえーそうなんだ、となるような情報も載っている。これを整理して提供すれば価値があると思った。しかし、インプレッションはあがりません!

冷静に考えれば当然だ。

「皮膚科医が!」「毛穴どこ行った!」という投稿と「レビューを分析した結果、保湿力に関する言及が多い。使い方の工夫は・・・」という投稿。どちらがスクロールを止めるか。お分かりだろうか・・・。

きちんとバズらせている人との差

そんな中でも、きちんとバズらせている人はいる。私には真似できなかったが、文章力、センス、経験。だが、それでどれだけ利益があるのかは分からない。

私の能力不足、経験不足の可能性は超絶怒涛で認める。SNS運用は初めてだったし(初投稿するにも、ビビって3日くらいかかった)。

ただ、2ヶ月かけて、AIも使って、プロンプトも作り込んで、それでも成果は120円だった。この事実よ。いや、買ってくれた人、本当にありがとう。


第6章:Threadsアルゴリズムの観察結果@2025/12時点の所感

ここからは美容アフィリとは関係ない話。2ヶ月間Threadsを使って、アルゴリズムについて感じたことを書く。あくまで観察と推測であり、公式情報ではない。また、少し調べたところだと、頻繁にアルゴリズムが変わっているようだから、注意して欲しい

アルゴに放置されているもの

薬機法を無視した投稿

「権威性+アフィリ」「効果効能+アフィリ」という投稿が普通に流れている。BANされている様子はない。インプレッションも取れている。

スパム的な投稿

同じ投稿を繰り返しているアカウントがある。過去にバズった投稿を削除して、また再投稿する。これを繰り返している。それでもBANされていない。むしろインプレッションを稼いでいる。初速を優先するアルゴのスキを突いた、リーチハック的なもの?かもしれない。

BANされやすいもの

フォロワーの急増

インサイト祭り(相互フォロー企画)に参加して、フォロワーを一気に増やすとBANされることがある。私は2回目と3回目のBANがこれだった。ただし、同じことをしてもBANされない人もいる。基準がよく分からない。

暴力的なキーワード

1回目のBANは、カビキラーの投稿だった。「カビを撃滅!皮膚が溶けるぐらい強力」などという表現を使った。おそらくこれが暴力的ワードと判定された・・・のだと思う。GeminiやGPTに聞くと「ウソやろ、文脈からして暴力的ではないっしょwでもそれしか原因考えられないから、まさかのAIがアホw」と言う始末(Metaの検閲AIの限界?)。

推測:インプレッション至上主義

観察した限り、Threadsのアルゴリズムは「インプレッションが取れれば正義」という思想に見える。

薬機法違反? 関係ない。スパム? インプレッション取れてるなら放置。

一方で、フォロワー急増や暴力ワードには敏感に反応する。

MetaのAIは文脈よりも、行動パターンやキーワードで機械的に判定している印象がある。

一方で、「会話調」の投稿はインプレッションが伸びる印象もある。ただし、本当に文脈を理解しているのか?、それとも、会話調の投稿はインプレッションが伸びやすい→結果論的にそうなっているだけなのか?判断はつかない。

矛盾

薬機法を無視した投稿は放置される。スパム的な投稿も放置される。

一方で、薬機法を守ろうとして、スパム的なことをせず、ただフォローを増やそうとしただけでBANされる。

この矛盾は、正直理解できなかった・・・私の場合は、既にマークされてしまっているかも!?次で解説する。


第7章:3回BANの記録とインプレッション推移

3回もBANを食らっている状況での、インプレッションに関する参考データを出す。下記は、全て同一のE-mailアドレス・電話番号に紐づくアカウント群である。

BAN経緯

$$
\begin{array}{|c|c|c|c|c|}
\hline
\text{回} & \text{作成日} & \text{BAN日} & \text{期間} & \text{推定原因} \\
1 & \text{2025/11/19} & \text{11/25} & \text{6日} & \text{カビキラー投稿(暴力的ワード:皮膚が溶ける など?)} \\
2 & \text{2025/11/27} & \text{12/5} & \text{8日} & \text{インサイト祭り参加、フォロー・いいね時} \\
3 & \text{2025/12/7} & \text{2026/1/23} & \text{46日} & \text{インサイト祭り、5人位フォロー時} \\
\end{array}
$$

各BANの詳細

1回目

最初のアカウント。楽天ルームとも連携済みだった。カビキラーの紹介で「カビを撃滅」「皮膚が溶けるぐらい強い」といった内容を書いたはず。おそらくこれが引っかかった。この投稿の後、BANされた。再審査不可。ここですぐにROOMはやめた。フォロワーは1200くらいまで勝手に増えたけど、購入は一度も無し。

2回目

1回目のBANを受けて、暴力ワードには気をつけていた。アフィリ投稿もほとんどしていない。インサイト祭りに参加して、フォローを増し増ししているところで審査。何度か審査で復活するも、フォロー増やす&いいね している最中にBAN。ちなみに、フォローは70くらいですよ。インサイト見れません。あと、このアカウントで、10万インプを稼いだ投稿を作れました。これ、スクショとっておけばよかった・・・BANされたあと、データ抜き取りできたことがない。。

3回目

12月7日に作成。ここから美容ジャンルの試行錯誤を続けた。ここで、noteと連携。分析記事を公開した。結果、年明けに化粧品で1件(投稿頻度1日3件程度)、更に、美容以外の日用品を投稿(投稿頻度1日5件程度)したら、すぐに成果が出た。

調子に乗って1月23日、インサイト祭りに参加。5人ほどフォローした瞬間にBANされた。再審査もできないタイプのBANだった。マジかよ・・・と。何にもやってないのに。しかも、アカウント停止について、E-mailにも何も届いていない。このとき、フォロワー10、フォローは20くらいでした。投稿頻度は1日3~5件程度。コスメ関連は分析記事をベースにしていたし、日用品の投稿も手探りだったから、そんなに投稿も出来ていない状況。

なのに、BAN。

そのBAN後に作ったアカウントのインプレッション推移

3回目のBAN直後、懲りずに2026年1月23日に新しいアカウントを作った。もはや開き直り。

$$
\begin{array}{|c|c|c|c|}\hline
\text{投稿} & \text{時間} & \text{内容} & \text{インプレッション} \\
1 & \text{作成後3時間} & \text{通常投稿} & 2 \\
2 & \text{+3時間} & \text{通常投稿} & 3 \\
3 & \text{+1時間} & \text{通常投稿} & 10 \\
4 & \text{+1.5時間} & \text{通常投稿} & 5 \\
5 & \text{+2時間} & \text{アフィリ投稿} & 50 \\
6 & \text{+3時間} & \text{アフィリ投稿} & 10 \\
\text{翌朝} & - & \text{アフィリ投稿} & 200 \\
\text{その後} & - & \text{アフィリ投稿} & 150\sim900 \\
\text{翌日} & - & \text{アフィリ投稿} & 900\sim1000 \\
\end{array}
$$

最初は完全にシャドウバン状態だったと思う。何故なら、アカウント開設直後の最初の投稿は、多くの人の目に触れるように優遇措置がある可能性が高いからだ。しかし、この作り直したアカウントの初投稿のインプレッションは、3時間で2。その後の投稿も10とか、ほぼ誰にも見られていない。

それでも投稿を続けたら、翌朝から急に伸び始めた。理由は分からない。

現在は最大で1000〜1500インプレッション、低いと2桁。浮き沈みが激しい。

フォロワーは5人。意図的に増やしていない。BANが怖いからだ。

一度マークされると厳しい??

よく言われる話で、一度BANされたメールアドレスに紐づくアカウントは、その後も監視されている可能性がある。いや、メールアドレスに加えて、電話番号でも監視しているはずだ。

他のインサイト祭り参加者は、もっと大量にフォローを増やしてもBANされていない。私は5人くらいフォローしただけでBANされた。過去のBAN履歴が影響している可能性は非常に高い。確証はないが、そう感じている。

もし、本格的にThreadsアカウントを運用しようとしていて、BANを多数食らってしまった場合は、電話番号からの変更を強くオススメします。


第8章:結論と選択肢

2ヶ月の記録を踏まえて、結論を書く。

美容ジャンルのアフィリは全く不可能ではない

最初に言っておく。美容ジャンルのアフィリで成果を出している人は沢山いるハズだ。法を守りながらバズらせている人もいる。

不可能ではない。

しかし「おすすめ」で語られるほど簡単ではない

問題は、美容ジャンルのアフィリエイトの難易度が正しく語られていないことだ。

「CVRが高い」「SNSと相性がいい」

これは事実かもしれない。しかし、それは落し穴(法律)を無視した場合の話だ。

法を守ろうとすると、訴求力のある表現が使えない。バズっている投稿と同じ土俵に立てない。

この難易度差を知らずに始めると、時間を溶かす。私は2ヶ月溶かした(正しく言えば、私の場合、この問題を認識してからも、悔しくてですね・・・時間を溶かした)。

2つの選択肢

美容品ジャンルのアフィリエイトを始めようとしている人には、2つの選択肢がある。

A) 難易度を理解した上で挑む

法律を守りながら勝つ方法はある。私には見つけられなかったが、できている人はいる。文章力、センス、経験、何かがあれば可能なのだろう。

あるいは、壁を無視して勝負する道もある。リスクを承知の上で。

B) 別ジャンルに行く or ハイブリッドで

美容品以外のジャンルなら、制約は小さい。日用品、キッチン用品、洗剤。景品表示法は気にする必要があるが、薬機法ほど厳しくない。

私は美容ジャンルで2ヶ月やって120円だった。美容をやめて日用品に切り替えたら、1週間で320円の成果が出た。

日用品で成果が出た時の話

参考までに、コスメ以外、日用品に切り替えてからやったことを書いておく。

1日3〜5件の投稿。インプレッションを稼いでいる投稿を参考にして、自分でプロンプトを作って対応した。投稿文章をそのまま「言い換えて」とAIに投げるのではなく、簡単なプロンプトを用意している。

投稿文章の詳細はここでは書かない。ただ、やることは単純で、伸びている投稿をリサーチして参考にする、という基本は変わらない。

私はハイブリッドを選ぶ

私にはAに特化する能力がなかった。ただ、美容ジャンルでアフィるなら、特化するのがベストなんだろう。

私がやるなら、ハイブリッドしかない。

金額は大したことない。しかし「2か月で120円」と「1週間で320円」の間には大きな差がある・・・と思う。この数字以上に、薬機法の制限が無ければ、投稿案で悩まないで良い!

とりあえず、何としても、薬機法クリーンな記事で1件くらい取りたかったので、その目的は達成できた(120円だけど)。

最後に

このnoteは「美容ジャンルはおすすめしない」という話ではない。

「美容ジャンルのアフィリエイトはおすすめ!!」を簡単に信用するな、という話だ。

落し穴の存在を知った上で、自分がどうしていくか。この記録が、判断材料になれば幸いです。

ちなみに私は今後、アフィリを続けるかは悩み中・・・たまに面白おかしく商材紹介するくらいがちょうどいいのかも・・・と思ってます。

2026/2/23追記:宣伝です!この失敗を経て作ったプロンプトとツールで月5桁達成しました!その仕組みをこちらで公開しています。

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